作詞:畑亜貴
作曲:中村瑛彦
背伸びして地上から遠くの星が見えるよ
とっちゃう? とっちゃえ!
キラキラを鳴らそうよ 流星タンバリン
Let's dance and sing a song, yeah! Musicは最高!!
Let's dance and sing a song, my song!
元気だしたい時には呼んでよ
呼ばれなくても行っちゃうから覚悟して
もっと楽しいなにかを探したい
キミの本心もそうなんだよね?
こころの声に素直になれば からだ動くよ
迷ったらそれしかないさ(Say…Let's go!)
限界はないよ なんて言っちゃおうか
無謀なこといっぱい追いかけて
さあ遠い星へ手を伸ばすんだ
とっちゃう? とっちゃえ!
みんなで鳴らそう 流星のタンバリン…Kira-Kira!!
しっかり叩いて叩いて こころ開け開け
星からの光よ歌に変われ
そうだ一緒にずっとずっと遊びたい
キミの本心もそうなんだよね?
夢見て今日も歌ってる いまの自分のために
迷ってもそれしかないね(Say…Let's go!)
挑戦と未来は仲良しさ
最近わかりかけてきたんだ
背伸びからジャンプ あの星たちを
とっちゃう? とっちゃえ!
ステキに鳴らそう 鳴らそうよタンバリン…Kira−Kira!!
いまがんばったら手が届くの?
信じてみるさ Come on, come on! Come on, come on!
…だよ!!
つまづいても気にしない
すぐまた起きあがれば星がきらめく
流星のタンバリンを鳴らそうよ
一緒にしっかりと叩いたら
きっと寂しさはもう消えちゃうから ぜんぶ消してあげるよ!
限界はないよ なんて言っちゃおうか
無謀なこといっぱい追いかけて
さあ遠い星へ手を伸ばすんだ
とっちゃう? とっちゃえ! キラキラの星もっと
挑戦と未来は仲良しさ
最近わかりかけてきたんだ
背伸びからジャンプ あの星たちを
とっちゃう? とっちゃえ! とっちゃう? とっちゃえ!
ステキに鳴らそう 鳴らそうよ
みんなでね流星のタンバリン…Kira-Kira!!
Let's dance and sing a song, yeah! Musicは最高!!
Let's dance and sing a song, yeah! MusicでHappy!!
Let's dance and sing a song, yeah! Musicは最高!!
Let's dance and sing a song, my song!
2016年5月21日 星期六
No Surrender - 大橋彩香
作詞:こだまさおり
作曲:宮崎京一
I say… 声にならない葛藤は
誰にも見せない鏡の中
そっと触れた涙の痕に咲く
弱さを忘れた新しい顔
頑な今日を言い訳にしたくない
わたしの自由でちゃんと選ぶから
歯痒い夢の輪郭が 動き出した光に浮かぶ
自分で掴みに行くんだ
走りたい確かなリアルで 書き足してく未来の先へ
どこにだって繋がってると
信じるチカラを手に入れて
I think… 何を羨んだところで
わたしの明日には似合わないね
じっと凝らす 心の沈黙に
佇むオモイの本当の顔
向き合うイメージ 自意識のスクロール
そこにはいつでも正直でいたい
目指した夢の手がかりは 誰でもない自分がいいよ
叫びはまだ小さくても
聞こえる確かな痛みで 今いつより強い決意で
胸に響く鼓動は勇気
わたしの全部で感じてる
歯痒い夢の輪郭が 動き出した光に浮かぶ
自分で掴みに行くんだ
走りたい確かなリアルで 書き足してく未来の先へ
どこにだって繋がってると
信じるチカラを手に入れて
作曲:宮崎京一
I say… 声にならない葛藤は
誰にも見せない鏡の中
そっと触れた涙の痕に咲く
弱さを忘れた新しい顔
頑な今日を言い訳にしたくない
わたしの自由でちゃんと選ぶから
歯痒い夢の輪郭が 動き出した光に浮かぶ
自分で掴みに行くんだ
走りたい確かなリアルで 書き足してく未来の先へ
どこにだって繋がってると
信じるチカラを手に入れて
I think… 何を羨んだところで
わたしの明日には似合わないね
じっと凝らす 心の沈黙に
佇むオモイの本当の顔
向き合うイメージ 自意識のスクロール
そこにはいつでも正直でいたい
目指した夢の手がかりは 誰でもない自分がいいよ
叫びはまだ小さくても
聞こえる確かな痛みで 今いつより強い決意で
胸に響く鼓動は勇気
わたしの全部で感じてる
歯痒い夢の輪郭が 動き出した光に浮かぶ
自分で掴みに行くんだ
走りたい確かなリアルで 書き足してく未来の先へ
どこにだって繋がってると
信じるチカラを手に入れて
Labels
大橋彩香,
AL01 起動 ~Start Up!~
RED SEED - 大橋彩香
作詞:ZAQ
作曲:成瀬裕介
耳障りのいい言葉が 遠くから聞こえてくれば
突き抜けてく明るさは 誰かの翼になるよ
だけどどうしてだろう?
輝きが先に 走り過ぎたせいだ
追いつけなくなる
目を閉じて深呼吸 わたしはここにいるよ!
赤い赤いHeart of my soul
飾らない心のまま歩けず 泣いた夜もあるよ
閉じ込めれば寂しくて 開いたなら眩しくて
それでも立ち続ける わたしを覚えていてよ
キレイな桃色の果実 人はそれを美味しいというよ
一番大切なこと その種こそわたしだよ
妙に冷静すぎちゃうね
段取りみたいで 疲れたなってとき
空をみあげたら
「翼をありがとう」って 叫ぶ君がいたんだ
歌え歌えHeart of my soul
誰かの元に届くなら さよならとはちがうね
Don't you know?!
理解されないような愛も 無個性な時間さえも
全てを君にあげる 笑ってくれるといいな
右手を遠くへ伸ばす 左手が震えている
ウィンクで誤魔化すのは 涙
果実が実らなくっても 種はいつでもここにある
ずっとずっと歌うと決めた
赤い赤いHeart of my soul
飾らない心のまま歩けず 泣いた夜もあるよ
閉じ込めれば寂しくて 開いたなら眩しくて
それでも立ち続ける わたしの声をきいてて ずっと
Sky is the limit!!
作曲:成瀬裕介
耳障りのいい言葉が 遠くから聞こえてくれば
突き抜けてく明るさは 誰かの翼になるよ
だけどどうしてだろう?
輝きが先に 走り過ぎたせいだ
追いつけなくなる
目を閉じて深呼吸 わたしはここにいるよ!
赤い赤いHeart of my soul
飾らない心のまま歩けず 泣いた夜もあるよ
閉じ込めれば寂しくて 開いたなら眩しくて
それでも立ち続ける わたしを覚えていてよ
キレイな桃色の果実 人はそれを美味しいというよ
一番大切なこと その種こそわたしだよ
妙に冷静すぎちゃうね
段取りみたいで 疲れたなってとき
空をみあげたら
「翼をありがとう」って 叫ぶ君がいたんだ
歌え歌えHeart of my soul
誰かの元に届くなら さよならとはちがうね
Don't you know?!
理解されないような愛も 無個性な時間さえも
全てを君にあげる 笑ってくれるといいな
右手を遠くへ伸ばす 左手が震えている
ウィンクで誤魔化すのは 涙
果実が実らなくっても 種はいつでもここにある
ずっとずっと歌うと決めた
赤い赤いHeart of my soul
飾らない心のまま歩けず 泣いた夜もあるよ
閉じ込めれば寂しくて 開いたなら眩しくて
それでも立ち続ける わたしの声をきいてて ずっと
Sky is the limit!!
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大橋彩香,
AL01 起動 ~Start Up!~
ジャスミン - 大橋彩香
作詞:平朋崇
作曲:奈須野新平
(スペシャルなトキメキをお届け)
(周波数とチャンネルはそのままで)
(とびきり素敵な隠し味を)
(冷めないうちにどうぞ召し上がれ)
昨日調べた完璧なレシピ
その第一歩はお料理から
イマイチな運勢は気にしないように
贅沢に恋を味わなきゃね
ワクワクしてる(ソワソワしてる)
ちょっと嬉しくなる
膨らむ胸の(魔法をかけて)
想いを全部伝えたら
やっぱりね期待しちゃうよ
お手本通りに上手にできないけれど
残さず食べたら (Lovin' you)
大好きになあれ
Dear my best
慌てちゃダメだと わかってるけど (La love you)
待ちきれなくて
もう少しもう少し頑張ってみせるから
見逃さないで
勘違いじゃないのはもうわかってるんだよ
どうしようもないほど君に夢中
悩み多き青春の正解は単純で
乙女心は意地悪だね
いつも真っ直ぐな(どこか無邪気な)
君の横顔を
明日もずっと(今よりもっと)
見つめてたいんだよ
ちょっとこれワガママかな
何時からなんだろう そんなの思い出せないや
君を知るたびに (Lovin' you)
大好きになある
You're my best 本当だよ
真っ直ぐで素直なキモチ (La love you)
だけど目が合えば
シュンとして キュンとして チクチクしちゃうの
フクザツなのよ
よそみしないで君に見ていて欲しいな
踏み出す勇気をちょっとだけちょうだい
You're my best 本当だよ
確かで素直なキモチ (I love you)
伝えたい
お手本通りに上手にできないけれど
残さず食べたら (Lovin' you)
大好きになあれ
Dear my best
慌てちゃダメだと わかってるけど (La love you)
待ちきれなくて
もう少しもう少し頑張ってみせるよ
見逃さないで
(Lovin' you)
(La love you)
(スペシャルなトキメキをお届け)
(周波数とチャンネルはそのままで)
作曲:奈須野新平
(スペシャルなトキメキをお届け)
(周波数とチャンネルはそのままで)
(とびきり素敵な隠し味を)
(冷めないうちにどうぞ召し上がれ)
昨日調べた完璧なレシピ
その第一歩はお料理から
イマイチな運勢は気にしないように
贅沢に恋を味わなきゃね
ワクワクしてる(ソワソワしてる)
ちょっと嬉しくなる
膨らむ胸の(魔法をかけて)
想いを全部伝えたら
やっぱりね期待しちゃうよ
お手本通りに上手にできないけれど
残さず食べたら (Lovin' you)
大好きになあれ
Dear my best
慌てちゃダメだと わかってるけど (La love you)
待ちきれなくて
もう少しもう少し頑張ってみせるから
見逃さないで
勘違いじゃないのはもうわかってるんだよ
どうしようもないほど君に夢中
悩み多き青春の正解は単純で
乙女心は意地悪だね
いつも真っ直ぐな(どこか無邪気な)
君の横顔を
明日もずっと(今よりもっと)
見つめてたいんだよ
ちょっとこれワガママかな
何時からなんだろう そんなの思い出せないや
君を知るたびに (Lovin' you)
大好きになある
You're my best 本当だよ
真っ直ぐで素直なキモチ (La love you)
だけど目が合えば
シュンとして キュンとして チクチクしちゃうの
フクザツなのよ
よそみしないで君に見ていて欲しいな
踏み出す勇気をちょっとだけちょうだい
You're my best 本当だよ
確かで素直なキモチ (I love you)
伝えたい
お手本通りに上手にできないけれど
残さず食べたら (Lovin' you)
大好きになあれ
Dear my best
慌てちゃダメだと わかってるけど (La love you)
待ちきれなくて
もう少しもう少し頑張ってみせるよ
見逃さないで
(Lovin' you)
(La love you)
(スペシャルなトキメキをお届け)
(周波数とチャンネルはそのままで)
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大橋彩香,
AL01 起動 ~Start Up!~
勇気のツバサ - 大橋彩香
作詞:結城アイラ
作曲:藤末樹
苛立ちの理由(わけ)
本当は知ってるの
なのに見ないふりDO I UNDERSTAND?
いつも笑顔だけ
君にみせたいのに
知らない感情がこだまして
私らしいってWHY?
抱きしめてよNIGHT
素直になれないこころよ
FLY!どこまでもFLY!
かさなる瞳の奥のすがたをみて
FLY!怖くてもTRY!!
…すきだよ
勇気のツバサがほしい
深読みするの
ワルイくせだよね
なのに止まらないDO YOU UNDERSTAND?
まるで砂の城
こんなもろいサゼッション
どこかに飛ばしてしまいたい
焦るほどにWHY?
奪いにきてKNIGHT
未熟なだけだよ涙は
FLY!彼方までFLY!
もとめる気持ちは生きるあかしでしょう
FLY!迷うたびTRY!!
君への
勇気のツバサがほしい
私らしいってWHY?
抱きしめてよNIGHT
素直になれないこころを超えて
FLY!未来へとFLY!
ふれあう気持ちはそばにあると知った
FLY!信じればTRY!!
折れない
勇気のツバサになる
どこまでもFLY!
かさなる瞳の奥のすがたをみて
FLY!怖くてもTRY!!
すきだよ!!
勇気のツバサひろげ
BE MY SELF…
BE MY SELF
作曲:藤末樹
苛立ちの理由(わけ)
本当は知ってるの
なのに見ないふりDO I UNDERSTAND?
いつも笑顔だけ
君にみせたいのに
知らない感情がこだまして
私らしいってWHY?
抱きしめてよNIGHT
素直になれないこころよ
FLY!どこまでもFLY!
かさなる瞳の奥のすがたをみて
FLY!怖くてもTRY!!
…すきだよ
勇気のツバサがほしい
深読みするの
ワルイくせだよね
なのに止まらないDO YOU UNDERSTAND?
まるで砂の城
こんなもろいサゼッション
どこかに飛ばしてしまいたい
焦るほどにWHY?
奪いにきてKNIGHT
未熟なだけだよ涙は
FLY!彼方までFLY!
もとめる気持ちは生きるあかしでしょう
FLY!迷うたびTRY!!
君への
勇気のツバサがほしい
私らしいってWHY?
抱きしめてよNIGHT
素直になれないこころを超えて
FLY!未来へとFLY!
ふれあう気持ちはそばにあると知った
FLY!信じればTRY!!
折れない
勇気のツバサになる
どこまでもFLY!
かさなる瞳の奥のすがたをみて
FLY!怖くてもTRY!!
すきだよ!!
勇気のツバサひろげ
BE MY SELF…
BE MY SELF
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大橋彩香,
AL01 起動 ~Start Up!~
ABSOLUTE YELL - 大橋彩香
作詞:真崎エリカ
作曲:高田暁
ドラマティックに咲き誇ろう
高鳴りのなかをどこまでも 突きすすめ Oh
(What's up?)妙に元気が足りてないね?
(What's down?)自覚してもなんかイマイチ
(What's going?)そういう時はまかせて
(Surprise!)絶対的なジュモンあげよう
(Part one)後ろ向きより前のめろ!
(Part two)悩むよりもためそうよ!
(Part three)イメージするよりも Dive!
(Let it be…)感じるままに…ね!
仕上げはそう…勇気のカケラ
そのハートに注ぎこめば チャージは完了だね
(Go flight)ドラマティックに
(Go bright)咲き誇ろう
(For your life)つかまえた夢に飛び乗れば Let's go Warp!
(Be fine)感動オールウェイズ
(Be live)きっと会えるから
思いきって…いそげ!
はしりだしたキミに Absolute Yell 届けたい!
届けるよ!
(What's up!)シアワセ指数足りてないの?
しょうがない場面もあるよね
(Wake down!)ほんのちょっとだけぼやいて
気が済んだらエガオになろう
(Step one)今日のつづきは…蹴って!
(Step two)また新しい…明日へ!
(Step three)果てしのない可能性
(Let it go…)追いかけてみようよ!
思い出より未来がいい
そのハートは気付いてるね だからもう止まれない
(How sweet)想像よりも
(How spark)ドキドキしよう
(For your life)ふくらんだ期待にこたえるよ For yourself!
(So shine)大好きノンストップ
(So long)ずっとそのままで 駆け抜けたら…素敵!
見つけてみてキミの Perfect smile
どんな蕾でも花はひらくんだ いつか
どんな自分へも変わっていけるよ きっと
だって…ココロが叫ぶから!
(Go flight)ドラマティックに
(Go bright)咲き誇ろう
(For your life)つかまえた夢に飛び乗れば Let's go Warp!
(Be fine)感動オールウェイズ
(Be live)きっと会えるから
思いきって…いそげ!
はしりだしたキミに Absolute Yell 届けたい!
届けるよ!
作曲:高田暁
ドラマティックに咲き誇ろう
高鳴りのなかをどこまでも 突きすすめ Oh
(What's up?)妙に元気が足りてないね?
(What's down?)自覚してもなんかイマイチ
(What's going?)そういう時はまかせて
(Surprise!)絶対的なジュモンあげよう
(Part one)後ろ向きより前のめろ!
(Part two)悩むよりもためそうよ!
(Part three)イメージするよりも Dive!
(Let it be…)感じるままに…ね!
仕上げはそう…勇気のカケラ
そのハートに注ぎこめば チャージは完了だね
(Go flight)ドラマティックに
(Go bright)咲き誇ろう
(For your life)つかまえた夢に飛び乗れば Let's go Warp!
(Be fine)感動オールウェイズ
(Be live)きっと会えるから
思いきって…いそげ!
はしりだしたキミに Absolute Yell 届けたい!
届けるよ!
(What's up!)シアワセ指数足りてないの?
しょうがない場面もあるよね
(Wake down!)ほんのちょっとだけぼやいて
気が済んだらエガオになろう
(Step one)今日のつづきは…蹴って!
(Step two)また新しい…明日へ!
(Step three)果てしのない可能性
(Let it go…)追いかけてみようよ!
思い出より未来がいい
そのハートは気付いてるね だからもう止まれない
(How sweet)想像よりも
(How spark)ドキドキしよう
(For your life)ふくらんだ期待にこたえるよ For yourself!
(So shine)大好きノンストップ
(So long)ずっとそのままで 駆け抜けたら…素敵!
見つけてみてキミの Perfect smile
どんな蕾でも花はひらくんだ いつか
どんな自分へも変わっていけるよ きっと
だって…ココロが叫ぶから!
(Go flight)ドラマティックに
(Go bright)咲き誇ろう
(For your life)つかまえた夢に飛び乗れば Let's go Warp!
(Be fine)感動オールウェイズ
(Be live)きっと会えるから
思いきって…いそげ!
はしりだしたキミに Absolute Yell 届けたい!
届けるよ!
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大橋彩香,
AL01 起動 ~Start Up!~
2016年5月17日 星期二
声優・大橋彩香、1stアルバム『起動 ~Start Up!~』発売 - かつて歌うことに苦手意識があった彼女がいま歌う理由とは - マイナビニュース
2011年に開催された「第36回ホリプロタレントスカウトキャラバン~次世代声優アーティストオーディション~」にてファイナリストに残り、その後ホリプロ所属の声優アーティストとなった大橋彩香。彼女は、2014年8月にシングル「YES!!」でデビューして以来、積極的に楽曲をリリースし、アーティストとしての魅力を開花させている。
今回は、2016年5月18日に1stアルバム『起動 ~Start Up!~』をリリースする大橋にインタビューを実施。本アルバムの魅力に加え、人前で歌うことが苦手だったという彼女の歌に対する想いを直撃した。
声優・大橋彩香が歌う理由
アーティスト・大橋彩香のルーツ
――大橋さんのアーティストデビューは2014年8月に発売したシングル「YES!!」から。いま思えば2011年に行われた「第36回ホリプロタレントスカウトキャラバン~次世代声優アーティストオーディション~」で、「リフレクティア」、「Perfect-area complete!」を歌ったときからアーティストとしての道を歩み始めていた気がします。
そっかー……。オーディションからもう5年も経つんですね。いまは声優活動もアーティスト活動も楽しくやっていますが、アーティストデビューしてからしばらくは人前で歌うことが恥ずかしかったんですよ。
――そうだったんですか。でも、アーティストとしてデビューする前も、「第36回ホリプロタレントスカウトキャラバン」グランプリの田所あずささんや、大橋さんと同じくファイナリストのMachicoさん、木戸衣吹さん、山崎エリイさんとアニメソング・ゲームソングのカバーライブイベント「Anisong Ichiban!! presented by HoriPro」に出演されていますよね。
「Anisong Ichiban!!」は誰かと一緒に歌うことも多いので。それなら平気だったんです。
――たしかに……。たとえばアニメイベントなどでキャラクターソングをひとりで歌う機会もありますよね。
そのときは、「大橋彩香」としてステージに立っている訳ではないんです。たとえば『アイドルマスター シンデレラガールズ』のときは、あくまで「(島村)卯月」としてステージに立っています。「大橋彩香」ではないから恥ずかしくない。なにより卯月を始め、キャラクターたちは「恥ずかしい」なんてきっと思っていません。だから私も緊張しちゃいけないという気持ちがありました。でも、「大橋彩香」がソロアーティストとして歌うとなった瞬間、「もうダメでずぅ~」って(笑)。
――そういえば、「AnimeJapan 2016」の『エンドライド』ステージで、「人前で歌うことが嫌いだった」と口にしていたのが印象に残っています。
そうなんです。小学生のころは、人前で歌うのが本当に嫌いでした。カラオケに誘われても行かなかったし、行っても歌わなかったです。たとえカラオケに行ったとしても、タンバリンやマラカスで盛り上げるだけの役でした。
――そうだったんですね……。
歌いたいと思うようになったのは……中学生になってしばらくしてからです。
――それはどういった心境の変化が?
私、中学生のときにアニメオタクになったんですよ!
――……えっ!?
それまで少女漫画しか読んでなかったんですが、中学生になってからは少年漫画を読んだり、アニメを観たりするようになって、そこからアニソンを聴くようになりました。それまでは洋楽ばかり聴いていたんです。
――洋楽は歌いたいと思わなかったんですか?
洋楽は歌詞が英語じゃないですか! だからあまり「歌いたい」と感じることはなかったんですが、アニソンを聴き始めてからは、「この曲を歌いたい!」って思うようになりました。……でも、人前で歌うのはまだ苦手だったので、最初はひとりカラオケに行っていました。
――アニソンがアーティスト・大橋彩香のルーツだったとは。最初はってことは、そこから人と行くように?
はい! 友だちと行くようになりました。あるとき、「あやの歌う曲がすごく好き!」と言ってくれる子がいて、それがすごく嬉しかったんです! そこからは、人前で歌うのもいいかなって思うようになりました。……でも、人前で歌うことを吹っ切れたのは、アーティスト活動を始めてからなんですよ。
ポリシーは「人に元気を届ける」「笑顔になってもらう」
――人前で歌うことにネガティブな状態で、よくアーティストデビューに踏み切ったな、というのが正直な感想です。
アーティストデビューが決まってからも相変わらず苦手意識はあったんですが、私のアーティスト活動を支えてくれているチームのみなさんが励ましてくれて、一生懸命プロデュースしてくれました。たくさんの人に力を貸していただいたおかげでデビューを迎えられたんですよ。デビューしてからいただいたファンレターやファンの方々とのお渡し会を通じて、自分の歌が及ぼす影響について考えるようになりました。
――ファンからの生の声で気付いたこととは。
「私はうまく歌うよりも、元気を届けることをポリシーに歌っていったらいいんじゃないか」と感じるようになりました。ここで吹っ切れましたね(笑)。もちろん、歌もうまくなりたいですし、パフォーマンスも向上させていきたいです。でも、それよりも大事なことがあると思っています。
――それは「元気を届けたい」というポリシーですか?
それもありますけど、あとは……笑顔です! 私、ステージからファンのみんなが笑顔になっているところを見ると、すごく嬉しくなるんです! でも、みんなを笑顔にするには、まず自分が笑顔にならないといけない。なので、まずは自分が楽しむことを大事にしています。
――大橋さんの魅力は、まさにその笑顔にあると思っています。大橋さんのことを知らない人でも、きっとその笑顔に惹きつけられる。
ありがとうございます! いろいろなアーティストさんが出演するライブステージだと、「私のことは多分知らないんだろうな」ってお客さんはいるじゃないですか。でも、そういう人たちを笑顔にできたときは、やったー!! って気持ちになります。
――「ホリプロタレントスカウトキャラバン」で「Perfect-area complete!」を歌ったときにノリノリで観客を煽っていましたが、あのときからポリシーは変わっていないんですね。いまは「歌うこと」に対して、どういう想いを抱いているんですか?
デビュー当時からは180度変わりました。ステージに立つ恐れみたいなものもなくなって、むしろ楽しみです。「今日は何人の笑顔が見られるかな」とか「どうパフォーマンスすれば喜んでもらえるだろう」と、いろいろなことに気を向けられるようになりました。声優だけどアーティストでもある……という自覚を持てるようになったのかな。
――ステップアップしましたね。
大人になりました(笑)。
――おおー、成人おめでとうございます!
えへへ、なんと言っても、1stシングル「YES!!」を発売したのは2014年8月、まだ19歳でしたからね! この2年で相当変わったなと感じています。アルバムを聴いていても、10代のときと20代になってからの声が違うと感じましたね。いままでは頭のあたりで歌っていたのが、お腹のあたりから声を出して、どっしりと歌えるようになりました。そういう、変化した私にも、今回のアルバムでは注目して欲しいですね。
――「大人」というのも、今回のアルバム『起動 ~Start Up!~』のキーワードになってそうですね。大橋さんは2014年にアーティストデビューをしてから、現在4thシングルまでリリースしていますけど、アルバムは今作が初めてだったんですね。
「まだアルバムを出していないのは意外」ってよく周りの人からも言われます。 4thシングル「ヒトツニナリタイ」を発売したのが2015年12月で、ちょうど「シングルも4枚出たし、そろそろアルバムを出したいなあ」って思っていたところにアルバム制作のお話をいただきました。すごく嬉しかったです!
――そこでアルバム『起動 ~Start Up!~』がまさに動き出した。
はい! 『起動 ~Start Up!~』というタイトルには、これまでの活動を振り返りつつ、アーティスト・大橋彩香として、これからもがんばっていくぞ! という「リスタート」の想いが込められています。「これまでやってきたこと」と「これからやりたいこと」の両方を表現できたらいいなと思っています。
――アルバム、聴かせていただきました。シングルでは明るめの曲が多めでしたけど、アルバムではこれまで歌っていなかったような曲が多いですね。
「これまでの大橋彩香」という明るい面だけではなく、内に秘めていた一面を見せている曲がいくつもあります。「大橋彩香」を知っていただくにはちょうどよい、自己紹介的なアルバムになっていると思います。
アルバムに込めた「私らしさ」
初めて制作から関わった1stアルバム
――アルバム『起動 ~Start Up!~』を制作する上で、シングルと変わった点はありますか?
今回のアルバムでは、制作の段階から携わらせていただいています。シングル制作のときはマネージャーさんに「どうですか?」と言われたことに対して意見を言っていたんですが、今回は会議に参加するなど、直接制作チームとやりとりしています。
――会議ではどういうことを話されました?
まず「どういう曲を収録したいか」ということや、実際に上がってきた曲から「どの曲をアルバムに入れるか」ですね。あとは、アルバムの曲順などです。そういう経験を通じて、ものづくりって楽しいなって感じました!
――アルバムのリード曲は「ABSOLUTE YELL」。この曲をリード曲に選んだ理由は?
実は、制作チーム内でどの曲をリード曲にするかいくつか案が出たんですよ。でも、私が「『ABSOLUTE YELL』がいい!」って主張したら、これにしてくれました(笑)。
――そんな経緯が……!
「ABSOLUTE YELL」は、1stシングル「YES!!」作曲の高田暁さんと、2ndシングル「ENERGY☆SMILE」作詞の真崎エリカさんが作成してくれているので、制作チームで話し合った結果、最終的には「この曲が大橋彩香らしい」ということで落ち着きました。
――たしかに大橋さんらしさを感じる1曲だと思います。「BD付超限定版」と「DVD付限定盤」には「ABSOLUTE YELL」のMVも付くんですよね。
はい! MVでは元気なカット、大人っぽいカットなど、いろいろ撮影しました。シングルのMV収録のときはひとりぼっちで撮影をしていたんですけど、今回はチアの方が2人も参加してくださったんです! 自分以外の方がいるMVを経験してみたかったので、一緒に出演できて楽しかったです。
――MV収録で印象に残っていることはありますか?
洋服を選んだり、自転車を漕いだり、料理をしたりと、いろいろなことに挑戦しています。なかでも印象に残っているのは絵を描いたことですね。
――どんな絵ですか?
私が飼っている猫の絵を描いたんですけど、周りから失笑されました。変な絵だったのかなあ……。
――ははは、最近ラジオやブログでもよく猫の話をしていますよね。
していますねー。フレアちゃんって言うんですけど、溺愛しているのでもう食べちゃいたいです!
――大橋さんでフレア……どこかで聞いたことがあるような。
『エウレカセブンAO』で私が演じていた、フレア・ブランから取りました。初めてのレギュラーで思い入れのある作品なんですよ。フレア・ブランはフランス出身のキャラクターなんですけど、フレアちゃんもフランスの猫なんです。名前を決めようとしているときにお母さんが「フレアちゃんでいいんじゃない?」ってアドバイスしてくれて、いい名前だなあって思っているんですけど、実際あまりフレアちゃんって呼んだことはないんですよ(笑)。
――え、なんて呼んでいるんですか。
いつもフーたそ、フーたそって。最近だともう、たそって呼んでいます!
――フレア要素なくなっちゃいましたね。
どんどん短くなっていきます(笑)
大橋彩香の中の明暗がぶつかり合う曲
――続いてはオリジナル曲「勇気のツバサ」についてお聞きしたいです。
「勇気のツバサ」は、作詞の結城アイラさんがレコーディング時に来てくださったんですよ。以前から結城アイラさんの曲を聴いていたので、まさか自分の歌に作詞をしてくださるなんて夢にも思っていなくて……めちゃくちゃ嬉しかったですね! あ、なんかただのファンみたいですけど(笑)。
――あこがれの人を前にするとそうなってしまいますよね(笑)。レコーディングの際にアドバイスをいただいたり?
もう、優しく見守ってくださる感じでした。
――大橋さんが完璧で言うことがなかったとか。
いやいやそんな! 逆に「勇気のツバサ」は、表現方法に悩んだ曲だったんです。「勇気のツバサ」はロック調でかっこいい曲なんです。いままでもキャラクターソングや、「Anisong Ichiban!!」ではこういった曲を歌うこともあったんですが、オリジナル曲としては初めてだったので、「大橋彩香」として、どう表現すればいいのか悩みました。
――大橋さんはロックが好きですもんね。好きな曲だからこそ表現が難しい。
ロック系は大好きなんですけど、実際に自分が表現するとなると……。でも、「スッと直球でボールを投げる歌い方」という、私の特長を生かして、とにかくまっすぐ一生懸命に気持ちを届ける歌い方をしてみたらいいんじゃないか、と自分なりに解決策を見つけました。実際にレコーディングのときにもそれがしっくりきました。
――訴えかけるような歌詞も印象的でした。
私、びっくりマークが付くくらい意志の強い歌詞が好きなんです。優しいものより、壁をぶち壊すようなイメージの曲。「勇気のツバサ」もそうですけど、今回のアルバムにはそういう意志の強い曲がたくさんあるので、そこに私らしさが入っていると思います!
――意志の強さと言うと「RED SEED」からはすごく感じましたね。
「RED SEED」は私の核と言うか……、一番深い部分に触れている曲です。お父さんからも「お前っぽいじゃないか」と言われたくらい。なので、アルバムの曲順も中盤あたりに置かせていただきました。でも、レコーディングで一番不安だった曲でもあります……。
――どういう点が不安でした?
まず楽曲の難しさです。キーが低くて、普段より半音くらいさげてレコーディングをしました。あと……曲へのアプローチ方法も苦戦したんですよ。レコーディングの際に、「いままでにはないような大人っぽくて、一生懸命歌わない、力を抜いた感じで」と言われて実践したのですが、そうすると逆に難しいメロディーが歌えなくなってしまって……。レコーディング中は「歌いこなすのに一生懸命です」と思っていました(笑)。最終的には、時間をかけて収録したということもありなんとか形になりました。
――満足いくものになりました?
はい、後日聴いてみたら納得のいくものに仕上がっていました! アルバムの曲順として、2ndシングル「ENERGY☆SMILE」の次が「RED SEED」になるんですけど、この2曲の対比がすごいんです! 声のトーンがガッと下がって、雰囲気もガラッと変わります。「ENERGY☆SMILE」がいままでのアーティスト・大橋彩香だとすれば、「RED SEED」は「大橋彩香は家に帰ったらこういうことも考えている」という部分が詰まった曲ですね。
――大橋さんの「暗」の部分が見える曲?
私の中の明るい部分と、影の部分がぶつかり合っているイメージですね。作詞のZAQさんに、「ぶつかり合う、バトルっぽいのがいいです」という私の想いを伝えたら、それを取り入れた歌詞にしてくれて。ZAQさんは歌詞で「本当の私」を表現してくれました。
――曲調からもバトルもののような雰囲気を感じ取れました。
いままでの私の曲は、エレキギターが目立つ曲が多かったんですけど、「RED SEED」ではギターが大人しくて、ピアノとベースが引き立っています。こういう曲も好きなんです。
全力の大橋彩香が歌で魅せる「楽しさ」
音楽に対する気持ち
――対する「ジャスミン」はアコースティック・ギターやフルートが目立つ曲ですよね。
聴いているとふわふわしてくる感じですよね。親からも「ジャスミンは不思議な曲だね」と言われました。この曲は恋愛ソングなんですけど、私がすごく食べ物が好きなので、「料理」というワードを取り入れてもらっています。コンセプトは、ほんわかして、心がほっこりする曲です。声を張らずに優しく歌い、「自分がお茶をしている」というイメージを持ってレコーディングをしました。
――大橋さんの持つ「元気でかわいい」というイメージより、「おしとやかで恋する乙女」を前面に押し出している曲に感じました。
……実は、最初にどういった曲にしようかと話し合ったとき、私はペペロンチーノが好きだから、「ペペロンチーノの曲はどうですか?」って提案したんですよ。そうしたら周りから「あっ、うん……そういうのはミニアルバムとかでやろうか」みたいな反応をいただきました(笑)。
――幻の「ペペロンチーノ曲」、披露されることを期待しています。アルバムのラストを飾る「流星タンバリン」については?
「流星タンバリン」は、私の音楽に対するいまの気持ちが一番込められています。「音楽に対する気持ちを歌う曲」というのはいままでになかったので、そういう曲もあったほうがいいのでは、と話し合ってできた曲です。これからも私は歌っていきたいし、応援してくださるファンのみなさんとどこまでも走っていきたいという、明るくポジティブな気持ちを、タンバリンのノリの良さと、畑亜貴さんの「前を向いてがんばっていくぞ」という歌詞で表現しています。
――ライブでも盛り上がれそうな曲ですよね。
まさにライブを意識している曲です! いっぱい掛け合いをしたいですね。サビ部分の「とっちゃう?」「とっちゃえ!」の部分とか! 私が「とっちゃう?」と言ったら、ファンの方からの「とっちゃう!」っていう掛け合いが楽しそう。みなさん、予習をよろしくおねがいします!
――直近ですと、2016年6月5日に『大橋彩香ワンマンライブ2016 「Start Up!」』が開催されますね。
10曲以上をひとりで歌うライブって実は初めてなんです。未知数な部分が多くて、若干の不安もあります。でも、ワンマンライブが決まったとき、ファンのみなさんがすごく喜んでくれて、私も嬉しくって! みんなに笑顔になってもらえるよう、今回のライブで「大橋彩香」を全力で表現していけたらと思っています。ライブならではのパフォーマンスでみんなに楽しんでもらいたいな!
Source
今回は、2016年5月18日に1stアルバム『起動 ~Start Up!~』をリリースする大橋にインタビューを実施。本アルバムの魅力に加え、人前で歌うことが苦手だったという彼女の歌に対する想いを直撃した。
声優・大橋彩香が歌う理由
アーティスト・大橋彩香のルーツ
――大橋さんのアーティストデビューは2014年8月に発売したシングル「YES!!」から。いま思えば2011年に行われた「第36回ホリプロタレントスカウトキャラバン~次世代声優アーティストオーディション~」で、「リフレクティア」、「Perfect-area complete!」を歌ったときからアーティストとしての道を歩み始めていた気がします。
そっかー……。オーディションからもう5年も経つんですね。いまは声優活動もアーティスト活動も楽しくやっていますが、アーティストデビューしてからしばらくは人前で歌うことが恥ずかしかったんですよ。
――そうだったんですか。でも、アーティストとしてデビューする前も、「第36回ホリプロタレントスカウトキャラバン」グランプリの田所あずささんや、大橋さんと同じくファイナリストのMachicoさん、木戸衣吹さん、山崎エリイさんとアニメソング・ゲームソングのカバーライブイベント「Anisong Ichiban!! presented by HoriPro」に出演されていますよね。
「Anisong Ichiban!!」は誰かと一緒に歌うことも多いので。それなら平気だったんです。
――たしかに……。たとえばアニメイベントなどでキャラクターソングをひとりで歌う機会もありますよね。
そのときは、「大橋彩香」としてステージに立っている訳ではないんです。たとえば『アイドルマスター シンデレラガールズ』のときは、あくまで「(島村)卯月」としてステージに立っています。「大橋彩香」ではないから恥ずかしくない。なにより卯月を始め、キャラクターたちは「恥ずかしい」なんてきっと思っていません。だから私も緊張しちゃいけないという気持ちがありました。でも、「大橋彩香」がソロアーティストとして歌うとなった瞬間、「もうダメでずぅ~」って(笑)。
――そういえば、「AnimeJapan 2016」の『エンドライド』ステージで、「人前で歌うことが嫌いだった」と口にしていたのが印象に残っています。
そうなんです。小学生のころは、人前で歌うのが本当に嫌いでした。カラオケに誘われても行かなかったし、行っても歌わなかったです。たとえカラオケに行ったとしても、タンバリンやマラカスで盛り上げるだけの役でした。
――そうだったんですね……。
歌いたいと思うようになったのは……中学生になってしばらくしてからです。
――それはどういった心境の変化が?
私、中学生のときにアニメオタクになったんですよ!
――……えっ!?
それまで少女漫画しか読んでなかったんですが、中学生になってからは少年漫画を読んだり、アニメを観たりするようになって、そこからアニソンを聴くようになりました。それまでは洋楽ばかり聴いていたんです。
――洋楽は歌いたいと思わなかったんですか?
洋楽は歌詞が英語じゃないですか! だからあまり「歌いたい」と感じることはなかったんですが、アニソンを聴き始めてからは、「この曲を歌いたい!」って思うようになりました。……でも、人前で歌うのはまだ苦手だったので、最初はひとりカラオケに行っていました。
――アニソンがアーティスト・大橋彩香のルーツだったとは。最初はってことは、そこから人と行くように?
はい! 友だちと行くようになりました。あるとき、「あやの歌う曲がすごく好き!」と言ってくれる子がいて、それがすごく嬉しかったんです! そこからは、人前で歌うのもいいかなって思うようになりました。……でも、人前で歌うことを吹っ切れたのは、アーティスト活動を始めてからなんですよ。
ポリシーは「人に元気を届ける」「笑顔になってもらう」
――人前で歌うことにネガティブな状態で、よくアーティストデビューに踏み切ったな、というのが正直な感想です。
アーティストデビューが決まってからも相変わらず苦手意識はあったんですが、私のアーティスト活動を支えてくれているチームのみなさんが励ましてくれて、一生懸命プロデュースしてくれました。たくさんの人に力を貸していただいたおかげでデビューを迎えられたんですよ。デビューしてからいただいたファンレターやファンの方々とのお渡し会を通じて、自分の歌が及ぼす影響について考えるようになりました。
――ファンからの生の声で気付いたこととは。
「私はうまく歌うよりも、元気を届けることをポリシーに歌っていったらいいんじゃないか」と感じるようになりました。ここで吹っ切れましたね(笑)。もちろん、歌もうまくなりたいですし、パフォーマンスも向上させていきたいです。でも、それよりも大事なことがあると思っています。
――それは「元気を届けたい」というポリシーですか?
それもありますけど、あとは……笑顔です! 私、ステージからファンのみんなが笑顔になっているところを見ると、すごく嬉しくなるんです! でも、みんなを笑顔にするには、まず自分が笑顔にならないといけない。なので、まずは自分が楽しむことを大事にしています。
――大橋さんの魅力は、まさにその笑顔にあると思っています。大橋さんのことを知らない人でも、きっとその笑顔に惹きつけられる。
ありがとうございます! いろいろなアーティストさんが出演するライブステージだと、「私のことは多分知らないんだろうな」ってお客さんはいるじゃないですか。でも、そういう人たちを笑顔にできたときは、やったー!! って気持ちになります。
――「ホリプロタレントスカウトキャラバン」で「Perfect-area complete!」を歌ったときにノリノリで観客を煽っていましたが、あのときからポリシーは変わっていないんですね。いまは「歌うこと」に対して、どういう想いを抱いているんですか?
デビュー当時からは180度変わりました。ステージに立つ恐れみたいなものもなくなって、むしろ楽しみです。「今日は何人の笑顔が見られるかな」とか「どうパフォーマンスすれば喜んでもらえるだろう」と、いろいろなことに気を向けられるようになりました。声優だけどアーティストでもある……という自覚を持てるようになったのかな。
――ステップアップしましたね。
大人になりました(笑)。
――おおー、成人おめでとうございます!
えへへ、なんと言っても、1stシングル「YES!!」を発売したのは2014年8月、まだ19歳でしたからね! この2年で相当変わったなと感じています。アルバムを聴いていても、10代のときと20代になってからの声が違うと感じましたね。いままでは頭のあたりで歌っていたのが、お腹のあたりから声を出して、どっしりと歌えるようになりました。そういう、変化した私にも、今回のアルバムでは注目して欲しいですね。
――「大人」というのも、今回のアルバム『起動 ~Start Up!~』のキーワードになってそうですね。大橋さんは2014年にアーティストデビューをしてから、現在4thシングルまでリリースしていますけど、アルバムは今作が初めてだったんですね。
「まだアルバムを出していないのは意外」ってよく周りの人からも言われます。 4thシングル「ヒトツニナリタイ」を発売したのが2015年12月で、ちょうど「シングルも4枚出たし、そろそろアルバムを出したいなあ」って思っていたところにアルバム制作のお話をいただきました。すごく嬉しかったです!
――そこでアルバム『起動 ~Start Up!~』がまさに動き出した。
はい! 『起動 ~Start Up!~』というタイトルには、これまでの活動を振り返りつつ、アーティスト・大橋彩香として、これからもがんばっていくぞ! という「リスタート」の想いが込められています。「これまでやってきたこと」と「これからやりたいこと」の両方を表現できたらいいなと思っています。
――アルバム、聴かせていただきました。シングルでは明るめの曲が多めでしたけど、アルバムではこれまで歌っていなかったような曲が多いですね。
「これまでの大橋彩香」という明るい面だけではなく、内に秘めていた一面を見せている曲がいくつもあります。「大橋彩香」を知っていただくにはちょうどよい、自己紹介的なアルバムになっていると思います。
アルバムに込めた「私らしさ」
初めて制作から関わった1stアルバム
――アルバム『起動 ~Start Up!~』を制作する上で、シングルと変わった点はありますか?
今回のアルバムでは、制作の段階から携わらせていただいています。シングル制作のときはマネージャーさんに「どうですか?」と言われたことに対して意見を言っていたんですが、今回は会議に参加するなど、直接制作チームとやりとりしています。
――会議ではどういうことを話されました?
まず「どういう曲を収録したいか」ということや、実際に上がってきた曲から「どの曲をアルバムに入れるか」ですね。あとは、アルバムの曲順などです。そういう経験を通じて、ものづくりって楽しいなって感じました!
――アルバムのリード曲は「ABSOLUTE YELL」。この曲をリード曲に選んだ理由は?
実は、制作チーム内でどの曲をリード曲にするかいくつか案が出たんですよ。でも、私が「『ABSOLUTE YELL』がいい!」って主張したら、これにしてくれました(笑)。
――そんな経緯が……!
「ABSOLUTE YELL」は、1stシングル「YES!!」作曲の高田暁さんと、2ndシングル「ENERGY☆SMILE」作詞の真崎エリカさんが作成してくれているので、制作チームで話し合った結果、最終的には「この曲が大橋彩香らしい」ということで落ち着きました。
――たしかに大橋さんらしさを感じる1曲だと思います。「BD付超限定版」と「DVD付限定盤」には「ABSOLUTE YELL」のMVも付くんですよね。
はい! MVでは元気なカット、大人っぽいカットなど、いろいろ撮影しました。シングルのMV収録のときはひとりぼっちで撮影をしていたんですけど、今回はチアの方が2人も参加してくださったんです! 自分以外の方がいるMVを経験してみたかったので、一緒に出演できて楽しかったです。
――MV収録で印象に残っていることはありますか?
洋服を選んだり、自転車を漕いだり、料理をしたりと、いろいろなことに挑戦しています。なかでも印象に残っているのは絵を描いたことですね。
――どんな絵ですか?
私が飼っている猫の絵を描いたんですけど、周りから失笑されました。変な絵だったのかなあ……。
――ははは、最近ラジオやブログでもよく猫の話をしていますよね。
していますねー。フレアちゃんって言うんですけど、溺愛しているのでもう食べちゃいたいです!
――大橋さんでフレア……どこかで聞いたことがあるような。
『エウレカセブンAO』で私が演じていた、フレア・ブランから取りました。初めてのレギュラーで思い入れのある作品なんですよ。フレア・ブランはフランス出身のキャラクターなんですけど、フレアちゃんもフランスの猫なんです。名前を決めようとしているときにお母さんが「フレアちゃんでいいんじゃない?」ってアドバイスしてくれて、いい名前だなあって思っているんですけど、実際あまりフレアちゃんって呼んだことはないんですよ(笑)。
――え、なんて呼んでいるんですか。
いつもフーたそ、フーたそって。最近だともう、たそって呼んでいます!
――フレア要素なくなっちゃいましたね。
どんどん短くなっていきます(笑)
大橋彩香の中の明暗がぶつかり合う曲
――続いてはオリジナル曲「勇気のツバサ」についてお聞きしたいです。
「勇気のツバサ」は、作詞の結城アイラさんがレコーディング時に来てくださったんですよ。以前から結城アイラさんの曲を聴いていたので、まさか自分の歌に作詞をしてくださるなんて夢にも思っていなくて……めちゃくちゃ嬉しかったですね! あ、なんかただのファンみたいですけど(笑)。
――あこがれの人を前にするとそうなってしまいますよね(笑)。レコーディングの際にアドバイスをいただいたり?
もう、優しく見守ってくださる感じでした。
――大橋さんが完璧で言うことがなかったとか。
いやいやそんな! 逆に「勇気のツバサ」は、表現方法に悩んだ曲だったんです。「勇気のツバサ」はロック調でかっこいい曲なんです。いままでもキャラクターソングや、「Anisong Ichiban!!」ではこういった曲を歌うこともあったんですが、オリジナル曲としては初めてだったので、「大橋彩香」として、どう表現すればいいのか悩みました。
――大橋さんはロックが好きですもんね。好きな曲だからこそ表現が難しい。
ロック系は大好きなんですけど、実際に自分が表現するとなると……。でも、「スッと直球でボールを投げる歌い方」という、私の特長を生かして、とにかくまっすぐ一生懸命に気持ちを届ける歌い方をしてみたらいいんじゃないか、と自分なりに解決策を見つけました。実際にレコーディングのときにもそれがしっくりきました。
――訴えかけるような歌詞も印象的でした。
私、びっくりマークが付くくらい意志の強い歌詞が好きなんです。優しいものより、壁をぶち壊すようなイメージの曲。「勇気のツバサ」もそうですけど、今回のアルバムにはそういう意志の強い曲がたくさんあるので、そこに私らしさが入っていると思います!
――意志の強さと言うと「RED SEED」からはすごく感じましたね。
「RED SEED」は私の核と言うか……、一番深い部分に触れている曲です。お父さんからも「お前っぽいじゃないか」と言われたくらい。なので、アルバムの曲順も中盤あたりに置かせていただきました。でも、レコーディングで一番不安だった曲でもあります……。
――どういう点が不安でした?
まず楽曲の難しさです。キーが低くて、普段より半音くらいさげてレコーディングをしました。あと……曲へのアプローチ方法も苦戦したんですよ。レコーディングの際に、「いままでにはないような大人っぽくて、一生懸命歌わない、力を抜いた感じで」と言われて実践したのですが、そうすると逆に難しいメロディーが歌えなくなってしまって……。レコーディング中は「歌いこなすのに一生懸命です」と思っていました(笑)。最終的には、時間をかけて収録したということもありなんとか形になりました。
――満足いくものになりました?
はい、後日聴いてみたら納得のいくものに仕上がっていました! アルバムの曲順として、2ndシングル「ENERGY☆SMILE」の次が「RED SEED」になるんですけど、この2曲の対比がすごいんです! 声のトーンがガッと下がって、雰囲気もガラッと変わります。「ENERGY☆SMILE」がいままでのアーティスト・大橋彩香だとすれば、「RED SEED」は「大橋彩香は家に帰ったらこういうことも考えている」という部分が詰まった曲ですね。
――大橋さんの「暗」の部分が見える曲?
私の中の明るい部分と、影の部分がぶつかり合っているイメージですね。作詞のZAQさんに、「ぶつかり合う、バトルっぽいのがいいです」という私の想いを伝えたら、それを取り入れた歌詞にしてくれて。ZAQさんは歌詞で「本当の私」を表現してくれました。
――曲調からもバトルもののような雰囲気を感じ取れました。
いままでの私の曲は、エレキギターが目立つ曲が多かったんですけど、「RED SEED」ではギターが大人しくて、ピアノとベースが引き立っています。こういう曲も好きなんです。
全力の大橋彩香が歌で魅せる「楽しさ」
音楽に対する気持ち
――対する「ジャスミン」はアコースティック・ギターやフルートが目立つ曲ですよね。
聴いているとふわふわしてくる感じですよね。親からも「ジャスミンは不思議な曲だね」と言われました。この曲は恋愛ソングなんですけど、私がすごく食べ物が好きなので、「料理」というワードを取り入れてもらっています。コンセプトは、ほんわかして、心がほっこりする曲です。声を張らずに優しく歌い、「自分がお茶をしている」というイメージを持ってレコーディングをしました。
――大橋さんの持つ「元気でかわいい」というイメージより、「おしとやかで恋する乙女」を前面に押し出している曲に感じました。
……実は、最初にどういった曲にしようかと話し合ったとき、私はペペロンチーノが好きだから、「ペペロンチーノの曲はどうですか?」って提案したんですよ。そうしたら周りから「あっ、うん……そういうのはミニアルバムとかでやろうか」みたいな反応をいただきました(笑)。
――幻の「ペペロンチーノ曲」、披露されることを期待しています。アルバムのラストを飾る「流星タンバリン」については?
「流星タンバリン」は、私の音楽に対するいまの気持ちが一番込められています。「音楽に対する気持ちを歌う曲」というのはいままでになかったので、そういう曲もあったほうがいいのでは、と話し合ってできた曲です。これからも私は歌っていきたいし、応援してくださるファンのみなさんとどこまでも走っていきたいという、明るくポジティブな気持ちを、タンバリンのノリの良さと、畑亜貴さんの「前を向いてがんばっていくぞ」という歌詞で表現しています。
――ライブでも盛り上がれそうな曲ですよね。
まさにライブを意識している曲です! いっぱい掛け合いをしたいですね。サビ部分の「とっちゃう?」「とっちゃえ!」の部分とか! 私が「とっちゃう?」と言ったら、ファンの方からの「とっちゃう!」っていう掛け合いが楽しそう。みなさん、予習をよろしくおねがいします!
――直近ですと、2016年6月5日に『大橋彩香ワンマンライブ2016 「Start Up!」』が開催されますね。
10曲以上をひとりで歌うライブって実は初めてなんです。未知数な部分が多くて、若干の不安もあります。でも、ワンマンライブが決まったとき、ファンのみなさんがすごく喜んでくれて、私も嬉しくって! みんなに笑顔になってもらえるよう、今回のライブで「大橋彩香」を全力で表現していけたらと思っています。ライブならではのパフォーマンスでみんなに楽しんでもらいたいな!
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大橋彩香,
AL01 起動 ~Start Up!~
2016年5月16日 星期一
はにかみdays - 島村卯月(大橋彩香)
作詞:森由里子
作曲・編曲:滝澤俊輔(TRYTONELABO)
Full Full ふるえるハートに
降る星のように
君に出会った時
はじめてのトキメキが降りてきた
Demo Demo 目が合うと
なぜ ぎこちなく
瞳そらしちゃうのかな
いつだって
帰り道 偶然に
君の背中 見つけた私
近づいて 近づけなくて
ああ あと一歩
そう もう一歩
急いで
肩が並んだ!
胸キュンで はにかんで
右手を振ったけれど
チャンスを追い越した
青春の道
胸キュンで はにかんで
息ができないくらい
夕焼けの色に
染まってる心
It’s(いつ) It’s(いつ) いつもと違う
朝 前髪を
ちゃんとチェックして
ハーフアップ ゆるふわにカールして
So(ソ) what(ワ)? So(ソ) what(ワ)? してる理由(わけ)
もう 今日こそは
君にキモチ伝えたい
風の中
電話とかメールじゃなく
顔を見て言えたらいいよね?
後悔はしたくないから
ねぇ おはよう!
ってか、あとが続かない
空を見上げて
胸キュンで はにかんで
あの、あの、いい天気ね
言葉を噛んじゃって
緊張が解けた
胸キュンで はにかんで
告白できないけど
予感が流れ出す
今日はいい日だ
もし君のそばに いられたら
辛い時には 涙拭いて 元気あげたい
太陽みたいに
胸キュンで はにかんで
もしも笑われたって
いつか伝えに行く
青春の道
胸キュンで はにかんで
告白できないけど
予感が流れ出す
今日はいい日だ
胸キュンで はにかんで
青空は続いてゆく
作曲・編曲:滝澤俊輔(TRYTONELABO)
Full Full ふるえるハートに
降る星のように
君に出会った時
はじめてのトキメキが降りてきた
Demo Demo 目が合うと
なぜ ぎこちなく
瞳そらしちゃうのかな
いつだって
帰り道 偶然に
君の背中 見つけた私
近づいて 近づけなくて
ああ あと一歩
そう もう一歩
急いで
肩が並んだ!
胸キュンで はにかんで
右手を振ったけれど
チャンスを追い越した
青春の道
胸キュンで はにかんで
息ができないくらい
夕焼けの色に
染まってる心
It’s(いつ) It’s(いつ) いつもと違う
朝 前髪を
ちゃんとチェックして
ハーフアップ ゆるふわにカールして
So(ソ) what(ワ)? So(ソ) what(ワ)? してる理由(わけ)
もう 今日こそは
君にキモチ伝えたい
風の中
電話とかメールじゃなく
顔を見て言えたらいいよね?
後悔はしたくないから
ねぇ おはよう!
ってか、あとが続かない
空を見上げて
胸キュンで はにかんで
あの、あの、いい天気ね
言葉を噛んじゃって
緊張が解けた
胸キュンで はにかんで
告白できないけど
予感が流れ出す
今日はいい日だ
もし君のそばに いられたら
辛い時には 涙拭いて 元気あげたい
太陽みたいに
胸キュンで はにかんで
もしも笑われたって
いつか伝えに行く
青春の道
胸キュンで はにかんで
告白できないけど
予感が流れ出す
今日はいい日だ
胸キュンで はにかんで
青空は続いてゆく
S(mile)ING! - 島村卯月(大橋彩香)
憧れてた場所を
ただ遠くから見ていた
隣に並ぶ みんなは
まぶしく きらめく ダイアモンド
スポットライトに Dive!
私らしさ 光る Voice!
聞いてほしいんだ おっきな夢とメロディ
さあ クヨクヨに 今 サヨナラ
Go! もうくじけない
もっと光ると誓うよ
未来にゆびきりして
Fly! 「今さら」なんてない
ずっと Smiling! Singing! Dancing!
All my love!
ゆっくりでもいいよ
でも歩き続けるんだ
今はまだ 真っ白だけど
見てほしい 知ってほしい みんなに
フラッシュの中 Pose!
私らしく 光れ Choice!
伝えたいんだ ちっちゃなこだわりがラブ
ほら カラフルに 今 ヨロシク
Shoot! きめるしかない
きっと 主役を掴むよ
チャンスにウインクをして
Move! 「やり過ぎ」なんてない
もっと Dreming!Hoping! For my future!
憧れじゃ終わらせない
一歩 近づくんだ
さあ 今
Bye! 涙はいらない
明日の笑顔 願おう
努力にキスをして
Hey! 「ありえない」なんてない
もっと Dreaming! Hoping! For my future!
Rise! もう諦めない
昨日 凹んで寝込んだ
自分とゆびきりして
Live! 「おしまい」なんてない
ずっと Smiling! Singing! Dancing!
All my ...!
愛をこめて ずっと 歌うよ!
ただ遠くから見ていた
隣に並ぶ みんなは
まぶしく きらめく ダイアモンド
スポットライトに Dive!
私らしさ 光る Voice!
聞いてほしいんだ おっきな夢とメロディ
さあ クヨクヨに 今 サヨナラ
Go! もうくじけない
もっと光ると誓うよ
未来にゆびきりして
Fly! 「今さら」なんてない
ずっと Smiling! Singing! Dancing!
All my love!
ゆっくりでもいいよ
でも歩き続けるんだ
今はまだ 真っ白だけど
見てほしい 知ってほしい みんなに
フラッシュの中 Pose!
私らしく 光れ Choice!
伝えたいんだ ちっちゃなこだわりがラブ
ほら カラフルに 今 ヨロシク
Shoot! きめるしかない
きっと 主役を掴むよ
チャンスにウインクをして
Move! 「やり過ぎ」なんてない
もっと Dreming!Hoping! For my future!
憧れじゃ終わらせない
一歩 近づくんだ
さあ 今
Bye! 涙はいらない
明日の笑顔 願おう
努力にキスをして
Hey! 「ありえない」なんてない
もっと Dreaming! Hoping! For my future!
Rise! もう諦めない
昨日 凹んで寝込んだ
自分とゆびきりして
Live! 「おしまい」なんてない
ずっと Smiling! Singing! Dancing!
All my ...!
愛をこめて ずっと 歌うよ!
にゃんダフルらいふ - 大橋彩香
作詞:mitsuyuki miyake
作曲:TAKAROT・mitsuyuki miyake
にゃんダフルらいふ (にゃんダフルらいふ)
にゃんダフルらいふ (にゃんダフル)
…Turn me on
ただいま お待たせしました。
待望の餌タイムよ
ごめんね。元気無いのわかった?
抱き枕で爪研ぎされるわ
ポスターもボロボロ
でもね でもね 君のせいじゃない
スリスリ 慰めてくれるの? テンキュー
消失 私の…王子様
グルグル傷だらけの 愛と夢 お猫騒動
君の目でいつも癒して 大好き
ウルウルな瞳で 涙あり笑いあり
言葉はいらない関係 (大迷惑!)
にゃんで(Hey!) にゃんで(Hey!)
フラれちゃうかなぁ 君を振り回してごめんね
にゃんダフルらいふ (にゃんダフルらいふ)
にゃんダフルらいふ (にゃんダフル)
…Turn me on
上目遣い わかってるな君
甘え上手だね?
盗ませていただきます(笑)
チラ見して 不満そうな顔しないで
ワケアリなの
まさに まさに 今ピリオド
春はいずこ こたつ出られない 出不精
君が過剰に可愛いんだもん 反則
夢見て いつかは…お姫様
ブルブル震えちゃう 会いたくて お猫騒動
君なしじゃ立ち直れない 嫌いよ
ウジウジバカみたい 世界は終わらない
君の優しさで包んで (大迷惑)
にゃんで(Hey!) にゃんで(Hey!)
フラれちゃうかなぁ 君を振り回してごめんね
にゃんダフルらいふ
辛くて泣いてるとこも 沢山見せちゃったけど
君がいてくれて 幸せなの いつまでも君と
…神様
グルグル傷だらけの 愛と夢 お猫騒動
君の目でいつも癒して 大好き
ウルウルな瞳で 涙あり笑いあり
言葉はいらない関係 (大迷惑!)
にゃんで(Hey!) にゃんで(Hey!)
フラれちゃうかなぁ 君を振り回してごめんね
にゃんダフルらいふ (にゃんダフルらいふ)
にゃんダフルらいふ (にゃんダフル)
…Turn me on
作曲:TAKAROT・mitsuyuki miyake
にゃんダフルらいふ (にゃんダフルらいふ)
にゃんダフルらいふ (にゃんダフル)
…Turn me on
ただいま お待たせしました。
待望の餌タイムよ
ごめんね。元気無いのわかった?
抱き枕で爪研ぎされるわ
ポスターもボロボロ
でもね でもね 君のせいじゃない
スリスリ 慰めてくれるの? テンキュー
消失 私の…王子様
グルグル傷だらけの 愛と夢 お猫騒動
君の目でいつも癒して 大好き
ウルウルな瞳で 涙あり笑いあり
言葉はいらない関係 (大迷惑!)
にゃんで(Hey!) にゃんで(Hey!)
フラれちゃうかなぁ 君を振り回してごめんね
にゃんダフルらいふ (にゃんダフルらいふ)
にゃんダフルらいふ (にゃんダフル)
…Turn me on
上目遣い わかってるな君
甘え上手だね?
盗ませていただきます(笑)
チラ見して 不満そうな顔しないで
ワケアリなの
まさに まさに 今ピリオド
春はいずこ こたつ出られない 出不精
君が過剰に可愛いんだもん 反則
夢見て いつかは…お姫様
ブルブル震えちゃう 会いたくて お猫騒動
君なしじゃ立ち直れない 嫌いよ
ウジウジバカみたい 世界は終わらない
君の優しさで包んで (大迷惑)
にゃんで(Hey!) にゃんで(Hey!)
フラれちゃうかなぁ 君を振り回してごめんね
にゃんダフルらいふ
辛くて泣いてるとこも 沢山見せちゃったけど
君がいてくれて 幸せなの いつまでも君と
…神様
グルグル傷だらけの 愛と夢 お猫騒動
君の目でいつも癒して 大好き
ウルウルな瞳で 涙あり笑いあり
言葉はいらない関係 (大迷惑!)
にゃんで(Hey!) にゃんで(Hey!)
フラれちゃうかなぁ 君を振り回してごめんね
にゃんダフルらいふ (にゃんダフルらいふ)
にゃんダフルらいふ (にゃんダフル)
…Turn me on
Labels
大橋彩香,
SG04 ヒトツニナリタイ
Super dreaming days - 大橋彩香
作詞:畑亜貴
作曲:中村瑛彦
まいにち精一杯走りつづけて まだ走りたいな
がんばったね、と キミが言ってくれたら嬉しいんだよ
やりたいことが見つかったみたいさ
だれも行かない場所がまだある(delight over the world)
それをこれから追いかけたら楽しくなるよね
決めたんだよ 決めたんだ my heart
だからねたくさん受けとって
言葉から生まれるエネルギー(the life no control)
さあ出かけよう あたらしい旅はもうはじまって
足はとおくを目指しとまらないんだよ(とおくへ)
想いはおなじと知ってるから
夢がみたいじゃなく 夢をつかまえたい気持ちだよ
元気いっぱい進め わたしのパワー信じるよ
まいにち精一杯走りつづけて まだ走りたいな
がんばったね、と
キミが言ってくれたら嬉しいんだよ Super days
想像よりもおもしろくなってきた
だれも知らない明日の空模様(cloudy? sun's shine?)
雨でもへいき ぬれながら踊りたくなるかも
どんなときもハミング 落ちこまないコツ(いつでも)
キミが待ってると知ってるから
今がだいすきと言える日々にしよう わたしたち
勇気いっぱい出すよ わたしのミライ信じてよ
こんなにだいすきなことを見つけたから大丈夫さ
がんばってるね キミに言ってあげたい心から Dreaming days
夢がみたいじゃなく 夢をつかまえたい気持ちだよ
元気いっぱい進め わたしのパワー信じるよ yeah!
まいにち精一杯走りつづけて まだ走りたいな
がんばったね、と キミが言ってくれたら嬉しい Super days
La la la! everyday わたしのおおきな夢の
Oh, Super dreaming days パワー消さないように
La la la! everyday わたしとがんばって行こうね
Oh, Super dreaming days パワー消さないからね
作曲:中村瑛彦
まいにち精一杯走りつづけて まだ走りたいな
がんばったね、と キミが言ってくれたら嬉しいんだよ
やりたいことが見つかったみたいさ
だれも行かない場所がまだある(delight over the world)
それをこれから追いかけたら楽しくなるよね
決めたんだよ 決めたんだ my heart
だからねたくさん受けとって
言葉から生まれるエネルギー(the life no control)
さあ出かけよう あたらしい旅はもうはじまって
足はとおくを目指しとまらないんだよ(とおくへ)
想いはおなじと知ってるから
夢がみたいじゃなく 夢をつかまえたい気持ちだよ
元気いっぱい進め わたしのパワー信じるよ
まいにち精一杯走りつづけて まだ走りたいな
がんばったね、と
キミが言ってくれたら嬉しいんだよ Super days
想像よりもおもしろくなってきた
だれも知らない明日の空模様(cloudy? sun's shine?)
雨でもへいき ぬれながら踊りたくなるかも
どんなときもハミング 落ちこまないコツ(いつでも)
キミが待ってると知ってるから
今がだいすきと言える日々にしよう わたしたち
勇気いっぱい出すよ わたしのミライ信じてよ
こんなにだいすきなことを見つけたから大丈夫さ
がんばってるね キミに言ってあげたい心から Dreaming days
夢がみたいじゃなく 夢をつかまえたい気持ちだよ
元気いっぱい進め わたしのパワー信じるよ yeah!
まいにち精一杯走りつづけて まだ走りたいな
がんばったね、と キミが言ってくれたら嬉しい Super days
La la la! everyday わたしのおおきな夢の
Oh, Super dreaming days パワー消さないように
La la la! everyday わたしとがんばって行こうね
Oh, Super dreaming days パワー消さないからね
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大橋彩香,
SG04 ヒトツニナリタイ
ヒトツニナリタイ - 大橋彩香
作詞:畑亜貴
作曲:矢吹香那
消えないで
わたしのなかに 生まれたこのあたたかさ
消えないで 思い出たちよ
あしたを照らして
さみしさを知らなかった
会ってから気がついたの
そばにいたいと願うこころが 孤独のはじまりと
それでも抱きしめよう ひとつになりたいから
触れあう手が遠くなるときが来るとしても
あなたを抱きしめよう ひとつのイノチになろう
たとえ離れてもいつか
きっとまた会えるね きっとまた会えるね…
行かないで
声はちいさな 星になってまたたいた
行かないで 本当の気持ち
やっと言えたのに
いとしさがとまらなくって
なにもかも美しくって
教えられたの 世界はいつもみんなを愛してる
いまだけ抱きしめよう おんなじ夢をみたら
つながりは永遠だと信じることができる
あなたを抱きしめよう おんなじ空を見上げ
忘れないとくりかえす
きっとまた会えるね きっとまた会えるね…
作曲:矢吹香那
消えないで
わたしのなかに 生まれたこのあたたかさ
消えないで 思い出たちよ
あしたを照らして
さみしさを知らなかった
会ってから気がついたの
そばにいたいと願うこころが 孤独のはじまりと
それでも抱きしめよう ひとつになりたいから
触れあう手が遠くなるときが来るとしても
あなたを抱きしめよう ひとつのイノチになろう
たとえ離れてもいつか
きっとまた会えるね きっとまた会えるね…
行かないで
声はちいさな 星になってまたたいた
行かないで 本当の気持ち
やっと言えたのに
いとしさがとまらなくって
なにもかも美しくって
教えられたの 世界はいつもみんなを愛してる
いまだけ抱きしめよう おんなじ夢をみたら
つながりは永遠だと信じることができる
あなたを抱きしめよう おんなじ空を見上げ
忘れないとくりかえす
きっとまた会えるね きっとまた会えるね…
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大橋彩香,
AL01 起動 ~Start Up!~,
SG04 ヒトツニナリタイ
CHANGE - 大橋彩香
作詞:真崎エリカ
作曲:酒井陽一
CHANGE IT! CHANGE IT! とまらない CHANGE IT!
なんでなんだろう?って だって気になっちゃうの
空模様さえもそっぽ向いた そんなわたしだもん ああ
つい思い出しちゃって ホントは嬉しくって
不思議なくらいに 信じそうになってる
カクメイしちゃいましょ 価値観まで 上からまるっと
“間のワルさもちょーどよかったよね”
思わせぶりなの?(CHANGE IT! CHANGE IT!)
たぶん違うハズ(変わらなくちゃ)
はじまるよ CHANGE 鼓動が今うずいている
ホントのとこ気になるけど 謎にしとこ! それでいーじゃん!
目覚めるよ CHANGE この瞳を好きになって
とっておきの笑顔あげる
叶いそう? 叶えるよ! キミと一緒に変わりたいよね!
なんでなんだろう?って やっぱ気になっちゃうの
気持ちとウラハラ 出口さえ間違っちゃうわたし ああ
手痛い後戻り さすがにこたえちゃうな
それでもソワソワ どこかがざわめいてる
カクメイの主役は 内なる誰かです(どこにいるんだい?)
なにも変わらない? いやいや見て見てっ(…笑顔ステキさ)
“そんなトコがらしさだよ” 始まっちゃうでしょ Revolution
単純にできてる(CHANGE IT! CHANGE IT!)
なんてトロピカル(楽しまなきゃ)乙女でよかった!
巻きおこる CHANGE 自分の色 受けとめたい
そう思えるミラクルだね 理由はまだ…あけちゃやーだ!
かけぬける CHANGE 見えるモノが塗りかわって
当たり前がキラめいてく
出逢えそう今日よりも キミと一緒にいれたらきっと!
わたしを呼んで!
はじまるよ CHANGE 鼓動が今うずいている
ホントのとこ気になるけど 謎にしとこ! それでいーじゃん!
目覚めるよ CHANGE この瞳を好きになって
とっておきの笑顔あげる
叶いそう? 叶えるよ! キミと一緒なら
そのままだけど そのままじゃない なんてミラクル
カクメイしちゃいましょ♪
作曲:酒井陽一
CHANGE IT! CHANGE IT! とまらない CHANGE IT!
なんでなんだろう?って だって気になっちゃうの
空模様さえもそっぽ向いた そんなわたしだもん ああ
つい思い出しちゃって ホントは嬉しくって
不思議なくらいに 信じそうになってる
カクメイしちゃいましょ 価値観まで 上からまるっと
“間のワルさもちょーどよかったよね”
思わせぶりなの?(CHANGE IT! CHANGE IT!)
たぶん違うハズ(変わらなくちゃ)
はじまるよ CHANGE 鼓動が今うずいている
ホントのとこ気になるけど 謎にしとこ! それでいーじゃん!
目覚めるよ CHANGE この瞳を好きになって
とっておきの笑顔あげる
叶いそう? 叶えるよ! キミと一緒に変わりたいよね!
なんでなんだろう?って やっぱ気になっちゃうの
気持ちとウラハラ 出口さえ間違っちゃうわたし ああ
手痛い後戻り さすがにこたえちゃうな
それでもソワソワ どこかがざわめいてる
カクメイの主役は 内なる誰かです(どこにいるんだい?)
なにも変わらない? いやいや見て見てっ(…笑顔ステキさ)
“そんなトコがらしさだよ” 始まっちゃうでしょ Revolution
単純にできてる(CHANGE IT! CHANGE IT!)
なんてトロピカル(楽しまなきゃ)乙女でよかった!
巻きおこる CHANGE 自分の色 受けとめたい
そう思えるミラクルだね 理由はまだ…あけちゃやーだ!
かけぬける CHANGE 見えるモノが塗りかわって
当たり前がキラめいてく
出逢えそう今日よりも キミと一緒にいれたらきっと!
わたしを呼んで!
はじまるよ CHANGE 鼓動が今うずいている
ホントのとこ気になるけど 謎にしとこ! それでいーじゃん!
目覚めるよ CHANGE この瞳を好きになって
とっておきの笑顔あげる
叶いそう? 叶えるよ! キミと一緒なら
そのままだけど そのままじゃない なんてミラクル
カクメイしちゃいましょ♪
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大橋彩香,
SG03 おしえてブルースカイ
裸足のままでもこわくない - 大橋彩香
作詞:畑亜貴
作曲:原田篤(Arte Refact)
めざめに思うのは あたらしい朝のなかで
わたしはこの世界が好きなの 大好きなの
ひかりに呼ばれたら 裸足のままでも向かいたくなる
とめないで わたしもっともっと遠くへ
ステップ踏みながらさがしてた
それはきっとね
「冒険にでるよ」 こころが夢みてる扉
今日が楽しくはじまる レッツゴー!
追いかけてみたあの雲 どっちへ逃げたのかな
はやくつかまえなくちゃ
楽しさはじけて レッツゴー!
追いかけてどこまでだって
いっしょなら行けそう となりにいれば もうこわくないから
毎日ためしたいな あたらしい道はいつも
わたしを待ってるような予感に 目をとじたの
名まえをつぶやいて とつぜん気がつく
会いたいひとはあなたなの わたし涙でそうだよ
サイン送ったら こっちきて
いまはこっちみて
「会いたいよ」 ふいにこころが惹かれあう瞬間
だってこれから走るよ マイウェイ!
ぴったりなリズムだよと 深呼吸してみたら
なぜか笑いだしてた
これから走るよ マイウェイ!
ぴったりなリズムのわけは
いっしょの好奇心 となりにいてよ そうこわくないから
好きだよ…その意味はなにかな
胸がきゅっとね 熱くふくらみ夢みてる扉
だって今日が楽しくはじまる レッツゴー!
追いかけてみたあの雲 どっちへ逃げたのかな
はやくつかまえなくちゃ
楽しさはじけて レッツゴー!
追いかけてどこまでだって
いっしょなら行けそう となりにいれば もうこわくないから
作曲:原田篤(Arte Refact)
めざめに思うのは あたらしい朝のなかで
わたしはこの世界が好きなの 大好きなの
ひかりに呼ばれたら 裸足のままでも向かいたくなる
とめないで わたしもっともっと遠くへ
ステップ踏みながらさがしてた
それはきっとね
「冒険にでるよ」 こころが夢みてる扉
今日が楽しくはじまる レッツゴー!
追いかけてみたあの雲 どっちへ逃げたのかな
はやくつかまえなくちゃ
楽しさはじけて レッツゴー!
追いかけてどこまでだって
いっしょなら行けそう となりにいれば もうこわくないから
毎日ためしたいな あたらしい道はいつも
わたしを待ってるような予感に 目をとじたの
名まえをつぶやいて とつぜん気がつく
会いたいひとはあなたなの わたし涙でそうだよ
サイン送ったら こっちきて
いまはこっちみて
「会いたいよ」 ふいにこころが惹かれあう瞬間
だってこれから走るよ マイウェイ!
ぴったりなリズムだよと 深呼吸してみたら
なぜか笑いだしてた
これから走るよ マイウェイ!
ぴったりなリズムのわけは
いっしょの好奇心 となりにいてよ そうこわくないから
好きだよ…その意味はなにかな
胸がきゅっとね 熱くふくらみ夢みてる扉
だって今日が楽しくはじまる レッツゴー!
追いかけてみたあの雲 どっちへ逃げたのかな
はやくつかまえなくちゃ
楽しさはじけて レッツゴー!
追いかけてどこまでだって
いっしょなら行けそう となりにいれば もうこわくないから
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大橋彩香,
AL01 起動 ~Start Up!~,
SG03 おしえてブルースカイ
おしえてブルースカイ - 大橋彩香
作詞:畑亜貴
作曲:藤末樹
むねにあふれる音がことばになりそうでならない
見つめるだけだった
それでも心つながるような気がしていつも
近くにいたくって
手をのばした
触れるだけでもうれしくなる
どこからくるの? このきもち…わからない…
おしえて 空はどうしてこんな広いの?
広すぎて踊りだしたいな
いまにときめいて吸いこまれそうだから
つよくつよく ああつかまえて!
ひとみから落ちるしずくはなんだろう
色がないしずく さみしさがあふれた
そのあと心つながるような気がしてふいに
だきしめてみたよ
あたたかいね(そうだね)
触れたほっぺたに伝わるのは(ほっぺに)
ふたりの温度なんだね
はなれたくない
自然によりそいたくなる
はなれたくない
どこからくるの? このきもち…わからない…
だれより 会いたいとどうしてこんな思うの
思うのはきっといいこと?
だって笑うとおひさまに似てるよ
きらりきらり ああかがやいて!
おしえて このきもち おしえて 空はすてき
青くて(深くて)広くて どこまでも どこまでも
つづいてる青い空よ ああおしえてよ!
だれより 会いたいとどうしてこんな思うの
思うのはきっといいこと?
だって笑うとおひさまに似てるよ
かがやいてるって言いたいよ
おしえて 空はどうしてこんな広いの?
広すぎて踊りだしたいな
いまにときめいて吸いこまれそうだから
つよくつよく ああつかまえて!
作曲:藤末樹
むねにあふれる音がことばになりそうでならない
見つめるだけだった
それでも心つながるような気がしていつも
近くにいたくって
手をのばした
触れるだけでもうれしくなる
どこからくるの? このきもち…わからない…
おしえて 空はどうしてこんな広いの?
広すぎて踊りだしたいな
いまにときめいて吸いこまれそうだから
つよくつよく ああつかまえて!
ひとみから落ちるしずくはなんだろう
色がないしずく さみしさがあふれた
そのあと心つながるような気がしてふいに
だきしめてみたよ
あたたかいね(そうだね)
触れたほっぺたに伝わるのは(ほっぺに)
ふたりの温度なんだね
はなれたくない
自然によりそいたくなる
はなれたくない
どこからくるの? このきもち…わからない…
だれより 会いたいとどうしてこんな思うの
思うのはきっといいこと?
だって笑うとおひさまに似てるよ
きらりきらり ああかがやいて!
おしえて このきもち おしえて 空はすてき
青くて(深くて)広くて どこまでも どこまでも
つづいてる青い空よ ああおしえてよ!
だれより 会いたいとどうしてこんな思うの
思うのはきっといいこと?
だって笑うとおひさまに似てるよ
かがやいてるって言いたいよ
おしえて 空はどうしてこんな広いの?
広すぎて踊りだしたいな
いまにときめいて吸いこまれそうだから
つよくつよく ああつかまえて!
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大橋彩香,
AL01 起動 ~Start Up!~,
SG03 おしえてブルースカイ
Pray for link - 大橋彩香
作詞:真崎エリカ
作曲:Kon-K
わけもなく立ち止まりそうな日
「大丈夫」なんて言わないでね
そのココロ 少しだけでいいよ
分けてほしいのに
スナオになれないから、ね
子猫になって
寄り添いたい…ダメかなぁ?
Pray for link
忘れないでね―――繋がってる
Pray for U
キミがいるからここにいられるんだよ
明日もその先も
俯いてしまうコトあるよね
溜息も隠しきれなくって
それでもね 歩いていけるのは
一人じゃないから
どんなにユメがあっても
この手だけじゃ
届かないよ…知ってる?
Stay with link
感じてるのはそんなキズナ
Stay with U
キミが笑うとなんだか嬉しくて
私も笑ってる
小さな願いだけどね
笑顔の瞬間
作りたいな、一緒に
Pray for link
忘れないから―――繋がってる
Pray for U
キミといるからここに生まれるんだよ
明日もその先も
作曲:Kon-K
わけもなく立ち止まりそうな日
「大丈夫」なんて言わないでね
そのココロ 少しだけでいいよ
分けてほしいのに
スナオになれないから、ね
子猫になって
寄り添いたい…ダメかなぁ?
Pray for link
忘れないでね―――繋がってる
Pray for U
キミがいるからここにいられるんだよ
明日もその先も
俯いてしまうコトあるよね
溜息も隠しきれなくって
それでもね 歩いていけるのは
一人じゃないから
どんなにユメがあっても
この手だけじゃ
届かないよ…知ってる?
Stay with link
感じてるのはそんなキズナ
Stay with U
キミが笑うとなんだか嬉しくて
私も笑ってる
小さな願いだけどね
笑顔の瞬間
作りたいな、一緒に
Pray for link
忘れないから―――繋がってる
Pray for U
キミといるからここに生まれるんだよ
明日もその先も
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大橋彩香,
SG02 ENERGY☆SMILE
にゃんダフルらぶ - 大橋彩香
作詞:mitsuyuki miyake
作曲:TAKAROT・mitsuyuki miyake
Wow Wow Wow 招き入れちゃう
Wow Wow Here we go!
君の様子がおかしい
餌もお散歩も不定期
早くうちに帰ってきて
恋したなら 話聞くから
こんな君を見るの 正直はじめて
キュンキュンして うるうるで
自分に酔って 舞い上がってる
Wow 恋しちゃいな マスター
君がハッキリしないと迷惑
カッコ カギカッコ「仮」予定はいや
Wow 恋しちゃいな マスター
私どん引きするぞ にゃんダフルらぶ
超楽しそうで 超苦しそうで
気持ちいい 恋に飛び込んじゃえ
Yo!変わりもんなんて 重々承知よ
そんな君が選ぶなんて ナンセンス
Do you know? How to A to B to C to... Yeah!?
君のそうゆうとこ 私と同じね
君を温めてたい じゃれあいたい
変なの来たら 逆毛立てて
爪研ぎして 追い返してやる
Wow 恋しちゃいな マスター
君がハッキリしないと迷惑
カッコ カギカッコ「仮」予定はいや
Wow 恋しちゃいな マスター
私どん引きするぞ にゃんダフルらぶ
超楽しそうで 超苦しそうで
気持ちいい 恋に飛び込んじゃえ
複雑な気持ち渦巻いてるの
私だけの君 君は誰のものなの?
誰よりも一緒にいるのに
Wow 気配り無用 マスター
君が幸せならそれでいいの
だって だってだって 彼に本気でしょ?
Wow 気配り無用 マスター
私君といれれば にゃんダフルらぶ
超ジェラシーで 羨ましくて
幸せじゃん 早く会わせろよ
Wow 恋しちゃいな マスター
君がハッキリしないと迷惑
カッコ カギカッコ「仮」予定はいや
Wow 恋しちゃいな マスター
私どん引きするぞ にゃんダフルらぶ
超楽しそうで 超苦しそうで
気持ちいい 恋に飛び込んじゃえ
作曲:TAKAROT・mitsuyuki miyake
Wow Wow Wow 招き入れちゃう
Wow Wow Here we go!
君の様子がおかしい
餌もお散歩も不定期
早くうちに帰ってきて
恋したなら 話聞くから
こんな君を見るの 正直はじめて
キュンキュンして うるうるで
自分に酔って 舞い上がってる
Wow 恋しちゃいな マスター
君がハッキリしないと迷惑
カッコ カギカッコ「仮」予定はいや
Wow 恋しちゃいな マスター
私どん引きするぞ にゃんダフルらぶ
超楽しそうで 超苦しそうで
気持ちいい 恋に飛び込んじゃえ
Yo!変わりもんなんて 重々承知よ
そんな君が選ぶなんて ナンセンス
Do you know? How to A to B to C to... Yeah!?
君のそうゆうとこ 私と同じね
君を温めてたい じゃれあいたい
変なの来たら 逆毛立てて
爪研ぎして 追い返してやる
Wow 恋しちゃいな マスター
君がハッキリしないと迷惑
カッコ カギカッコ「仮」予定はいや
Wow 恋しちゃいな マスター
私どん引きするぞ にゃんダフルらぶ
超楽しそうで 超苦しそうで
気持ちいい 恋に飛び込んじゃえ
複雑な気持ち渦巻いてるの
私だけの君 君は誰のものなの?
誰よりも一緒にいるのに
Wow 気配り無用 マスター
君が幸せならそれでいいの
だって だってだって 彼に本気でしょ?
Wow 気配り無用 マスター
私君といれれば にゃんダフルらぶ
超ジェラシーで 羨ましくて
幸せじゃん 早く会わせろよ
Wow 恋しちゃいな マスター
君がハッキリしないと迷惑
カッコ カギカッコ「仮」予定はいや
Wow 恋しちゃいな マスター
私どん引きするぞ にゃんダフルらぶ
超楽しそうで 超苦しそうで
気持ちいい 恋に飛び込んじゃえ
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大橋彩香,
SG02 ENERGY☆SMILE
ENERGY☆SMILE - 大橋彩香
作詞:真崎エリカ
作曲:増谷賢
その瞳映ってる 景色が知りたくて
見つめていたよ まるで光る Diamond
ステージを駆け抜ける
キラメキに押されて
Wink☆ だけで…ここはWonderland
クルクル変わる 表情アテンション
今日はどんなキミに逢える?
ワクワクがNon stop!
SMILE!! キミが輝くモーメント
待ちきれないって
ココロが踊りだすんだ
Baby, Dancing! もう止まらない
スキだよ!! ありのまま全部
いつも 瞳合うたび
あったかいキモチがあふれる
それはね、キミがくれる POWER☆
大丈夫 失敗も成功のロジック
ガンバっているのちゃんと分かってるよ
どんな日も変わらない ホンキが眩しくって
大きな勇気貰ってるんだ
ドキドキ シちゃう ハートのエモーション
ポニーテールは正義だよね
カワイ過ぎると…独り占めしたい!
SMILE!! フシギなくらい
Happiness 連鎖してくよ
地球のウラガワでもね
OK, Join us! 繋がってく
アリガト!! 出逢えてよかった
こんなシアワセあるんだ
まだまだ一緒にいさせて
知らないキラメキを見せてよ
SMILE!! キミが輝くモーメント
待ちきれなくて
ココロが踊りだすんだ
Baby, Dancing! もう止まらない
スキだよ!! ありのまま全部
いつも 瞳合うたび
あったかいキモチであふれる
それはね、キミがくれる POWER☆
それはね、キミだけのENERGY☆
―――SMILE☆
作曲:増谷賢
その瞳映ってる 景色が知りたくて
見つめていたよ まるで光る Diamond
ステージを駆け抜ける
キラメキに押されて
Wink☆ だけで…ここはWonderland
クルクル変わる 表情アテンション
今日はどんなキミに逢える?
ワクワクがNon stop!
SMILE!! キミが輝くモーメント
待ちきれないって
ココロが踊りだすんだ
Baby, Dancing! もう止まらない
スキだよ!! ありのまま全部
いつも 瞳合うたび
あったかいキモチがあふれる
それはね、キミがくれる POWER☆
大丈夫 失敗も成功のロジック
ガンバっているのちゃんと分かってるよ
どんな日も変わらない ホンキが眩しくって
大きな勇気貰ってるんだ
ドキドキ シちゃう ハートのエモーション
ポニーテールは正義だよね
カワイ過ぎると…独り占めしたい!
SMILE!! フシギなくらい
Happiness 連鎖してくよ
地球のウラガワでもね
OK, Join us! 繋がってく
アリガト!! 出逢えてよかった
こんなシアワセあるんだ
まだまだ一緒にいさせて
知らないキラメキを見せてよ
SMILE!! キミが輝くモーメント
待ちきれなくて
ココロが踊りだすんだ
Baby, Dancing! もう止まらない
スキだよ!! ありのまま全部
いつも 瞳合うたび
あったかいキモチであふれる
それはね、キミがくれる POWER☆
それはね、キミだけのENERGY☆
―――SMILE☆
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大橋彩香,
AL01 起動 ~Start Up!~,
SG02 ENERGY☆SMILE
明日の風よ - 大橋彩香
作詞:畑亜貴
作曲:佐伯高志
明日は明日の風
でも今吹いたこの切なさ
あなたと出会うことで私が変わりそう
答えがわからない 大人への道
誰もが駆け抜けて
それぞれヨロコビの意味 つかまえるの?
見つめて見つめあって
触れ合うまであと何秒?
ただの偶然 そう言いながら目が離せない
めまいのような夢のような
時間が意識つらぬいて
明日からの風がもっと 私の中で強くなるでしょう
願いは願う力
こころに持つ自分がいて
あなたと出会えたのも私の運命
ときめき消さないで 大人になっても
好奇心とまらない
私自身新しいルール ぬりかえるよ!
見つけて見つけられて
寄りそうまであと何歩?
近づいたら それだけでも熱くなる胸
めまいのように夢のように
漂いたいふたりで
願う気持ち風になって 吹き続けてる
見つめて見つめあって
触れあうまであと何秒?
ただの偶然 そう言いながら目が離せない
めまいのような夢のような
瞬間が意識つらぬいて
明日からの風がもっと 私の中で強くなるでしょう
作曲:佐伯高志
明日は明日の風
でも今吹いたこの切なさ
あなたと出会うことで私が変わりそう
答えがわからない 大人への道
誰もが駆け抜けて
それぞれヨロコビの意味 つかまえるの?
見つめて見つめあって
触れ合うまであと何秒?
ただの偶然 そう言いながら目が離せない
めまいのような夢のような
時間が意識つらぬいて
明日からの風がもっと 私の中で強くなるでしょう
願いは願う力
こころに持つ自分がいて
あなたと出会えたのも私の運命
ときめき消さないで 大人になっても
好奇心とまらない
私自身新しいルール ぬりかえるよ!
見つけて見つけられて
寄りそうまであと何歩?
近づいたら それだけでも熱くなる胸
めまいのように夢のように
漂いたいふたりで
願う気持ち風になって 吹き続けてる
見つめて見つめあって
触れあうまであと何秒?
ただの偶然 そう言いながら目が離せない
めまいのような夢のような
瞬間が意識つらぬいて
明日からの風がもっと 私の中で強くなるでしょう
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大橋彩香,
AL01 起動 ~Start Up!~,
SG01 YES!!
Doing Now! - 大橋彩香
作詞:Kon-K
作曲:Kon-K
Doing now!…
Moving now!..
Doing now!…
みんなが騒ぎだす チャイムを合図にさぁ
始めよう僕らのTrip ワクワク気分
ランドセル背負ったあの頃を変わらない
夢への物語 信じ歩いてく
教科書通りの明日なんてつまらないでしょ?
次のページを描くのは 誰でもない自分自身
走り出せ Doing now!
その手を広げて Moving now!
どこまでもBun!Bun!
キミの手で描くその夢を掴むその日まで
行こう Doing now!
僕らの明日へ Moving now!
どこまでもBun!Bun!
辛い時だって太陽はキミを照らすから
自分を信じて
Doing now!…
Moving now!..
Doing now!…
モノクロ帰り道 落ち込んだ景色も
君がくれた笑顔 色づいた街
みんなの力 集めたら何が出来るか?
どこまでも広がる 僕たちが持っている可能性
信じるよ Only one,
迷った時でも Smile and smile!
負けないでBunBun!
遠く輝いてた未来が いまそこに見える
走り出せ Doing now!
その手を広げて Moving now!
どこまでもBunBun!
キミの手で描くその夢を掴むその日まで
行こう Doing now!
僕らの明日へ Moving now!
どこまでもBun!Bun!
辛い時だって太陽はキミを照らすから
自分を信じて
Doing now!…
Moving now!..
Doing now!…
Doing now!…
作曲:Kon-K
Doing now!…
Moving now!..
Doing now!…
みんなが騒ぎだす チャイムを合図にさぁ
始めよう僕らのTrip ワクワク気分
ランドセル背負ったあの頃を変わらない
夢への物語 信じ歩いてく
教科書通りの明日なんてつまらないでしょ?
次のページを描くのは 誰でもない自分自身
走り出せ Doing now!
その手を広げて Moving now!
どこまでもBun!Bun!
キミの手で描くその夢を掴むその日まで
行こう Doing now!
僕らの明日へ Moving now!
どこまでもBun!Bun!
辛い時だって太陽はキミを照らすから
自分を信じて
Doing now!…
Moving now!..
Doing now!…
モノクロ帰り道 落ち込んだ景色も
君がくれた笑顔 色づいた街
みんなの力 集めたら何が出来るか?
どこまでも広がる 僕たちが持っている可能性
信じるよ Only one,
迷った時でも Smile and smile!
負けないでBunBun!
遠く輝いてた未来が いまそこに見える
走り出せ Doing now!
その手を広げて Moving now!
どこまでもBunBun!
キミの手で描くその夢を掴むその日まで
行こう Doing now!
僕らの明日へ Moving now!
どこまでもBun!Bun!
辛い時だって太陽はキミを照らすから
自分を信じて
Doing now!…
Moving now!..
Doing now!…
Doing now!…
YES!! - 大橋彩香
YES!!
作詞:こだまさおり
作曲:高田暁
例えば今日のクライマックス
いちばんありそうもないミラクルを
誰と思いつくかがカンジン
キミは最高のサバイバー 夢も夢じゃナイ
もっと好奇心で網羅したい 青春がここにある
YES!! 深呼吸するあいだ
受け取った 明日の自分からのトリガー
ムネオドル空色に飛び出したら Let's fight!!
会いたいくらいの才能 見いだして有能
ドラマチックわたし達が 疑いようもないヒロイン
スタートダッシュきらめいて 届きそうな風になれ
ここからキミと Say YES!!
Catch me shine 今日は今日の輝きのなかで
Touch your shine 風になる
キミと Say YES!!
それともまだ長いプロローグ?
退屈知らずはお互いさまで
そんなプラス思考が惹きあう
だってうれしくてジェラシー 理屈じゃないね
もっと本能で強化したい わたしごと未来なんだ
YES!! ハシャギ過ぎてる時も
感じてる ちゃんと成長してく心に
響かせる足取りが力強い My days
つながったアクセス 必然のプロセス
加速する毎日へと いつも新鮮なステップ
ファーストリアクション悪くないの ひとつずつが風になる
わたしの今日に Say YES!!
曖昧な笑顔じゃ違う きっと自然に気づいていけるの
信じられるね
つながったアクセス 必然のプロセス
加速する毎日へと いつも新鮮なステップ
もっと才能 見いだして有能
ドラマチックわたし達が 疑いようもないヒロイン
スタートダッシュきらめいて 届きそうな風になれ
ここからキミと Say YES!!
Catch my shine 今日は今日の輝きのなかで
Touch your shine 風になる
キミと Say YES!!
作詞:こだまさおり
作曲:高田暁
例えば今日のクライマックス
いちばんありそうもないミラクルを
誰と思いつくかがカンジン
キミは最高のサバイバー 夢も夢じゃナイ
もっと好奇心で網羅したい 青春がここにある
YES!! 深呼吸するあいだ
受け取った 明日の自分からのトリガー
ムネオドル空色に飛び出したら Let's fight!!
会いたいくらいの才能 見いだして有能
ドラマチックわたし達が 疑いようもないヒロイン
スタートダッシュきらめいて 届きそうな風になれ
ここからキミと Say YES!!
Catch me shine 今日は今日の輝きのなかで
Touch your shine 風になる
キミと Say YES!!
それともまだ長いプロローグ?
退屈知らずはお互いさまで
そんなプラス思考が惹きあう
だってうれしくてジェラシー 理屈じゃないね
もっと本能で強化したい わたしごと未来なんだ
YES!! ハシャギ過ぎてる時も
感じてる ちゃんと成長してく心に
響かせる足取りが力強い My days
つながったアクセス 必然のプロセス
加速する毎日へと いつも新鮮なステップ
ファーストリアクション悪くないの ひとつずつが風になる
わたしの今日に Say YES!!
曖昧な笑顔じゃ違う きっと自然に気づいていけるの
信じられるね
つながったアクセス 必然のプロセス
加速する毎日へと いつも新鮮なステップ
もっと才能 見いだして有能
ドラマチックわたし達が 疑いようもないヒロイン
スタートダッシュきらめいて 届きそうな風になれ
ここからキミと Say YES!!
Catch my shine 今日は今日の輝きのなかで
Touch your shine 風になる
キミと Say YES!!
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大橋彩香,
AL01 起動 ~Start Up!~,
SG01 YES!!
【インタビュー】2ヶ月連続リリースも話題!『ANIMAX MUSIX 2015』出演の大橋彩香さん インタビュー - れポたま
声優・アーティストとして大活躍の大橋彩香さん。11月21日に神奈川・横浜アリーナで開催された大型アニメミュージックの祭典『ANIMAX MUSIX 2015』に出場。横浜アリーナという初めてのステージで堂々としたパフォーマンスを見せた。2016年も更なる飛躍が期待される大橋さんにお話をお伺いしてきました。
―『ANIMAX MUSIX 2015』に出演した感想をお聞かせください。
大橋彩香さん(以下、大橋):横浜アリーナの舞台に立ったのが実は今回が初めてでした。広い会場なのにお客さんとの距離が近くて、素晴らしいステージでした。
1曲目はトロッコに乗りながら「YES!!」を歌わせていただいたのですが、実は私、トロッコに乗るのが初めてでして……。少し腰が引けてしまったのですが(苦笑)、ピンク色のサイリウムに勇気をもらいました! それと、MCで「センター席! アリーナ席! スタンド席! 盛り上がってますか~!」と聞いていったのですが、最後に「横浜アリーナ、盛り上がってる~!?」と煽るのを忘れてしまいまして……(苦笑)。次回までの宿題ですね。
「おしえてブルースカイ」は後ろのスクリーンにアニメの映像が流れながらの歌唱でした。後で映像を見て「自分と作品がリンクしてる!」とうれしくなりました。また、今回初めての振り付けもあって、サビの部分で手を左右に振るところがあるのですが、みなさんもサイリウムを同じように左右に振ってくれてすごくうれしかったです!
それと企画コーナーではアニメ『桜蘭高校ホスト部』のOPテーマ「桜キッス」をカバーさせていただきました! 原曲を歌われている河辺千恵子さんは、元々『セーラームーン』のミュージカルを見ていて知っていましたし、原作も好きでしたので、楽しく歌えました。
また、このコーナーではほかのアーティストさんも少女マンガ原作作品の主題歌をそれぞれ歌われていて、marinaさんから受け取ったバトンを南條愛乃さんに渡す、という流れも素敵でした。
最後は西沢幸奏さんもあわせて4人で『魔法騎士レイアース』OPテーマ「光と影を抱きしめたまま」を歌わせていただいたのですが、初めて一緒に歌う方ばかりでしたので、来てくださった皆さんもこの日しか味わえない雰囲気を感じていただけたのではないかと思います。
―ステージでも披露された「おしえてブルースカイ」と「ヒトツニナリタイ」、2か月連続でシングルがリリースされましたが、こちらの紹介をお願いできますか?
大橋:「おしえてブルースカイ」は1番と2番でメロディラインが違いますし、2番は特に力を入れて歌わせていただきましたので、ぜひフルコーラスで聴いていただきたいですね。
「ヒトツニナリタイ」は表題曲としては初のバラードで、EDテーマとして起用されているアニメ『コメット・ルシファー』の最後を飾るに相応しい楽曲になっていると思います。バラードですが、すごく心が温まる曲調ですし、PVでは私が実写でドラマ仕立ての物語に挑戦していますので、こちらもぜひご注目ください!
―大橋さんが最近ハマっていることは?
大橋:ちょうど先日、整体に通い始めたんです。初めての整体だったのですが「これだけ身体が軽くなるんだ」と感動しまして(笑)、それ以来定期的に行くようになりました。そこには腹筋を鍛えたり、ちょっとしたジムのような設備もあるので、仕事にもいい影響があるようで重宝しています!
―大橋さんの来年の目標を教えて下さい。
大橋:持ち歌も増えてきましたし、ぜひフルアルバムを発売したいですね。そして、そのアルバムを引っさげてソロライブがしたいです!
<Text/ダンディ佐伯>
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―『ANIMAX MUSIX 2015』に出演した感想をお聞かせください。
大橋彩香さん(以下、大橋):横浜アリーナの舞台に立ったのが実は今回が初めてでした。広い会場なのにお客さんとの距離が近くて、素晴らしいステージでした。
1曲目はトロッコに乗りながら「YES!!」を歌わせていただいたのですが、実は私、トロッコに乗るのが初めてでして……。少し腰が引けてしまったのですが(苦笑)、ピンク色のサイリウムに勇気をもらいました! それと、MCで「センター席! アリーナ席! スタンド席! 盛り上がってますか~!」と聞いていったのですが、最後に「横浜アリーナ、盛り上がってる~!?」と煽るのを忘れてしまいまして……(苦笑)。次回までの宿題ですね。
「おしえてブルースカイ」は後ろのスクリーンにアニメの映像が流れながらの歌唱でした。後で映像を見て「自分と作品がリンクしてる!」とうれしくなりました。また、今回初めての振り付けもあって、サビの部分で手を左右に振るところがあるのですが、みなさんもサイリウムを同じように左右に振ってくれてすごくうれしかったです!
それと企画コーナーではアニメ『桜蘭高校ホスト部』のOPテーマ「桜キッス」をカバーさせていただきました! 原曲を歌われている河辺千恵子さんは、元々『セーラームーン』のミュージカルを見ていて知っていましたし、原作も好きでしたので、楽しく歌えました。
また、このコーナーではほかのアーティストさんも少女マンガ原作作品の主題歌をそれぞれ歌われていて、marinaさんから受け取ったバトンを南條愛乃さんに渡す、という流れも素敵でした。
最後は西沢幸奏さんもあわせて4人で『魔法騎士レイアース』OPテーマ「光と影を抱きしめたまま」を歌わせていただいたのですが、初めて一緒に歌う方ばかりでしたので、来てくださった皆さんもこの日しか味わえない雰囲気を感じていただけたのではないかと思います。
―ステージでも披露された「おしえてブルースカイ」と「ヒトツニナリタイ」、2か月連続でシングルがリリースされましたが、こちらの紹介をお願いできますか?
大橋:「おしえてブルースカイ」は1番と2番でメロディラインが違いますし、2番は特に力を入れて歌わせていただきましたので、ぜひフルコーラスで聴いていただきたいですね。
「ヒトツニナリタイ」は表題曲としては初のバラードで、EDテーマとして起用されているアニメ『コメット・ルシファー』の最後を飾るに相応しい楽曲になっていると思います。バラードですが、すごく心が温まる曲調ですし、PVでは私が実写でドラマ仕立ての物語に挑戦していますので、こちらもぜひご注目ください!
―大橋さんが最近ハマっていることは?
大橋:ちょうど先日、整体に通い始めたんです。初めての整体だったのですが「これだけ身体が軽くなるんだ」と感動しまして(笑)、それ以来定期的に行くようになりました。そこには腹筋を鍛えたり、ちょっとしたジムのような設備もあるので、仕事にもいい影響があるようで重宝しています!
―大橋さんの来年の目標を教えて下さい。
大橋:持ち歌も増えてきましたし、ぜひフルアルバムを発売したいですね。そして、そのアルバムを引っさげてソロライブがしたいです!
<Text/ダンディ佐伯>
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大橋彩香,
SG03 おしえてブルースカイ,
SG04 ヒトツニナリタイ
大橋彩香さん インタビュー - アニぱら音楽館
-「アニぱら音楽館」初出演を終えて、感想はいかがでしたか?
歌番組に出るというのも初めてでしたし、すごく豪華なメンバーの皆様と一緒にトークをさせていただくということで、とても緊張もしていました。でも念願だった、私も出演していた「健全ロボ ダイミダラー」のOPテーマを遠藤さんと歌わせていただけて、しかも生バンドでという、超ゴージャスな状況で一緒に歌うことができたのが、本当に楽しかったです!
-Geroさん以外の出演陣とは面識があったとのことですね。ライブやイベントなどでの共演だったのでしょうか?
やはりライブです。アニサマやランティス祭りなどで共演できる機会があると、その際は毎回ごあいさつをさせていただいています。でも、その時には「よろしくお願いします」程度ですので、こんなに長時間お話させていただくのは初めてでした。
-トークパートでは、あまり家から出ずにゲームをよくされているというお話がありましたが、最近は大橋さんが出演されている音楽ゲームが人気ですね。
自分の出ているゲームもちょこちょこやりますし、あとは男性アイドルものが好きなので、そういうゲームで遊んでみたり。最近はアプリゲームの数が多いので、ついつい次から次へと……。なので、ひとつのゲームに対するやりこみは浅くなってしまうんです(笑)。
-ほかには通信販売でフィギュアを集めているというお話もありました。こちらも、ご自身が演じているキャラのフィギュアを買ったりされるのでしょうか?
買います、買います。もちろんです! 自分が演じているキャラのフィギュアが発売されていること自体が嬉しいですし、それを自分で手に入れて飾ると、嬉しさがさらに込み上げてくるので。同じキャラで何種類も出たりもするので、違うポーズのものを並べて作りの違いを楽しんだりしています。メーカーさんによっても作り方が違うんですよ。
-自分が演じるキャラのフィギュアを並べて「これが一番カワイイな!」とか比べたり?
いや、全部カワイイですねぇ(笑)。関節が動くものもあればまったく動かないものもあったりするんですけど、それぞれ魅力が違うんです。いいですよねぇ、フィギュアは(笑)。
-フィギュアやご自身が演じているキャラへの愛が伝わってきます(笑)。大橋さんはそういった作中キャラとして歌う楽曲、いわゆるキャラソンも多く歌われていますが、個人名義で歌う際との違いはどう意識されていますか?
個人名義では自分で歌う曲ですから、曲の世界観を表現するという面で考えるんですけど、キャラクターソングは作品のキャラクターが歌っているという面を考えます。そのキャラだったらどう歌うんだろうとか、作中のキャラのイメージや世界を壊してはいけないとか、このキャラだったらどこまでやっていいんだろうとか、そのあたりを考えつつ、周りの方に相談しながらレコーディングに挑んでいます。
-では続いて、今回披露していただいた楽曲についてお聞きします。「おしえてブルースカイ」はどのような楽曲なのか、教えてください。
こちらは10月から放送中のTVアニメ「コメット・ルシファー」のED主題歌になっている曲です。私はヒロインのフェリアちゃんを演じさせていただいておりまして、そのフェリアの心情を歌った、とても伸び伸びとした、明るくもちょっと切ない、そんな曲になっています。
-キラキラしたフレーズも散りばめられていて、とてもポップな曲ですね。
そうですね。ちょっとダンサブルなサウンドなんですけど、歌詞はフェリアに合わせて、世界に降り立って間もないので「ひらがな」が多かったりだとか、深く物事を考えられないので率直で素直な歌詞になっていたりします。
-かなり作品の内容とリンクしている楽曲なんですね。
すごく世界観に寄り添った歌詞になっています。監督ともやりとりをしながら作った曲なので、「コメット・ルシファー」の世界とリンクしているんです。
-そしてもう1曲が、「健全ロボ ダイミダラー」。先ほど「念願だった」ともおっしゃっていましたね。
TVアニメ「健全ロボ ダイミダラー」には自分も友寄もり子役で出演させていただいていたんですけど、このOPテーマはもうホントに「The アニソン」だな、という感じがあります。タイトルを何回も言う曲が大好きで、ロボットものの作品なだけに技名を叫んだりと本当に熱い、「ダイミダラー」にぴったりな楽曲だとずっと思っていました。
-遠藤さん(遠藤会)が歌われているのを直接聞いたことはこれまでありましたか?
ランティス祭りなどで歌われているのを舞台袖で何回か拝見していますが、そんな曲を人前で自分が歌える日が来るなんて夢にも思っていませんでした。なので今回、遠藤さんとセッションさせていただけて、嬉しかったです。出演が決まった時に「セッション、何にしますか?」と聞かれて「ダイミダラーとか、どうですか?」と言ってみたら、まさか本当に大丈夫だとは思わなくて(笑)。
-ご自分からリクエストされたんですか(笑)。
駄目元で言ってみたら、採用してくださって。
-番組スタッフも、悪ノリしたというか(笑)。
あははははは(笑)。しかも、フルバージョンで歌えるというのが、すごく楽しかったです。途中でいろいろな演出があるのも見どころです。そして、問題の部分がどうなっているか、視聴者のみなさんは放送をお楽しみに! ということで(笑)。
-それでは、今後のご予定で決まっていることがあれば教えてください。
今回歌わせていただいた「おしえてブルースカイ」は11月にリリースされましたが、TVアニメ「コメット・ルシファー」のED主題歌となる「ヒトツニナリタイ」という楽曲も12月9日にリリースされます。この2曲のリリースイベントを仙台、大阪、名古屋、東京で開催させていただきますので、遊びに来られる方は楽しみにしていてください!
-最後に、番組視聴者のみなさんへのメッセージをお願いします。
今回は初めて「アニぱら音楽館」に出演させていただきまして、本当に楽しかったです。私は声優としてもアーティストとしても活動しております。声優と歌手はすぐ近くに寄り添っているものだと思うので、これからも声優だからこそできる音楽での表現を、声優アーティストとして、表現者として頑張ってまいります。よろしくお願いします!
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歌番組に出るというのも初めてでしたし、すごく豪華なメンバーの皆様と一緒にトークをさせていただくということで、とても緊張もしていました。でも念願だった、私も出演していた「健全ロボ ダイミダラー」のOPテーマを遠藤さんと歌わせていただけて、しかも生バンドでという、超ゴージャスな状況で一緒に歌うことができたのが、本当に楽しかったです!
-Geroさん以外の出演陣とは面識があったとのことですね。ライブやイベントなどでの共演だったのでしょうか?
やはりライブです。アニサマやランティス祭りなどで共演できる機会があると、その際は毎回ごあいさつをさせていただいています。でも、その時には「よろしくお願いします」程度ですので、こんなに長時間お話させていただくのは初めてでした。
-トークパートでは、あまり家から出ずにゲームをよくされているというお話がありましたが、最近は大橋さんが出演されている音楽ゲームが人気ですね。
自分の出ているゲームもちょこちょこやりますし、あとは男性アイドルものが好きなので、そういうゲームで遊んでみたり。最近はアプリゲームの数が多いので、ついつい次から次へと……。なので、ひとつのゲームに対するやりこみは浅くなってしまうんです(笑)。
-ほかには通信販売でフィギュアを集めているというお話もありました。こちらも、ご自身が演じているキャラのフィギュアを買ったりされるのでしょうか?
買います、買います。もちろんです! 自分が演じているキャラのフィギュアが発売されていること自体が嬉しいですし、それを自分で手に入れて飾ると、嬉しさがさらに込み上げてくるので。同じキャラで何種類も出たりもするので、違うポーズのものを並べて作りの違いを楽しんだりしています。メーカーさんによっても作り方が違うんですよ。
-自分が演じるキャラのフィギュアを並べて「これが一番カワイイな!」とか比べたり?
いや、全部カワイイですねぇ(笑)。関節が動くものもあればまったく動かないものもあったりするんですけど、それぞれ魅力が違うんです。いいですよねぇ、フィギュアは(笑)。
-フィギュアやご自身が演じているキャラへの愛が伝わってきます(笑)。大橋さんはそういった作中キャラとして歌う楽曲、いわゆるキャラソンも多く歌われていますが、個人名義で歌う際との違いはどう意識されていますか?
個人名義では自分で歌う曲ですから、曲の世界観を表現するという面で考えるんですけど、キャラクターソングは作品のキャラクターが歌っているという面を考えます。そのキャラだったらどう歌うんだろうとか、作中のキャラのイメージや世界を壊してはいけないとか、このキャラだったらどこまでやっていいんだろうとか、そのあたりを考えつつ、周りの方に相談しながらレコーディングに挑んでいます。
-では続いて、今回披露していただいた楽曲についてお聞きします。「おしえてブルースカイ」はどのような楽曲なのか、教えてください。
こちらは10月から放送中のTVアニメ「コメット・ルシファー」のED主題歌になっている曲です。私はヒロインのフェリアちゃんを演じさせていただいておりまして、そのフェリアの心情を歌った、とても伸び伸びとした、明るくもちょっと切ない、そんな曲になっています。
-キラキラしたフレーズも散りばめられていて、とてもポップな曲ですね。
そうですね。ちょっとダンサブルなサウンドなんですけど、歌詞はフェリアに合わせて、世界に降り立って間もないので「ひらがな」が多かったりだとか、深く物事を考えられないので率直で素直な歌詞になっていたりします。
-かなり作品の内容とリンクしている楽曲なんですね。
すごく世界観に寄り添った歌詞になっています。監督ともやりとりをしながら作った曲なので、「コメット・ルシファー」の世界とリンクしているんです。
-そしてもう1曲が、「健全ロボ ダイミダラー」。先ほど「念願だった」ともおっしゃっていましたね。
TVアニメ「健全ロボ ダイミダラー」には自分も友寄もり子役で出演させていただいていたんですけど、このOPテーマはもうホントに「The アニソン」だな、という感じがあります。タイトルを何回も言う曲が大好きで、ロボットものの作品なだけに技名を叫んだりと本当に熱い、「ダイミダラー」にぴったりな楽曲だとずっと思っていました。
-遠藤さん(遠藤会)が歌われているのを直接聞いたことはこれまでありましたか?
ランティス祭りなどで歌われているのを舞台袖で何回か拝見していますが、そんな曲を人前で自分が歌える日が来るなんて夢にも思っていませんでした。なので今回、遠藤さんとセッションさせていただけて、嬉しかったです。出演が決まった時に「セッション、何にしますか?」と聞かれて「ダイミダラーとか、どうですか?」と言ってみたら、まさか本当に大丈夫だとは思わなくて(笑)。
-ご自分からリクエストされたんですか(笑)。
駄目元で言ってみたら、採用してくださって。
-番組スタッフも、悪ノリしたというか(笑)。
あははははは(笑)。しかも、フルバージョンで歌えるというのが、すごく楽しかったです。途中でいろいろな演出があるのも見どころです。そして、問題の部分がどうなっているか、視聴者のみなさんは放送をお楽しみに! ということで(笑)。
-それでは、今後のご予定で決まっていることがあれば教えてください。
今回歌わせていただいた「おしえてブルースカイ」は11月にリリースされましたが、TVアニメ「コメット・ルシファー」のED主題歌となる「ヒトツニナリタイ」という楽曲も12月9日にリリースされます。この2曲のリリースイベントを仙台、大阪、名古屋、東京で開催させていただきますので、遊びに来られる方は楽しみにしていてください!
-最後に、番組視聴者のみなさんへのメッセージをお願いします。
今回は初めて「アニぱら音楽館」に出演させていただきまして、本当に楽しかったです。私は声優としてもアーティストとしても活動しております。声優と歌手はすぐ近くに寄り添っているものだと思うので、これからも声優だからこそできる音楽での表現を、声優アーティストとして、表現者として頑張ってまいります。よろしくお願いします!
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大橋彩香,
SG03 おしえてブルースカイ,
SG04 ヒトツニナリタイ
『電波諜報局』第65回出演者インタビュー【大橋彩香】編 - ローチケHMV
2015年11月12日(木)に放送された、ニコニコ生放送『電波諜報局』第65回より、出演ゲストの番組終了後インタビューをご紹介。 第65回ニ組目のゲストとして出演したのは、声優・大橋彩香。
――今回の『電波諜報局』に出演されてみてのご感想をお聞かせください。
『電波諜報局』さんには何度も出演させていただいていて、今回もアットホームな雰囲気の中、リラックスしていろいろお話できました。多分出演した回は全部、萌えセリフのコーナーがあって、それが毎回私にとっての大きな課題になっているんですけれど、今回も全然告知の秒数を稼ぐことができず…(笑)。自分の力不足さを感じながらも、どんなことを言っても盛り上げてくださるMCのお二人に、本当に心が暖まったといいますか…また出演する機会がありましたら、もっと「萌えとは何ぞや?」というものを勉強して、たくさん告知したいなって思います(笑)!
――萌えセリフのコーナー、最後のほうは惜しかったですよね。
そうですね~。なんかわりと今までネタに走ってしまうところが多かったので、今回は普通にがんばってみたら逆に「普通すぎるよ!」って感じになっちゃって…(笑)。捻りながらも萌えセリフが言えるように頑張りたいです!
――今回の番組内で仰っていましたが、ドラムを練習されているそうで、大変かと思います。
そうですね~。ギターとかだとお家でちょっと弾いたりできると思うんですけれど、ドラムは実物がないとどうにも感触が掴めないってところがあるので、家ではスティックを持って基礎練をやるくらいしかできないんですよね。一応、週に一回はドラムのレッスンがあるので、実物を触れるんですけれど、でもやっぱりカバーしきれない部分が多かったりするので、なるべく自宅でもドラムのことを意識するようにしています。
――1stシングルの「YES!!」のMVでドラムを叩いている姿が写っていましたね。
そうです!「YES!!」のときに初めてドラムを叩いている姿っていうのを見ていただけたと思うんですけれども、でもその時はまだ趣味だったので…今実際に仕事としてやっていくとなると、改めてドラムの難しさを感じていますね。やっぱりリズム隊はバンドの要といいますか、支えるポジションなので、まだまだ頑張らなくてはいけません。頑張って練習しています!
――3rdシングル「おしえてブルースカイ」ですが、レコーディングのときに印象に残ったことはありましたか?
今回はアニメ『コメット・ルシファー』のエンディング主題歌で、そして自分が演じているフェリアちゃんの気持ちを歌った曲で、「感情をいっぱい込めて歌ってください!」っていうオーダーを最初にいただいたので、セリフを言うような感じで気持ちを込めて。なおかつ、フェリアちゃんがすごく伸び伸びとした自由な女の子なので、そういう天真爛漫さを曲の中で表現できたらいいなと思ってレコーディングさせていただきました。細切れではなく1番なら1番、2番なら2番みたいに、わりとざっくり録るのが私は好きなので、そうさせてもらって。レコーディング自体はわりと順調に、賑やかな楽しい空間の中でやらせていただきました。
――ジャケットやMVの撮影についての感想をお聞かせください。
今までとちょっと違う感じで撮りました。ジャケットは今まではニコッと笑顔で撮影することが多かったんですけれど、今回はあまり笑わない、自然体な感じで撮影をしようっていう感じだったので…はっきりとした笑顔じゃない笑顔っていうのが苦手で、顔がひきつってしまったりと、けっこう苦労しながらの撮影になりました(笑)。でも撮影していくうちにだんだんと慣れてきて、最後のほうにはいい写真を撮って頂けたんじゃないかと思います。衣装も白いドレスで、本当にもう純真無垢な感じで撮らせていただきました。
ミュージックビデオも「おしえてブルースカイ」っていう曲なので、青いスタジオセットの中で撮影させていただきました。今までのMVだとダンスを踊ったりだとか、少し笑える箇所があったりとか、色もビビッドでカラフルな感じだったんですけれど、今回は小道具で傘を使ったり、シャボン玉を吹いたりとか、ダンスの振付が何も無かったりとか、かなり自然な感じを意識したMV撮影でした。
――続いて12月に発売になる4thシングル「ヒトツニナリタイ」についてお聞かせください。
4thシングルもTVアニメ『コメット・ルシファー』の曲になっているんですけれども、「ヒトツニナリタイ」はバラード曲で、この曲もフェリアちゃんの気持ちをすごく表現した曲になっています。「おしえてブルースカイ」に比べると、成長した状態のフェリアちゃんの気持ちが描かれている曲です。バラードはカップリングで歌ったことはあったんですけれど、シングルのタイトルになるバラードは今回が初めてだったので…。バラードって、自分にとっては苦手意識のあった曲調だったので、レコーディングはちょっとドキドキしたんですけれど、こちらも順調に録らせていただいて。でもこの曲でバラードに対する苦手意識がちょっとだけ取っ払えた気がしたので、ぜひ聴いていただきたいなと思います。
――お話を聞いていると、この二つのシングルは『コメット・ルシファー』の物語とリンクしてリリースされていっている印象を受けます。
そうですね。もうすごくリンクしている形なので、アニメを流しながら聴いていただいたり、歌詞を読んでもらいたいと思っています。3rdシングルも4thシングルも『コメット・ルシファー』と合わせて、たくさん見て聴いていただけると嬉しいなって思います!
――アニメ『コメット・ルシファー』は今ちょうど折り返し点の6話くらいに差し掛かっていますが、今後の見どころをお聞かせください。
ここから先の展開っていうのが、今までとは打って変わってな感じになるので…前半はわりとほのぼのしていたと思うんですけれど、後半はわりと怒涛の展開っていう感じなので、少しも目を離さずに見ていただきたいです。『コメット・ルシファー』の大きな題材として、「フェリアちゃんの成長」というのがあるので、引き続きフェリアちゃんがどのように心の成長を遂げていくのか見ていただけると嬉しいです。
――現段階では見た目は成長していましたね。
いやービックリでしたね。成長成長言ってたけど、まさか見た目も成長するんかーい!みたいな感じで(笑)。すっかり色気も出た感じになったので、ソウゴもドキドキしてるんじゃないかな(笑)?
――12月には仙台・大阪・名古屋・東京でこの二つのシングルのリリースイベントが控えています。見どころや意気込みはいかがでしょうか?
今までは10ヶ所とか各地を回らせていただくことが多かったんですけれど、今回はわりと回る場所も少ないということで、ひとつのイベントに対する密度が濃ゆい感じになるんじゃないかなと思っています。トークだったりライブだったり、いろいろなものを準備していて、見て満足して帰っていただけるんじゃないかなって思うので、ぜひ皆さん会いに来てくださると嬉しいです!
――それでは最後にファンの皆様へメッセージをよろしくお願いいたします。
今回は3rdシングルの「おしえてブルースカイ」をリリースさせていただきました。そして来月には、2ヶ月連続リリースということで4thシングルの「ヒトツニナリタイ」も12月9日に発売します。ぜひ両方とも聴いていただきたいなと思っています。二つとも『コメット・ルシファー』の世界観にリンクした曲なので、ぜひアニメと一緒に曲も楽しんで、アニメも見ていただいて一緒に盛り上がっていただければと思っています。そして大橋彩香も、これからも歌もお芝居も全部、全力で取り組んでいきますので、皆様よろしくお願いします!
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――今回の『電波諜報局』に出演されてみてのご感想をお聞かせください。
『電波諜報局』さんには何度も出演させていただいていて、今回もアットホームな雰囲気の中、リラックスしていろいろお話できました。多分出演した回は全部、萌えセリフのコーナーがあって、それが毎回私にとっての大きな課題になっているんですけれど、今回も全然告知の秒数を稼ぐことができず…(笑)。自分の力不足さを感じながらも、どんなことを言っても盛り上げてくださるMCのお二人に、本当に心が暖まったといいますか…また出演する機会がありましたら、もっと「萌えとは何ぞや?」というものを勉強して、たくさん告知したいなって思います(笑)!
――萌えセリフのコーナー、最後のほうは惜しかったですよね。
そうですね~。なんかわりと今までネタに走ってしまうところが多かったので、今回は普通にがんばってみたら逆に「普通すぎるよ!」って感じになっちゃって…(笑)。捻りながらも萌えセリフが言えるように頑張りたいです!
――今回の番組内で仰っていましたが、ドラムを練習されているそうで、大変かと思います。
そうですね~。ギターとかだとお家でちょっと弾いたりできると思うんですけれど、ドラムは実物がないとどうにも感触が掴めないってところがあるので、家ではスティックを持って基礎練をやるくらいしかできないんですよね。一応、週に一回はドラムのレッスンがあるので、実物を触れるんですけれど、でもやっぱりカバーしきれない部分が多かったりするので、なるべく自宅でもドラムのことを意識するようにしています。
――1stシングルの「YES!!」のMVでドラムを叩いている姿が写っていましたね。
そうです!「YES!!」のときに初めてドラムを叩いている姿っていうのを見ていただけたと思うんですけれども、でもその時はまだ趣味だったので…今実際に仕事としてやっていくとなると、改めてドラムの難しさを感じていますね。やっぱりリズム隊はバンドの要といいますか、支えるポジションなので、まだまだ頑張らなくてはいけません。頑張って練習しています!
――3rdシングル「おしえてブルースカイ」ですが、レコーディングのときに印象に残ったことはありましたか?
今回はアニメ『コメット・ルシファー』のエンディング主題歌で、そして自分が演じているフェリアちゃんの気持ちを歌った曲で、「感情をいっぱい込めて歌ってください!」っていうオーダーを最初にいただいたので、セリフを言うような感じで気持ちを込めて。なおかつ、フェリアちゃんがすごく伸び伸びとした自由な女の子なので、そういう天真爛漫さを曲の中で表現できたらいいなと思ってレコーディングさせていただきました。細切れではなく1番なら1番、2番なら2番みたいに、わりとざっくり録るのが私は好きなので、そうさせてもらって。レコーディング自体はわりと順調に、賑やかな楽しい空間の中でやらせていただきました。
――ジャケットやMVの撮影についての感想をお聞かせください。
今までとちょっと違う感じで撮りました。ジャケットは今まではニコッと笑顔で撮影することが多かったんですけれど、今回はあまり笑わない、自然体な感じで撮影をしようっていう感じだったので…はっきりとした笑顔じゃない笑顔っていうのが苦手で、顔がひきつってしまったりと、けっこう苦労しながらの撮影になりました(笑)。でも撮影していくうちにだんだんと慣れてきて、最後のほうにはいい写真を撮って頂けたんじゃないかと思います。衣装も白いドレスで、本当にもう純真無垢な感じで撮らせていただきました。
ミュージックビデオも「おしえてブルースカイ」っていう曲なので、青いスタジオセットの中で撮影させていただきました。今までのMVだとダンスを踊ったりだとか、少し笑える箇所があったりとか、色もビビッドでカラフルな感じだったんですけれど、今回は小道具で傘を使ったり、シャボン玉を吹いたりとか、ダンスの振付が何も無かったりとか、かなり自然な感じを意識したMV撮影でした。
――続いて12月に発売になる4thシングル「ヒトツニナリタイ」についてお聞かせください。
4thシングルもTVアニメ『コメット・ルシファー』の曲になっているんですけれども、「ヒトツニナリタイ」はバラード曲で、この曲もフェリアちゃんの気持ちをすごく表現した曲になっています。「おしえてブルースカイ」に比べると、成長した状態のフェリアちゃんの気持ちが描かれている曲です。バラードはカップリングで歌ったことはあったんですけれど、シングルのタイトルになるバラードは今回が初めてだったので…。バラードって、自分にとっては苦手意識のあった曲調だったので、レコーディングはちょっとドキドキしたんですけれど、こちらも順調に録らせていただいて。でもこの曲でバラードに対する苦手意識がちょっとだけ取っ払えた気がしたので、ぜひ聴いていただきたいなと思います。
――お話を聞いていると、この二つのシングルは『コメット・ルシファー』の物語とリンクしてリリースされていっている印象を受けます。
そうですね。もうすごくリンクしている形なので、アニメを流しながら聴いていただいたり、歌詞を読んでもらいたいと思っています。3rdシングルも4thシングルも『コメット・ルシファー』と合わせて、たくさん見て聴いていただけると嬉しいなって思います!
――アニメ『コメット・ルシファー』は今ちょうど折り返し点の6話くらいに差し掛かっていますが、今後の見どころをお聞かせください。
ここから先の展開っていうのが、今までとは打って変わってな感じになるので…前半はわりとほのぼのしていたと思うんですけれど、後半はわりと怒涛の展開っていう感じなので、少しも目を離さずに見ていただきたいです。『コメット・ルシファー』の大きな題材として、「フェリアちゃんの成長」というのがあるので、引き続きフェリアちゃんがどのように心の成長を遂げていくのか見ていただけると嬉しいです。
――現段階では見た目は成長していましたね。
いやービックリでしたね。成長成長言ってたけど、まさか見た目も成長するんかーい!みたいな感じで(笑)。すっかり色気も出た感じになったので、ソウゴもドキドキしてるんじゃないかな(笑)?
――12月には仙台・大阪・名古屋・東京でこの二つのシングルのリリースイベントが控えています。見どころや意気込みはいかがでしょうか?
今までは10ヶ所とか各地を回らせていただくことが多かったんですけれど、今回はわりと回る場所も少ないということで、ひとつのイベントに対する密度が濃ゆい感じになるんじゃないかなと思っています。トークだったりライブだったり、いろいろなものを準備していて、見て満足して帰っていただけるんじゃないかなって思うので、ぜひ皆さん会いに来てくださると嬉しいです!
――それでは最後にファンの皆様へメッセージをよろしくお願いいたします。
今回は3rdシングルの「おしえてブルースカイ」をリリースさせていただきました。そして来月には、2ヶ月連続リリースということで4thシングルの「ヒトツニナリタイ」も12月9日に発売します。ぜひ両方とも聴いていただきたいなと思っています。二つとも『コメット・ルシファー』の世界観にリンクした曲なので、ぜひアニメと一緒に曲も楽しんで、アニメも見ていただいて一緒に盛り上がっていただければと思っています。そして大橋彩香も、これからも歌もお芝居も全部、全力で取り組んでいきますので、皆様よろしくお願いします!
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大橋彩香,
SG03 おしえてブルースカイ,
SG04 ヒトツニナリタイ
大橋彩香にインタビュー!ニコ生「電波諜報局」11月12日放送 - こえぽた
■大橋彩香さんコメント
――電波諜報局に出演された感想をお願いします。
大橋:電波諜報局さんには何度も出演させていただいていて、今回もアットホームな雰囲気の中、色々お話させていただきました。
――コーナーはいかがでしたか。
大橋:出演した回全部、萌えゼリフのコーナーがあったと思うのですが、それが私にとっての大きな課題になっています(笑)。今回も告知タイムを獲得することができず、非常に力不足を感じながらも、どんなことを言っても盛り上げてくれるMCのお二人に心温まりました。また出演する機会があったら、萌えゼリフとはなんぞやと勉強をして、告知タイムを獲得したいです(笑)!
――TVアニメ「コメット・ルシファー」のED主題歌『おしえてブルースカイ』についてお聞かせください。
大橋:『おしえてブルースカイ』はTVアニメ「コメット・ルシファー」のEDでもあり、私が演じているヒロインのフェリアちゃんの気持ちを歌った楽曲になっています。感情をいっぱい込めて歌ってくださいと最初にオーダーをいただいたので、台詞を言うような感じで気持ちを込めました。
また、フェリアちゃんはすごく伸び伸びとした自由な女の子なので、そういう部分を曲の中で表現できたらいいなと思ってレコーディングさせていただきました。レコーディングでは、一番は一番、二番は二番と、私はざっくり録るのが好きなタイプだったので順調に終わりました。非常に賑やかな、楽しい空間の中での収録でした。
――ジャケット撮影はいかがでしたか。
大橋:今まではニコッと笑顔で撮影することが多かったのですが、今回はあまり笑わないで自然体な撮影をしましょうというコンセプトだったんです。めちゃめちゃ笑顔じゃない笑顔が苦手で引きつっちゃうというか、苦労しながらの撮影でした(笑)。でも段々と慣れていって、最後の方には良い写真が撮れたんじゃないかと思います。白いドレスのような衣装で、純真無垢な感じで撮らせていただきました。
――MV撮影はいかがでしたか。
大橋:『おしえてブルースカイ』ということで、一面青いセットの下で撮影させていただきました。今までのMVだとダンスを踊ったり、少し笑える箇所があったり、ビビッドカラーなところがあったのですが、今回は小道具の傘を使ったり、シャボン玉を吹いたり、ダンスの振付けが何も無かったり、自然な感じを意識して撮影させていただきました。
――TVアニメ「コメット・ルシファー」ED主題歌である4thシングル「ヒトツニナリタイ」について教えてください。
大橋:『ヒトツニナリタイ』は バラード曲になっています。『おしえてブルースカイ』同様、こちらも私が演じるフィリアちゃんの気持ちを表現した楽曲になっているのですが、『おしえてブルースカイ』と比べると成長したフィリアちゃんの気持ちが描かれています。バラード自体はカップリングで歌ったことはあったのですが、A面として歌うのは今回が初めてなんです。
バラードに苦手意識を持っていたのでレコーディングはドキドキしていたのですが、こちらも順調に収録させていただいて(笑)、…ちょっとだけバラードに対する苦手意識がとれたかなと思っています。3rdシングル、4thシングルのどちらもアニメと合わせて聞いていただきたいです。
――TVアニメ「コメット・ルシファー」の今後の見どころを教えてください。
大橋:ここから先のお話が今までとは打って変わって進んで行くんです。最初はほのぼのしているのですが、後半は怒涛の展開が待っています。少しも目を離さずに見ていただきたいですね。「コメット・ルシファー」の題材として、フィリアちゃんの成長を見ていただきたいという気持ちがあります。引き続き、フィリアちゃんがどのように心の成長を遂げていくのか、是非見て欲しいです。
――リリースイベントへ向けての意気込みを教えてください。
大橋:今までは各地を10ヶ所以上周らせていただいたのですが、今回は少ないということで、一つのイベントに対する密度が濃ゆくなるんじゃないかと思っています。リリースイベントに来たらトークやライブ、色々なモノを見ていただけると思いますし、私もCDにまつわるエピソードなんかを用意して待っていますので、皆さん是非是非遊びに来て欲しいです。
――最後にメッセージをお願いします。
大橋:大橋彩香です!今回は3rdシングル「おしえてブルースカイ」をリリースさせていただきました。そして来月には2ヶ月連続リリースということで、4thシングル「ヒトツニナリタイ」も12月9日(水)に発売します。是非両方とも聞いていただきたいなと思っています。
どちらもTVアニメ「コメット・ルシファー」の曲なので、曲も楽しんで、アニメの方も視聴していただいて、一緒に盛り上がってくれると嬉しいです。そして大橋彩香は、これからも歌にお芝居と全力で取り組んでいきますので、応援よろしくお願いします!
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――電波諜報局に出演された感想をお願いします。
大橋:電波諜報局さんには何度も出演させていただいていて、今回もアットホームな雰囲気の中、色々お話させていただきました。
――コーナーはいかがでしたか。
大橋:出演した回全部、萌えゼリフのコーナーがあったと思うのですが、それが私にとっての大きな課題になっています(笑)。今回も告知タイムを獲得することができず、非常に力不足を感じながらも、どんなことを言っても盛り上げてくれるMCのお二人に心温まりました。また出演する機会があったら、萌えゼリフとはなんぞやと勉強をして、告知タイムを獲得したいです(笑)!
――TVアニメ「コメット・ルシファー」のED主題歌『おしえてブルースカイ』についてお聞かせください。
大橋:『おしえてブルースカイ』はTVアニメ「コメット・ルシファー」のEDでもあり、私が演じているヒロインのフェリアちゃんの気持ちを歌った楽曲になっています。感情をいっぱい込めて歌ってくださいと最初にオーダーをいただいたので、台詞を言うような感じで気持ちを込めました。
また、フェリアちゃんはすごく伸び伸びとした自由な女の子なので、そういう部分を曲の中で表現できたらいいなと思ってレコーディングさせていただきました。レコーディングでは、一番は一番、二番は二番と、私はざっくり録るのが好きなタイプだったので順調に終わりました。非常に賑やかな、楽しい空間の中での収録でした。
――ジャケット撮影はいかがでしたか。
大橋:今まではニコッと笑顔で撮影することが多かったのですが、今回はあまり笑わないで自然体な撮影をしましょうというコンセプトだったんです。めちゃめちゃ笑顔じゃない笑顔が苦手で引きつっちゃうというか、苦労しながらの撮影でした(笑)。でも段々と慣れていって、最後の方には良い写真が撮れたんじゃないかと思います。白いドレスのような衣装で、純真無垢な感じで撮らせていただきました。
――MV撮影はいかがでしたか。
大橋:『おしえてブルースカイ』ということで、一面青いセットの下で撮影させていただきました。今までのMVだとダンスを踊ったり、少し笑える箇所があったり、ビビッドカラーなところがあったのですが、今回は小道具の傘を使ったり、シャボン玉を吹いたり、ダンスの振付けが何も無かったり、自然な感じを意識して撮影させていただきました。
――TVアニメ「コメット・ルシファー」ED主題歌である4thシングル「ヒトツニナリタイ」について教えてください。
大橋:『ヒトツニナリタイ』は バラード曲になっています。『おしえてブルースカイ』同様、こちらも私が演じるフィリアちゃんの気持ちを表現した楽曲になっているのですが、『おしえてブルースカイ』と比べると成長したフィリアちゃんの気持ちが描かれています。バラード自体はカップリングで歌ったことはあったのですが、A面として歌うのは今回が初めてなんです。
バラードに苦手意識を持っていたのでレコーディングはドキドキしていたのですが、こちらも順調に収録させていただいて(笑)、…ちょっとだけバラードに対する苦手意識がとれたかなと思っています。3rdシングル、4thシングルのどちらもアニメと合わせて聞いていただきたいです。
――TVアニメ「コメット・ルシファー」の今後の見どころを教えてください。
大橋:ここから先のお話が今までとは打って変わって進んで行くんです。最初はほのぼのしているのですが、後半は怒涛の展開が待っています。少しも目を離さずに見ていただきたいですね。「コメット・ルシファー」の題材として、フィリアちゃんの成長を見ていただきたいという気持ちがあります。引き続き、フィリアちゃんがどのように心の成長を遂げていくのか、是非見て欲しいです。
――リリースイベントへ向けての意気込みを教えてください。
大橋:今までは各地を10ヶ所以上周らせていただいたのですが、今回は少ないということで、一つのイベントに対する密度が濃ゆくなるんじゃないかと思っています。リリースイベントに来たらトークやライブ、色々なモノを見ていただけると思いますし、私もCDにまつわるエピソードなんかを用意して待っていますので、皆さん是非是非遊びに来て欲しいです。
――最後にメッセージをお願いします。
大橋:大橋彩香です!今回は3rdシングル「おしえてブルースカイ」をリリースさせていただきました。そして来月には2ヶ月連続リリースということで、4thシングル「ヒトツニナリタイ」も12月9日(水)に発売します。是非両方とも聞いていただきたいなと思っています。
どちらもTVアニメ「コメット・ルシファー」の曲なので、曲も楽しんで、アニメの方も視聴していただいて、一緒に盛り上がってくれると嬉しいです。そして大橋彩香は、これからも歌にお芝居と全力で取り組んでいきますので、応援よろしくお願いします!
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アニメ「コメット・ルシファー」特集 菊地康仁×大橋彩香対談 - 音楽ナタリー
10月からTOKYO MXなどでオンエアされるテレビアニメ「コメット・ルシファー」。青く輝く鉱石・ギフトジウムに覆われた惑星ギフトに暮らす少年ソウゴ・アマギとその仲間たちと、不思議な少女フェリアとの出会いと、その出会いによって彼らが繰り出すこととなった冒険を描くオリジナルアニメ作品だ。
このアニメの監督は「マクロスF」などで知られる菊地康仁。今作「コメット・ルシファー」ではその「マクロスF」がそうであったように、ヒロイン・フェリアの歌う数々のエンディングテーマ、劇中歌が物語の重要なキーとなるという。そこで音楽ナタリーではアニメ第2話アフレコ直後の菊地とフェリア役の声優・大橋彩香の元を訪れ、「コメット・ルシファー」の見どころとともに、アニメと音楽の関係について聞いた。
取材・文 / 西原史顕 撮影 / 佐藤類
テーマはヒロイン・フェリアの成長
──いよいよテレビアニメ「コメット・ルシファー」の放送が近付いてきました(取材はアニメ放映前)。まずは監督に、この作品のテーマをお伺いしたいと思います。
左から大橋彩香、菊地康仁。
菊地康仁 ヒロインであるフェリアの「成長」ですね。今日、まさしく大橋さんには生まれたてのフェリアの芝居をしていただいたわけですけども、ここから彼女がどんどん変わっていくさまを見せようというのが本作です。
──そのフェリア役に大橋さんを起用した理由とは?
菊地 これは期待でもあるのですが、僕ら制作陣のそうした意図、「ヒロインの成長」というテーマを汲み取って、フェリアの芝居をどんどん作っていってくれると予感をさせてくれたのが大橋さんだったんです。
──対する大橋さんのフェリアの印象はいかがでしたか?
大橋彩香 最初にキャラクターの設定をいただいたときには「謎の少女」という印象が強かったんですけど、アフレコが始まると、非常に元気でワタワタ動きまわるタイプの女の子だとわかって。まだ生まれたばかりで目の前のことに興味津々で仕方がないという感じで、すごく活発ですよね。
大橋彩香が演じるフェリア。
──フェリアが石の中から生まれてくるところから、物語が始まるんですよね?
大橋 そうなんですよ、パーンって出てきて(笑)。2話ではまだ小さい女の子のような存在で、しゃべり方も幼いんです。なので、アフレコの前に実際の赤ちゃんとか幼稚園に入る前くらいの子がどんなふうにしゃべるのか、おうちで映像とか観て研究しました。
菊地 確かに今日のアフレコではかなり役を作ってきてくれていましたよね。
大橋 ホントですか? ありがとうございます!
菊地 2話では脚本も画も……だいたい2~3歳児くらいかな? それくらいのイメージでフェリアを描いているんですよ。だから大橋さんの芝居はピッタリだったなって。
私、アニメの話を聞かないほうがいいですか?
──劇中、フェリアはどのように成長を遂げていくのでしょうか?
菊地 人との関わり合いの中で成長していく感じですね。フェリアを発見した主人公のソウゴ(・アマギ)たちメインキャラクターと関わっていくことで、何を感じて、どうやって人間としての感情を獲得していくか。最初は単語しか知らなかった女の子が、だんだん自分の感情を言葉にするようになってきて、もしかすると恋愛感情を育むまでになるかもしれない。そんなところが物語のポイントになるかと。
大橋 しかもフェリアは飲み込みが早いので、第2話の段階でもぐんぐん成長しているから、これからどんな女の子に育っていくのか楽しみですね。エレベーターに乗ってるんじゃないかってくらい、どんどんステップアップしているので。
菊地 そんな感じですよね。
──今「どんな女の子に育っていくのか楽しみです」とおっしゃってましたけど、フェリアの今後について大橋さんはどの程度知らされているんですか?
大橋 まったく!(笑) 監督からは「フェリアと一緒に成長していってください」と言われていて。アフレコの現場でも何も教えてくれないんです。第1話のときはそもそもセリフがなかったので「今日はフェリアのお芝居について指示がなくても当たり前だよな」と思ってたんですけど、初めてセリフを言うことになる第2話を録った今日のアフレコの前にも指示なしで。「はい、Aパート始めてー」といきなり録音が始まっちゃってました(笑)。
菊地 フェリアの人物像に関してはあえて説明しておりません(笑)。さっきお話した通り、フェリアの成長の過程は、ほかのキャラクターとの関係性の中で描かれていくことなので。フェリアとほかのキャラクターとの関係が希薄な今の段階では、演じる大橋さんにも無垢な状態でいてほしいんです。
──なるほど。となると、大橋さんの前では作品の内容について突っ込んだ質問をしないほうがよかったりします?
大橋 (おそるおそる)私、聞かないほうがいいですか?
菊地 そうしていただけると(笑)。ごめんなさいね。そういう作品なんです。
2つのアプローチでフェリアを表現したい
──いただいた資料によると、本作では11月11日にリリースされるニューシングル「おしえてブルースカイ」のほかにも、大橋さんが歌う複数のイメージソングが用意されるとのことですが、これもフェリアの成長を描く演出の一環なのでしょうか?
菊地 そうですね。BGMも含めてフェリアの成長に合わせて音楽で彼女の感情を表現できたらいいですね。特にその中で大橋さんが歌う楽曲がキーになれば、と思っています。
──これまでにも監督は音楽が物語の重要なキーを握っていた「マクロスF」でメガホンを取っていらっしゃいますよね。
菊地 だから音楽で感情を表現することや、演出の1要素に音楽を据えることって僕にとってはごく自然なことなんです。今回もフェリアの心の動きや成長をより立体的に描くために画や言葉だけでなく、音楽も積極的に使っていきたかったんです。
──大橋さんはそのアニメのストーリーを補強する“歌”にどう取り組んでます?
大橋 まだレコーディングが始まったばかりなので「こうしよう」みたいなしっかりした方針があるわけではないんですけど、演じている人間だからこそわかるフェリアの気持ちを歌に込められればと思いますし、逆に歌うことによってより深くフェリアを演じられたらいいなって。お芝居と歌の2つのアプローチで彼女をうまく表現できたらいいなって思いますね。
──フェリアの成長の度合いに応じて曲のテイストや大橋さんのボーカルも変わってきそうですね。
大橋 そうですね。実際「おしえてブルースカイ」はダンサブルでハッピーな曲なんですけど、先日レコーディングした別の曲はしっとりとした雰囲気で、歌詞にも大人っぽいフレーズがあったりしましたし。オリジナルアニメなので原作で物語を知ることはできませんし、今後の展開について教えていただいていないので(笑)、その曲が物語とどうリンクしているのかはわからないんですけど、だからこそ私自身「この曲はどうやって使われるんだろう」ってすごくワクワクしています。アニメを観ている皆さんにも曲ごとの違いを感じ取っていただいて。私の歌が物語を楽しむための要素の1つになればうれしいなって思ってます。
他者と異文化を知ることで成長する若者たち
──フェリア以外の「コメット・ルシファー」のキャラクターについても聞かせてもらえますか?
大橋 そうですねえ。まだアフレコが始まったばかりだし、アニメの中のキャラクター同士も探り探りみたいな状態ではあるんですけど……ソウゴをはじめメインのキャラクターがほぼみんな14歳という設定で。すごく思春期的な感じがして、そこはある意味フェリアと一緒なのかな、と思いました。心と体が成長していく姿が描かれている感じがするというか。
フェリアを守護するモウラ。
──あと成長とは無縁そうな、謎の小動物のモウラというキャラクターもいますよね?
大橋 モウラは「もうなんてかわいいんだろう!」って(笑)。台本の語尾に必ず「じゃもーん」と付いていて、水瀬(いのり)さんの演技もすごくかわいいから、モウラがしゃべると私だけじゃなくて、ブースのみんなの顔がにやけちゃってます。
──あとガーディアンというロボットも出てきますが、いわゆるロボット然としていないのにも驚かされました。
菊地 「コメット・ルシファー」ではソウゴたちの暮らす世界とフェリアの元いた世界という2つの異なる世界の文化体系を描いていて。で、ソウゴたちが住む世界は現実の我々の世界にも通じる工業中心の世界で、フェリア側は神秘的なファンタジーの世界なんです。だからフェリア側のロボは、いわゆるロボではなく、意思を持った怪獣みたいな描き方ができないかなと思って。それでああいうデザインになったという感じですね。
大橋 なるほど! ガーディアンはロボだけど声は出しますもんね。
菊地 そうなんです。で、ソウゴたちが住む世界のメカは軍事産業から生まれたいわゆるロボット。イメージとしては建設重機ですね。だから大橋さんの言う通り、物語が進むにつれてソウゴたちも成長、変化するんですよ。彼らはフェリアに出会うことで、彼女の住んでいた世界という異文化に触れることになるわけですから。
即興的なストーリーテリングのほうが楽しいじゃない
──ファンタジー感あふれる世界とリアリティのある世界、2つの文化が交錯する中でロボットバトルが繰り広げられることになる感じですか?
菊地 いや、実はそのロボットもの、バトルものという側面は、物語上そんなに重要じゃないんです(笑)。たまたまモウラやガーディアンのような存在がいて、また軍事産業が進んでもいる。そんな世界だったというだけなんです。
──でも第1話の時点でロボットの見せ場もいっぱいあるんですよね?
菊地 それでもあくまで“環境”の1つですね。それに“メカメカしい”アニメはほかにもいっぱいあるし、それこそ有名な作品もいっぱいあるので、今僕がやる必要はないかな、と(笑)。
──あくまで物語の軸となるのはフェリアたちの成長である、と。
菊地 はい。繰り返しになるんですけど、モウラのようなしゃべる小動物がいるファンタジー感あふれる世界と、工業が産業の中心になっているわりとリアルな世界がごちゃごちゃっと混ざり合う中で、フェリアがどう成長していくかってお話ですから。だから設定やデザインもわりとごちゃごちゃっとしているというか、流動的なんです。イメージビジュアルにしても美術ボードにしてもメカデザインにしてもそうなんですけど、各担当者がそれぞれよかれと思って提出してきたものをそのまま受け入れたりしてるんですよ。
──あえて物語全体のイメージを均質にしないようにしている?
菊地 それは音楽にしてもそうで、できるだけ日本やアメリカの匂いを感じさせないように気をつけようと打ち合わせしていますから。日本人にとって身近な音楽を使うと、観ている人のイメージが固定されてしまう。世界がごちゃごちゃっとしてくれないですから。だから劇伴作家の加藤達也さんにはラテンアメリカや中東、オーストラリアの民族楽器なんかを積極的に使っていただいていますし。大橋さんのイメージソングも、今後成長していくフェリアを演じる中でどう歌うかによって、仕上がりがどんどん変わっていくでしょうし。それもすごく楽しみにしています。
大橋 すごい! まさにオリジナル作品ならでは、即興的に物語ができあがっていっているというか。
菊地 そっちのほうが楽しいじゃない(笑)。みんなでいろんなアイデアやテクニックを持ち寄って作ったほうが。少なくとも僕の性にはそっちのほうが合っているんですよ。アニメ本編も、芯には「成長」というテーマがあるんですけど、話数によってとにかくいろんなことをやっていくつもりですし。SFだから、とか、ファンタジーだからとか、バトルものだから、とか、あんまり先入観を持たずに好きなように観ていただきたいですね。ぜひメシでも食べながら、何も考えないで観てほしい。ドタバタしたごった煮の世界を「ああ、今日も面白かったな」くらいの感じで受け取ってもらえたらいいですね。
大橋 この先、そんなにいろんな展開が待ってるんですか!?
菊地 大橋さんにはまだ内緒ですけど、用意してますよ(笑)。
──大橋さんもまたスタッフさんと同じように、“即興的”なお芝居が求められそうですね。
大橋 緊張しますねえ(笑)。今日のアフレコも即興的というか、自分の中の新しい引き出しを開いた感じでしたし。これまではわりと年相応というか、自分とそんなに変わらない年齢のキャラクターを演じることが多かったから、生まれたばかりのフェリアみたいな幼い感じの女の子を演じたのは初めてで。子供の頃に返ったみたいな気持ち……考えるより先に身体を動かすというか、瞬発力で演じてみたんですけど、いやあ、この先ホントにどうなるんでしょうね(笑)。視聴者の皆さんと一緒に、フェリアという女の子の性格をつかんでいきたいです。
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このアニメの監督は「マクロスF」などで知られる菊地康仁。今作「コメット・ルシファー」ではその「マクロスF」がそうであったように、ヒロイン・フェリアの歌う数々のエンディングテーマ、劇中歌が物語の重要なキーとなるという。そこで音楽ナタリーではアニメ第2話アフレコ直後の菊地とフェリア役の声優・大橋彩香の元を訪れ、「コメット・ルシファー」の見どころとともに、アニメと音楽の関係について聞いた。
取材・文 / 西原史顕 撮影 / 佐藤類
テーマはヒロイン・フェリアの成長
──いよいよテレビアニメ「コメット・ルシファー」の放送が近付いてきました(取材はアニメ放映前)。まずは監督に、この作品のテーマをお伺いしたいと思います。
左から大橋彩香、菊地康仁。
菊地康仁 ヒロインであるフェリアの「成長」ですね。今日、まさしく大橋さんには生まれたてのフェリアの芝居をしていただいたわけですけども、ここから彼女がどんどん変わっていくさまを見せようというのが本作です。
──そのフェリア役に大橋さんを起用した理由とは?
菊地 これは期待でもあるのですが、僕ら制作陣のそうした意図、「ヒロインの成長」というテーマを汲み取って、フェリアの芝居をどんどん作っていってくれると予感をさせてくれたのが大橋さんだったんです。
──対する大橋さんのフェリアの印象はいかがでしたか?
大橋彩香 最初にキャラクターの設定をいただいたときには「謎の少女」という印象が強かったんですけど、アフレコが始まると、非常に元気でワタワタ動きまわるタイプの女の子だとわかって。まだ生まれたばかりで目の前のことに興味津々で仕方がないという感じで、すごく活発ですよね。
大橋彩香が演じるフェリア。
──フェリアが石の中から生まれてくるところから、物語が始まるんですよね?
大橋 そうなんですよ、パーンって出てきて(笑)。2話ではまだ小さい女の子のような存在で、しゃべり方も幼いんです。なので、アフレコの前に実際の赤ちゃんとか幼稚園に入る前くらいの子がどんなふうにしゃべるのか、おうちで映像とか観て研究しました。
菊地 確かに今日のアフレコではかなり役を作ってきてくれていましたよね。
大橋 ホントですか? ありがとうございます!
菊地 2話では脚本も画も……だいたい2~3歳児くらいかな? それくらいのイメージでフェリアを描いているんですよ。だから大橋さんの芝居はピッタリだったなって。
私、アニメの話を聞かないほうがいいですか?
──劇中、フェリアはどのように成長を遂げていくのでしょうか?
菊地 人との関わり合いの中で成長していく感じですね。フェリアを発見した主人公のソウゴ(・アマギ)たちメインキャラクターと関わっていくことで、何を感じて、どうやって人間としての感情を獲得していくか。最初は単語しか知らなかった女の子が、だんだん自分の感情を言葉にするようになってきて、もしかすると恋愛感情を育むまでになるかもしれない。そんなところが物語のポイントになるかと。
大橋 しかもフェリアは飲み込みが早いので、第2話の段階でもぐんぐん成長しているから、これからどんな女の子に育っていくのか楽しみですね。エレベーターに乗ってるんじゃないかってくらい、どんどんステップアップしているので。
菊地 そんな感じですよね。
──今「どんな女の子に育っていくのか楽しみです」とおっしゃってましたけど、フェリアの今後について大橋さんはどの程度知らされているんですか?
大橋 まったく!(笑) 監督からは「フェリアと一緒に成長していってください」と言われていて。アフレコの現場でも何も教えてくれないんです。第1話のときはそもそもセリフがなかったので「今日はフェリアのお芝居について指示がなくても当たり前だよな」と思ってたんですけど、初めてセリフを言うことになる第2話を録った今日のアフレコの前にも指示なしで。「はい、Aパート始めてー」といきなり録音が始まっちゃってました(笑)。
菊地 フェリアの人物像に関してはあえて説明しておりません(笑)。さっきお話した通り、フェリアの成長の過程は、ほかのキャラクターとの関係性の中で描かれていくことなので。フェリアとほかのキャラクターとの関係が希薄な今の段階では、演じる大橋さんにも無垢な状態でいてほしいんです。
──なるほど。となると、大橋さんの前では作品の内容について突っ込んだ質問をしないほうがよかったりします?
大橋 (おそるおそる)私、聞かないほうがいいですか?
菊地 そうしていただけると(笑)。ごめんなさいね。そういう作品なんです。
2つのアプローチでフェリアを表現したい
──いただいた資料によると、本作では11月11日にリリースされるニューシングル「おしえてブルースカイ」のほかにも、大橋さんが歌う複数のイメージソングが用意されるとのことですが、これもフェリアの成長を描く演出の一環なのでしょうか?
菊地 そうですね。BGMも含めてフェリアの成長に合わせて音楽で彼女の感情を表現できたらいいですね。特にその中で大橋さんが歌う楽曲がキーになれば、と思っています。
──これまでにも監督は音楽が物語の重要なキーを握っていた「マクロスF」でメガホンを取っていらっしゃいますよね。
菊地 だから音楽で感情を表現することや、演出の1要素に音楽を据えることって僕にとってはごく自然なことなんです。今回もフェリアの心の動きや成長をより立体的に描くために画や言葉だけでなく、音楽も積極的に使っていきたかったんです。
──大橋さんはそのアニメのストーリーを補強する“歌”にどう取り組んでます?
大橋 まだレコーディングが始まったばかりなので「こうしよう」みたいなしっかりした方針があるわけではないんですけど、演じている人間だからこそわかるフェリアの気持ちを歌に込められればと思いますし、逆に歌うことによってより深くフェリアを演じられたらいいなって。お芝居と歌の2つのアプローチで彼女をうまく表現できたらいいなって思いますね。
──フェリアの成長の度合いに応じて曲のテイストや大橋さんのボーカルも変わってきそうですね。
大橋 そうですね。実際「おしえてブルースカイ」はダンサブルでハッピーな曲なんですけど、先日レコーディングした別の曲はしっとりとした雰囲気で、歌詞にも大人っぽいフレーズがあったりしましたし。オリジナルアニメなので原作で物語を知ることはできませんし、今後の展開について教えていただいていないので(笑)、その曲が物語とどうリンクしているのかはわからないんですけど、だからこそ私自身「この曲はどうやって使われるんだろう」ってすごくワクワクしています。アニメを観ている皆さんにも曲ごとの違いを感じ取っていただいて。私の歌が物語を楽しむための要素の1つになればうれしいなって思ってます。
他者と異文化を知ることで成長する若者たち
──フェリア以外の「コメット・ルシファー」のキャラクターについても聞かせてもらえますか?
大橋 そうですねえ。まだアフレコが始まったばかりだし、アニメの中のキャラクター同士も探り探りみたいな状態ではあるんですけど……ソウゴをはじめメインのキャラクターがほぼみんな14歳という設定で。すごく思春期的な感じがして、そこはある意味フェリアと一緒なのかな、と思いました。心と体が成長していく姿が描かれている感じがするというか。
フェリアを守護するモウラ。
──あと成長とは無縁そうな、謎の小動物のモウラというキャラクターもいますよね?
大橋 モウラは「もうなんてかわいいんだろう!」って(笑)。台本の語尾に必ず「じゃもーん」と付いていて、水瀬(いのり)さんの演技もすごくかわいいから、モウラがしゃべると私だけじゃなくて、ブースのみんなの顔がにやけちゃってます。
──あとガーディアンというロボットも出てきますが、いわゆるロボット然としていないのにも驚かされました。
菊地 「コメット・ルシファー」ではソウゴたちの暮らす世界とフェリアの元いた世界という2つの異なる世界の文化体系を描いていて。で、ソウゴたちが住む世界は現実の我々の世界にも通じる工業中心の世界で、フェリア側は神秘的なファンタジーの世界なんです。だからフェリア側のロボは、いわゆるロボではなく、意思を持った怪獣みたいな描き方ができないかなと思って。それでああいうデザインになったという感じですね。
大橋 なるほど! ガーディアンはロボだけど声は出しますもんね。
菊地 そうなんです。で、ソウゴたちが住む世界のメカは軍事産業から生まれたいわゆるロボット。イメージとしては建設重機ですね。だから大橋さんの言う通り、物語が進むにつれてソウゴたちも成長、変化するんですよ。彼らはフェリアに出会うことで、彼女の住んでいた世界という異文化に触れることになるわけですから。
即興的なストーリーテリングのほうが楽しいじゃない
──ファンタジー感あふれる世界とリアリティのある世界、2つの文化が交錯する中でロボットバトルが繰り広げられることになる感じですか?
菊地 いや、実はそのロボットもの、バトルものという側面は、物語上そんなに重要じゃないんです(笑)。たまたまモウラやガーディアンのような存在がいて、また軍事産業が進んでもいる。そんな世界だったというだけなんです。
──でも第1話の時点でロボットの見せ場もいっぱいあるんですよね?
菊地 それでもあくまで“環境”の1つですね。それに“メカメカしい”アニメはほかにもいっぱいあるし、それこそ有名な作品もいっぱいあるので、今僕がやる必要はないかな、と(笑)。
──あくまで物語の軸となるのはフェリアたちの成長である、と。
菊地 はい。繰り返しになるんですけど、モウラのようなしゃべる小動物がいるファンタジー感あふれる世界と、工業が産業の中心になっているわりとリアルな世界がごちゃごちゃっと混ざり合う中で、フェリアがどう成長していくかってお話ですから。だから設定やデザインもわりとごちゃごちゃっとしているというか、流動的なんです。イメージビジュアルにしても美術ボードにしてもメカデザインにしてもそうなんですけど、各担当者がそれぞれよかれと思って提出してきたものをそのまま受け入れたりしてるんですよ。
──あえて物語全体のイメージを均質にしないようにしている?
菊地 それは音楽にしてもそうで、できるだけ日本やアメリカの匂いを感じさせないように気をつけようと打ち合わせしていますから。日本人にとって身近な音楽を使うと、観ている人のイメージが固定されてしまう。世界がごちゃごちゃっとしてくれないですから。だから劇伴作家の加藤達也さんにはラテンアメリカや中東、オーストラリアの民族楽器なんかを積極的に使っていただいていますし。大橋さんのイメージソングも、今後成長していくフェリアを演じる中でどう歌うかによって、仕上がりがどんどん変わっていくでしょうし。それもすごく楽しみにしています。
大橋 すごい! まさにオリジナル作品ならでは、即興的に物語ができあがっていっているというか。
菊地 そっちのほうが楽しいじゃない(笑)。みんなでいろんなアイデアやテクニックを持ち寄って作ったほうが。少なくとも僕の性にはそっちのほうが合っているんですよ。アニメ本編も、芯には「成長」というテーマがあるんですけど、話数によってとにかくいろんなことをやっていくつもりですし。SFだから、とか、ファンタジーだからとか、バトルものだから、とか、あんまり先入観を持たずに好きなように観ていただきたいですね。ぜひメシでも食べながら、何も考えないで観てほしい。ドタバタしたごった煮の世界を「ああ、今日も面白かったな」くらいの感じで受け取ってもらえたらいいですね。
大橋 この先、そんなにいろんな展開が待ってるんですか!?
菊地 大橋さんにはまだ内緒ですけど、用意してますよ(笑)。
──大橋さんもまたスタッフさんと同じように、“即興的”なお芝居が求められそうですね。
大橋 緊張しますねえ(笑)。今日のアフレコも即興的というか、自分の中の新しい引き出しを開いた感じでしたし。これまではわりと年相応というか、自分とそんなに変わらない年齢のキャラクターを演じることが多かったから、生まれたばかりのフェリアみたいな幼い感じの女の子を演じたのは初めてで。子供の頃に返ったみたいな気持ち……考えるより先に身体を動かすというか、瞬発力で演じてみたんですけど、いやあ、この先ホントにどうなるんでしょうね(笑)。視聴者の皆さんと一緒に、フェリアという女の子の性格をつかんでいきたいです。
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SG03 おしえてブルースカイ,
SG04 ヒトツニナリタイ
大橋彩香にインタビュー!ニコ生「電波諜報局」2月19日放送 - こえぽた
■大橋彩香さんコメント
――電波諜報局に出演された感想をお願いします。
大橋:1stシングル「YES!!」の時以来、3度目の出演となるのですが、2ndシングル『ENERGY☆SMILE』をリリースするタイミングで出られて嬉しかったです。
今回も萌えゼリフのコーナーをやらせていただいたのですが、“萌え”とは何なのかよく分からなくなってしまって……(笑)。でも、見てくださった方々がとても素敵な“SMILE”を見せてくださったので、私は満足です!
――2ndシングル『ENERGY☆SMILE』について教えてください。
大橋:サウンドの雰囲気としてはブラスバンドっぽく仕上がっています。応援っぽさも出ていて、これから新生活を迎える方にエールを送れるような応援ソングとなっています。
――MVの収録の感想をお願いします。
大橋:MVも曲に合わせて新生活な感じになってます。エネスマ引っ越しセンターの従業員として、荷物を運んで部屋の準備をするシーンがあります。
ダンボールに入るシーンもあるのですが、まさか自分がダンボールに入ってカートで押される日がくるなんてとビックリしました。昔からダンボールに入るのは好きだったので、非常に落ち着いてそのシーンは収録できました(笑)。
引っ越しということで色々な荷物を運ぶシーンでは、冷蔵庫を開けて中にある水を飲んだり、素の表情を見せる場面がたくさん撮れているので、ぜひ見て欲しいです。
――カップリング曲について教えてください。
大橋:2曲目は『にゃんダフルらぶ』という曲です。猫がとても大好きなので『にゃんダフルらぶ』というタイトルの曲をいただいて、歌詞を見たときすごく嬉しかったです。
猫ちゃんから飼い主さんへのメッセージが綴られた内容なのですが、ご主人様のことがとても大好きな猫なんです。
私は猫を飼っていたけれど非常にツンケンされて、あまり好かれなかった記憶があります(笑)。ご主人様にデレデレな猫ちゃんの気持ちをノリノリで歌わせていただきました。
――もう1曲はいかがでしょうか?
大橋:もう1曲は『Pray for link』という曲です。『ENERGY☆SMILE』の作詞をしてくださった真崎エリカさんがこちらも担当してくれました。バラード曲なのですが、歌詞が励まされる内容になっていて、私が普段心の中で思っているなかなか伝えられない気持ちも書かかれています。感謝の気持ちを込めて歌わせていただきました。
――2ndシングルのキャンペーンイベントへの意気込みをお願いします。
大橋:1stシングル『YES!!』のときは私のことを知らなかった方もいらっしゃったと思うので、今回のキャンペーンを通して私から各地へお会いしに行きたいと思っています。皆様に笑顔になってもらいたいので、沢山の元気を届けに行きます!
――最後にメッセージをお願いします。
大橋:2月25日(水)に2ndシングル「ENERGY☆SMILE」が発売されます。三曲とも元気の出る曲となっていますので、どこか出かける時など色々なところで繰り返し聴いて欲しいと思っています。皆様に笑顔と元気、エネスマをお届けできればいいなと思っていますので、どうかよろしくお願いします。
Source
――電波諜報局に出演された感想をお願いします。
大橋:1stシングル「YES!!」の時以来、3度目の出演となるのですが、2ndシングル『ENERGY☆SMILE』をリリースするタイミングで出られて嬉しかったです。
今回も萌えゼリフのコーナーをやらせていただいたのですが、“萌え”とは何なのかよく分からなくなってしまって……(笑)。でも、見てくださった方々がとても素敵な“SMILE”を見せてくださったので、私は満足です!
――2ndシングル『ENERGY☆SMILE』について教えてください。
大橋:サウンドの雰囲気としてはブラスバンドっぽく仕上がっています。応援っぽさも出ていて、これから新生活を迎える方にエールを送れるような応援ソングとなっています。
――MVの収録の感想をお願いします。
大橋:MVも曲に合わせて新生活な感じになってます。エネスマ引っ越しセンターの従業員として、荷物を運んで部屋の準備をするシーンがあります。
ダンボールに入るシーンもあるのですが、まさか自分がダンボールに入ってカートで押される日がくるなんてとビックリしました。昔からダンボールに入るのは好きだったので、非常に落ち着いてそのシーンは収録できました(笑)。
引っ越しということで色々な荷物を運ぶシーンでは、冷蔵庫を開けて中にある水を飲んだり、素の表情を見せる場面がたくさん撮れているので、ぜひ見て欲しいです。
――カップリング曲について教えてください。
大橋:2曲目は『にゃんダフルらぶ』という曲です。猫がとても大好きなので『にゃんダフルらぶ』というタイトルの曲をいただいて、歌詞を見たときすごく嬉しかったです。
猫ちゃんから飼い主さんへのメッセージが綴られた内容なのですが、ご主人様のことがとても大好きな猫なんです。
私は猫を飼っていたけれど非常にツンケンされて、あまり好かれなかった記憶があります(笑)。ご主人様にデレデレな猫ちゃんの気持ちをノリノリで歌わせていただきました。
――もう1曲はいかがでしょうか?
大橋:もう1曲は『Pray for link』という曲です。『ENERGY☆SMILE』の作詞をしてくださった真崎エリカさんがこちらも担当してくれました。バラード曲なのですが、歌詞が励まされる内容になっていて、私が普段心の中で思っているなかなか伝えられない気持ちも書かかれています。感謝の気持ちを込めて歌わせていただきました。
――2ndシングルのキャンペーンイベントへの意気込みをお願いします。
大橋:1stシングル『YES!!』のときは私のことを知らなかった方もいらっしゃったと思うので、今回のキャンペーンを通して私から各地へお会いしに行きたいと思っています。皆様に笑顔になってもらいたいので、沢山の元気を届けに行きます!
――最後にメッセージをお願いします。
大橋:2月25日(水)に2ndシングル「ENERGY☆SMILE」が発売されます。三曲とも元気の出る曲となっていますので、どこか出かける時など色々なところで繰り返し聴いて欲しいと思っています。皆様に笑顔と元気、エネスマをお届けできればいいなと思っていますので、どうかよろしくお願いします。
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大橋彩香,
SG02 ENERGY☆SMILE
大橋彩香 2ndシングル「ENERGY☆SMILE」インタビュー - アニカン
彩香ちゃんの2015年&20歳になって初のシングルは新生活や旅立つ人への応援ソング。とびきりの笑顔と声であなたへエネルギーをフル充電しちゃいます!
文/永井和幸
歌詞も自分を笑顔にしてくれる人を見た時の気持ちそのままで
――約半年振りの新曲ですが、コンセプトを教えてください。
大橋 いつも笑顔をお届けしたいと思って歌っているし、今回もそれは変わりません。リリースされるのが卒業や入学、上京など新生活が始まる時期と重なるので、新しいスタートを切る人達を元気付けられる応援歌になればいいなと思いました。
――「ENERGY☆SMILE」を初めて聴いた時の感想は?
大橋 前作「YES!!」が打ち込み系のサウンドでしたが、今回は生バンドで、更にブラスが入ったことですごくテンションが上がって応援歌らしいなって。歌詞も自分を笑顔にしてくれる人を見た時の気持ちそのままで。
――「ハートのエモーション」や「ポニーテールは正義」など女の子らしくてかわいくて。
大橋 ポニーテールはかわいくていいですね。一番元気な髪型だと思うし、私もよくするので。
――笑顔や幸せを「地球のウラガワ」に繋げようという想いも。
大橋 グローバルな感じで(笑)。シンガポールに行った時、たくさんの人が「YES!!」を聴いてくださっていてうれしかったし、歌や想いをもっと伝えたいんです。
――Aメロに「フーフー!」、「オーイエー!」などの合いの手、Bメロにも追っかけパートなどライブで盛り上がる気、満々で。
大橋 何度かライブで歌いましたが、皆さんがすぐに合いの手を入れてくださってうれしかったです。
――お気に入りのフレーズは?
大橋 サビの「スキだよ!! ありのまま全部」から最後まで。ステージで歌う時はたくさんの人の目を見るように心がけていて、歌詞の「瞳合うたびあったかいキモチがあふれる」のようにうれしくなります。みんなの応援が「キミがくれるPOWER☆」なのですごく共感できます。
――サビはエモーショナルでせつないのでより心に迫ってきて。
大橋 よかった! エールを届けるために力強く歌おうと心がけたけど息継ぎポイントも少なくて一コーラスだけでヘトヘト(笑)。サビが聴きどころです。
――MVは時期にピッタリの引越し業者に扮した彩香ちゃんが。
大橋 エネスマ引越しセンターの従業員になって、荷物を運び出して、引越しを完了させるところまで。冷蔵庫の飲み物を飲んだり、箱に入って運んでもらったり、楽しかった! 最初からはしゃいでいるので笑顔と元気をお届けできたかな。ダンスしながらのリップシンクも初めてでしたが頑張りました。最後が一番好きなのでぜひフルで!
――「にゃんダフルらぶ」は恋した飼い主へ猫の想いを歌って。
大橋 猫好きの私としては最高! この猫はご主人様大好きのデレデレで歌詞も甘々だけど、オケはオシャレでカッコよくて。そのギャップが魅力的です。
――この猫はオス? メス?
大橋 私もオス猫を飼っていたのでオス猫の気分で。「私だけの君 君は誰のもの」とジェラシーを感じてるし。あと「変なの来たら逆毛立てて 爪研ぎして追い返してやる」もかわいいナイトみたい。こんなに愛される飼い主がうらやましいです。
――レコーディングの様子は?
大橋 このCDの中で一番かわいく歌ってと言われたので私の中の少ないかわいい成分を絞り出して歌いました(笑)。またラップもあって、苦手なので緊張しましたが少ないテイクでOKが出てホッとしました。アウトロで猫のアクビっぽい声も入れているので聴き逃さないでね!
――「Pray for link」は初のバラード曲で違った雰囲気ですね。
大橋 落ち着いた感じで大人っぽく。もう20歳ですから(笑)。普段は声を張って歌いがちなので難しかったです。A~Bメロはそばにいる人へささやくように、語りかけるようにして。
――「スナオになれないから、ね 子猫になって寄り添いたい」とか、かわいさも見えて。
大橋 私が普段、素直になれないところを歌詞の中でも描かれていて。この曲を通して私の想っていることを届けられたら。特に「笑顔の瞬間 作りたいな、一緒に」は今まで、そしてこれからも変わらない想いなので、気持ちを込めて歌いました。
――三曲共、ひとりじゃない。そばにいるよというテーマみたい。
大橋 アプローチの仕方は違うけど、大切な人を励ましたい、元気付けたいのは共通ですね。
――ジャケットは二種類あって。
大橋 彩香盤は髪飾りや手作りのスカートなど花のイメージで。笑顔の花や成長して花を咲かせたいなという意味もあって。通常盤はパーティっぽい感じでこんなにポップな衣装は初めてかも。寒空の中、半袖で頑張った写真もあるので見てほしいな。
――発売後は全国10ヶ所でのキャンペーンも待っています。
大橋 笑顔を届けに行きます。一緒にお話ししましょうね! そしてAnisong Ichiban仙台公演やANIMAX MUSIXなどライブもあるので、一緒に盛り上がりましょう!
文/永井和幸
歌詞も自分を笑顔にしてくれる人を見た時の気持ちそのままで
――約半年振りの新曲ですが、コンセプトを教えてください。
大橋 いつも笑顔をお届けしたいと思って歌っているし、今回もそれは変わりません。リリースされるのが卒業や入学、上京など新生活が始まる時期と重なるので、新しいスタートを切る人達を元気付けられる応援歌になればいいなと思いました。
――「ENERGY☆SMILE」を初めて聴いた時の感想は?
大橋 前作「YES!!」が打ち込み系のサウンドでしたが、今回は生バンドで、更にブラスが入ったことですごくテンションが上がって応援歌らしいなって。歌詞も自分を笑顔にしてくれる人を見た時の気持ちそのままで。
――「ハートのエモーション」や「ポニーテールは正義」など女の子らしくてかわいくて。
大橋 ポニーテールはかわいくていいですね。一番元気な髪型だと思うし、私もよくするので。
――笑顔や幸せを「地球のウラガワ」に繋げようという想いも。
大橋 グローバルな感じで(笑)。シンガポールに行った時、たくさんの人が「YES!!」を聴いてくださっていてうれしかったし、歌や想いをもっと伝えたいんです。
――Aメロに「フーフー!」、「オーイエー!」などの合いの手、Bメロにも追っかけパートなどライブで盛り上がる気、満々で。
大橋 何度かライブで歌いましたが、皆さんがすぐに合いの手を入れてくださってうれしかったです。
――お気に入りのフレーズは?
大橋 サビの「スキだよ!! ありのまま全部」から最後まで。ステージで歌う時はたくさんの人の目を見るように心がけていて、歌詞の「瞳合うたびあったかいキモチがあふれる」のようにうれしくなります。みんなの応援が「キミがくれるPOWER☆」なのですごく共感できます。
――サビはエモーショナルでせつないのでより心に迫ってきて。
大橋 よかった! エールを届けるために力強く歌おうと心がけたけど息継ぎポイントも少なくて一コーラスだけでヘトヘト(笑)。サビが聴きどころです。
――MVは時期にピッタリの引越し業者に扮した彩香ちゃんが。
大橋 エネスマ引越しセンターの従業員になって、荷物を運び出して、引越しを完了させるところまで。冷蔵庫の飲み物を飲んだり、箱に入って運んでもらったり、楽しかった! 最初からはしゃいでいるので笑顔と元気をお届けできたかな。ダンスしながらのリップシンクも初めてでしたが頑張りました。最後が一番好きなのでぜひフルで!
――「にゃんダフルらぶ」は恋した飼い主へ猫の想いを歌って。
大橋 猫好きの私としては最高! この猫はご主人様大好きのデレデレで歌詞も甘々だけど、オケはオシャレでカッコよくて。そのギャップが魅力的です。
――この猫はオス? メス?
大橋 私もオス猫を飼っていたのでオス猫の気分で。「私だけの君 君は誰のもの」とジェラシーを感じてるし。あと「変なの来たら逆毛立てて 爪研ぎして追い返してやる」もかわいいナイトみたい。こんなに愛される飼い主がうらやましいです。
――レコーディングの様子は?
大橋 このCDの中で一番かわいく歌ってと言われたので私の中の少ないかわいい成分を絞り出して歌いました(笑)。またラップもあって、苦手なので緊張しましたが少ないテイクでOKが出てホッとしました。アウトロで猫のアクビっぽい声も入れているので聴き逃さないでね!
――「Pray for link」は初のバラード曲で違った雰囲気ですね。
大橋 落ち着いた感じで大人っぽく。もう20歳ですから(笑)。普段は声を張って歌いがちなので難しかったです。A~Bメロはそばにいる人へささやくように、語りかけるようにして。
――「スナオになれないから、ね 子猫になって寄り添いたい」とか、かわいさも見えて。
大橋 私が普段、素直になれないところを歌詞の中でも描かれていて。この曲を通して私の想っていることを届けられたら。特に「笑顔の瞬間 作りたいな、一緒に」は今まで、そしてこれからも変わらない想いなので、気持ちを込めて歌いました。
――三曲共、ひとりじゃない。そばにいるよというテーマみたい。
大橋 アプローチの仕方は違うけど、大切な人を励ましたい、元気付けたいのは共通ですね。
――ジャケットは二種類あって。
大橋 彩香盤は髪飾りや手作りのスカートなど花のイメージで。笑顔の花や成長して花を咲かせたいなという意味もあって。通常盤はパーティっぽい感じでこんなにポップな衣装は初めてかも。寒空の中、半袖で頑張った写真もあるので見てほしいな。
――発売後は全国10ヶ所でのキャンペーンも待っています。
大橋 笑顔を届けに行きます。一緒にお話ししましょうね! そしてAnisong Ichiban仙台公演やANIMAX MUSIXなどライブもあるので、一緒に盛り上がりましょう!
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大橋彩香,
SG02 ENERGY☆SMILE
「大橋彩香」声優インタビュー&撮り下ろしグラビア【声優図鑑】 - ダ・ヴィンチニュース
これからの活躍が期待される声優に、声優を目指したきっかけや、初めてのお仕事、そしてプライベートなことまで、気になるあれこれについてインタビューを行い、さらに撮り下ろしのミニグラビアも交えて紹介する人気企画「声優図鑑」。
第9回となる今回は、現在放送中の『健全ロボ ダイミダラー』の友寄もり子役や、TVアニメ『てさぐれ!部活もの あんこーる』の田中心春を演じていた大橋彩香さんです。
――声優になりたいと思ったきっかけは何ですか?
大橋:中学に上がってできた友達が、すごくアニメが大好きな子で。その子にいろいろ教えてもらう内に自分もどんどんオタクになっていって、声優になりたいなって思うようになりました。
――これまで見てきたアニメや漫画で、特に記憶に残っている作品はありますか?
大橋:アニメを好きになる入口になったのが『BLEACH』で、声優になりたいって思ったきっかけも『BLEACH』でしたね。「いつか『BLEACH』に出るんだ!」って思ってました(笑)。
――もともと原作も読んでいらしたんですか?
大橋:そうですね。漫画も好きで、『週刊少年ジャンプ』をずっと買ってました(笑)。
――『BLEACH』は少年漫画ですが、少女漫画も読まれますか?
大橋:『ちゃお』、『なかよし』、『りぼん』は読んでいましたね。ちょっと大きくなったら「少女コミック」とか『マーガレット』とか『花とゆめ』とか読み始めた感じで(笑)。
――活字もお好きとのことですが。
大橋:学生の頃は登下校がスクールバスだったので、バスの中で読んでいました。あと、朝読書の時間もあったので、そこでラノベをよく読んでいましたね。『ソードアート・オンライン』がすごく好きで、発売した頃からずーっと好きで今でも読んでいます。あとは『ヘヴィーオブジェクト』っていう作品も面白かったです。
――さらに、ドラムもご趣味とのことなんですが、ドラムが叩けるのですか?
大橋:小5から習っていたんです。ピアノもギターもちょっとやってみたんですが、一番続いたのがドラムでした。むしろギターが弾けなかったからドラムになったというか…(笑)。幼稚園とか小学校とかでみんなで合奏をする時に小太鼓とかシンバルとか打楽器をやることが多かったのでじゃあドラムやってみようって気持ちになって、それが案外自分にあっていたみたいで続けられました。
――練習はどうされていたんですか?
大橋:家に電子ドラムがあって、それで練習していました。
――どんな音楽が好きですか?
大橋:ロック系が好きなので、アイドル系の楽曲に疎くなってしまって若い子たちの会話についていけないですね(笑)。洋楽も邦楽も聞きます。MAN WITH A MISSIONとかONE OK ROCKとかサカナクションとか[Champagne]とかWHITE ASHとか聞きますね。
――これまでキャラクターソングを歌っていますが、普段聞く曲との違いはいかがでしたか?
大橋:キャラソンでは、普段カラオケに行った時とかには歌わない系統の曲を歌うことが多いので面白いなと思いました。
――カラオケではどんな曲を?
大橋:聞くのはロックが多いですが、カラオケで歌うのはアニソンが多いかもしれないですね。歌った後に消費カロリーが出る機種で歌っていると、アニソンだと消費カロリーが多くて楽しいので(笑)。
――では出演作について伺っていきたいと思います。初めてアフレコに参加したのはTVアニメ『アマガミSS+ plus』とのことですが、初めてのアフレコ現場はいかがでしたか?
大橋:実行委員のキャラクターでセリフも二言だったんですが、超緊張しました。その二言を延々と練習しながら、ずっと「どうしよう!」って思っていて(笑)。実際現場に行ってからも、どうやってマイクに入ったらいいかとか、いろいろ分からないことがいっぱいあって。最初は台本に書いてあるセリフだけを言えばいいんだと思っていたんですけど、セリフが書いてなくてもカットのト書きに「実行委員」って書いてあるところでは、リアクションを取ったりしないといけなくて。最初はそれが分からなかったので、セリフがないところでもアドリブでセリフを入れないといけないことに戸惑ったりもしたんですが、レギュラーの声優の方が優しく教えて下さって。緊張もしたんですが、安心感も生まれました。
――そんな初めての体験から、次に出演されたのは、TVアニメ『それいけ!アンパンマン』なんですね。
大橋:そうなんです! いろえんぴつまんの黄色の役だったんですが、もうホントに緊張しました…。
――初めてのアフレコとも違った緊張でしたか?
大橋:セリフの数も意外と多くて、しかも男の子だったのと、何よりもベテランの方がたくさん集まる現場に参加させていただいたので、超緊張しました。台本が汗でふやけるくらい緊張して激ヤバでした…(笑)。でも皆さん本当に優しかったです。
――そしてレギュラーキャラとなるTVアニメ『エウレカセブンAO』のフレア・ブラン役を演じられたんですね。
大橋:初めてのレギュラーで、しかも初めて受けたオーディションだったので、受かった時はすごく嬉しかったです。
――これまでの役と違い、レギュラーキャラということで、演じていく中でキャラクターの印象は変わったりしましたか?
大橋:最初は気が強いキャラクターだったので、あんまり性格良くない子なのかな、って思ったんですが、お話が進んでいくうちに、主人公のアオくんに先輩としていろいろ教えてあげたり、恋心を抱いたり、普通の女の子だなと思いました。パイロットなので普通の子と何か違うのかなと思っていたんですが、そんなことはなくて、仕事以外は16歳の普通の女の子なんだなって思いました。
――その後『アイカツ!』で紫吹蘭を演じていますね。
大橋:自分とはちょっと違ったキャラクターで、サバサバしている姉御肌でクールな女の子です。唯一のツッコミポジションみたいなキャラクターでしたね(笑)。最初は周りをシャットアウトしていて、「美しき刃」ってあだ名をつけられちゃうような女の子だったんですが、周りの子たちと関わっていく中でどんどん柔らかくなっていく過程が一緒に経験できた作品でした。
――カードゲームが出ている作品ですが、そちらの収録の方が先だったんですか?
大橋:今も追加で収録するんですが、アニメよりもゲームのアフレコの方が先だったので、キャラを掴むのが難しかったですね。
――アニメになった時には?
大橋:ゲームで土台を作って、アニメでよりパーソナルな部分が分かっていくのでそこでどんどん調節していくっていう感じですね。
――ゲームとアニメの収録でここが違ったと感じたことはありましたか?
大橋:ゲームはひとりで録るのと、セリフの繋がりがないので、どういうシュチュエーションでどういう距離感や場面で喋っているかが分からないので、自分で想像しながらやるっていうのが難しいですね。
――それはどのゲームでも一緒だと思いますが、アニメの方が分かりやすくて収録しやすいですか?
大橋:アニメのアフレコも場面の切り替わりが多いので、そこを瞬時に切り替えるのが大変ですね。場面では一瞬で次の日になったりするので、次の日になるまでの間にどんなことしていたんだろうって考えたりしますね。
――TVアニメ『てさぐれ!部活もの』ではキャストの方のアドリブが多かったとお聞きしたのですがどんな現場だったのですか?
大橋:とにかく、朝から晩までスタジオに閉じ込められるっていう現場でした(笑)。4話くらいまとめ録りなんですよ。さらにラジオやオーディオコメンタリーも一緒に収録したりもしていたので、みんなもう変なテンションでした(笑)。テンションがおかしくなるとみんな下ネタを言い出すっていう…無法地帯みたいな自由な現場でした(笑)。
――ホントに学校生活みたいな現場ですね。
大橋:女子高みたいなノリの現場で、台本があるパートとアドリブパートとの切り替え具合が面白かったですね(笑)。キャラクターの口調とかは維持しつつ崩してっていいよと言われていたので、どんどん崩していきましたね。その崩したものが、逆に本編に採用されることもあったり。たとえば、心春ちゃんはもともとイケメン好きでもなかったんですが、私がアドリブパートで「イケメンが~!」って入れるようになったら本編でもイケメン好きっていうのが採用されたり。なので、一緒にキャラクターを作っているっていう感じがしましたね。もともとあった設定プラス、自分がつけ足したことが活用されていくっていう。
――「こはるん」は大橋さんにとってどんなキャラクターになりました?
大橋:正直言うと申し訳ないことをしちゃったっていう感じもするんですが(笑)、無個性だったこはるんに徐々に個性がついていったのはよかったのではないかなと思いますね。最後の方では本編でも生き生きしていたので、あのアドリブも間違った方向ではなかったんだな、と(笑)。
――第二期の『てさぐれ!部活もの あんこーる』の収録現場でも、その和気あいあいとした雰囲気で収録は進んだんですか?
大橋:雰囲気は変わりましたね。キャストみんなが打ち解けてきているので、アドリブパートももっと面白くなっていたり、アドリブに慣れたっていうのはありましたね。
――現場での印象的なエピソードはありましたか?
大橋:収録中に、台本が面白すぎて誰かのセリフ中に笑っちゃったり、自分のセリフが言えなくなっちゃったりは結構ありましたね(笑)。私のセリフってツッコミなので誰かが面白いことを言った後に言わないといけないので、そこで必死に笑いを堪えていうのが時々すごく大変でしたね(笑)。
――TVアニメ『ドキドキ!プリキュア』ではキュアロゼッタのパートナーのランスを演じていますが、人間のキャラクターとまた違いましたか?
大橋:これまではちゃきちゃき喋る役が多かったんですが、ランスちゃんは末っ子で甘えん坊で、すごくのんびりゆったりとした口調で喋る子だったのですごく悩みました。私、普段はすごくゆったり喋るのでスタッフさんに「そのままでいいんだよ」って言われたんですが、素で芝居をするって逆に難しいんだなって思って最初は苦戦しました。でも徐々に慣れていって、ランスちゃんのキャラを掴んでいけました。
――ゲームとアニメで展開のあった『GO!GO!575』で演じた小林抹茶ちゃんはどんなキャラでしたか?
大橋:とにかく落ち着いて冷静沈着なキャラクターでした。でも意外とぶっ飛んでいるところもあって、中二病で訳の分からないセリフも結構多かったです(笑)。台本を読んでいても、「何を言っているんだこの子は」って思うことがあって(笑)。オタクで魔法少女が大好きなんですが、ゲームの方では好きなキャラクターのフィギュアの発売日にルンルン楽しそうにしているセリフもあったり(笑)。普段は落ち着いているんですが、好きなことになるとテンションが上がってはしゃいじゃうっていう可愛らしい一面もあったり。あとは若干ツンデレで、普段はクールなんですが小豆ちゃんて言うキャラクターにスキンシップ取られると照れちゃうっていう面もあったり。
――これまで演じてきたキャラクターの中で、自分に近いなと思うキャラクターはいましたか?
大橋:演じたキャラクターってツンデレ率が高いんですよね(笑)。性格的に一番素に近いのは『ファンタジスタドール』の鵜野うずめちゃんだったんですが、声のトーンとかだと蘭ちゃんが一番近いですね。
――4月から放送のアニメ『健全ロボ ダイミダラー』に出演されますね。
大橋:作品の魅力は…エロい感じですかね…(笑)。直球で下ネタがあったりエロいところがありつつ、バトルしたり熱い物語になっているので、バトルも見どころだと思います。毎回男女がパートナーになってロボに乗ったりするので、その人間関係やラブも見ていただけると嬉しいです。あとはペンギンコマンドっていうキャラクターたちがいるんですが、見た目は可愛くはないんですが声がついて動いているのを見ていると段々可愛く見えてきて、敵も憎めない面白い作品になっているのでぜひアニメを見ていただきたいです。
――友寄もり子ちゃんはどんな役ですか?
大橋:今まで年下の役しかやったことがなかったので、本当に初挑戦になるキャラクターです。今回初めて23歳のお姉さまを演じるんですが、クールでボンキュッボンな感じでお色気っぽいキャラクターなので不安もありましたが、チャンレンジしているので新たな境地になると思います。
――現在『なかよし』で連載中の『さばげぶっ!』が7月よりアニメ化されますが、出演が決定したとのことですねどんな作品ですか?
大橋:ギャグです(笑)。原作の漫画もすごくテンポがいいので、それがアニメになるとどうなるのかなっていうのと、意外とサバイバルゲームしているのでアクションがどうなるのか楽しみですね。
――演じるのはどんなキャラクターですか?
大橋:裏表のあるキャラクターですね。普段はきゃぴきゃぴした感じなんですが、時々心の声が漏れるというか…(笑)。でもサバゲ部に勧誘されて活動していく内に、サバゲ部のメンバーには本性を出せるというか、イヤイヤ入ったんですが、落ち着く場所だなのかもと思っているようなキャラだと思います。
――ここまでいろいろ伺ってきましたが、今後どんな声優になっていきたいですか?
大橋:幅広く演じられる声優さんになりたいです。色んな声が出せるっていうのはもちろんなんですが、ひとつの音色でも色んなキャラ分けが出来るというか。同じ音だけど全然キャラクターが違う、演じ分けがきちんと出来る声優さんになりたいっていうのが将来の目標でもあり、今の目標でもあります。
――では最後に、この記事を見てくれる方に、メッセージをお願いします。
大橋:今年の3月で声優デビューしてから3年目に突入しました。今までも新人らしくがむしゃらにやってきましたが、これからも自分らしく色んなことにチャレンジして頑張っていきますので、温かい目で見守っていただけたらと思います。今年も充実した一年にしたいと思いますので、応援よろしくお願いします!
――ありがとうございました!
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第9回となる今回は、現在放送中の『健全ロボ ダイミダラー』の友寄もり子役や、TVアニメ『てさぐれ!部活もの あんこーる』の田中心春を演じていた大橋彩香さんです。
――声優になりたいと思ったきっかけは何ですか?
大橋:中学に上がってできた友達が、すごくアニメが大好きな子で。その子にいろいろ教えてもらう内に自分もどんどんオタクになっていって、声優になりたいなって思うようになりました。
――これまで見てきたアニメや漫画で、特に記憶に残っている作品はありますか?
大橋:アニメを好きになる入口になったのが『BLEACH』で、声優になりたいって思ったきっかけも『BLEACH』でしたね。「いつか『BLEACH』に出るんだ!」って思ってました(笑)。
――もともと原作も読んでいらしたんですか?
大橋:そうですね。漫画も好きで、『週刊少年ジャンプ』をずっと買ってました(笑)。
――『BLEACH』は少年漫画ですが、少女漫画も読まれますか?
大橋:『ちゃお』、『なかよし』、『りぼん』は読んでいましたね。ちょっと大きくなったら「少女コミック」とか『マーガレット』とか『花とゆめ』とか読み始めた感じで(笑)。
――活字もお好きとのことですが。
大橋:学生の頃は登下校がスクールバスだったので、バスの中で読んでいました。あと、朝読書の時間もあったので、そこでラノベをよく読んでいましたね。『ソードアート・オンライン』がすごく好きで、発売した頃からずーっと好きで今でも読んでいます。あとは『ヘヴィーオブジェクト』っていう作品も面白かったです。
――さらに、ドラムもご趣味とのことなんですが、ドラムが叩けるのですか?
大橋:小5から習っていたんです。ピアノもギターもちょっとやってみたんですが、一番続いたのがドラムでした。むしろギターが弾けなかったからドラムになったというか…(笑)。幼稚園とか小学校とかでみんなで合奏をする時に小太鼓とかシンバルとか打楽器をやることが多かったのでじゃあドラムやってみようって気持ちになって、それが案外自分にあっていたみたいで続けられました。
――練習はどうされていたんですか?
大橋:家に電子ドラムがあって、それで練習していました。
――どんな音楽が好きですか?
大橋:ロック系が好きなので、アイドル系の楽曲に疎くなってしまって若い子たちの会話についていけないですね(笑)。洋楽も邦楽も聞きます。MAN WITH A MISSIONとかONE OK ROCKとかサカナクションとか[Champagne]とかWHITE ASHとか聞きますね。
――これまでキャラクターソングを歌っていますが、普段聞く曲との違いはいかがでしたか?
大橋:キャラソンでは、普段カラオケに行った時とかには歌わない系統の曲を歌うことが多いので面白いなと思いました。
――カラオケではどんな曲を?
大橋:聞くのはロックが多いですが、カラオケで歌うのはアニソンが多いかもしれないですね。歌った後に消費カロリーが出る機種で歌っていると、アニソンだと消費カロリーが多くて楽しいので(笑)。
――では出演作について伺っていきたいと思います。初めてアフレコに参加したのはTVアニメ『アマガミSS+ plus』とのことですが、初めてのアフレコ現場はいかがでしたか?
大橋:実行委員のキャラクターでセリフも二言だったんですが、超緊張しました。その二言を延々と練習しながら、ずっと「どうしよう!」って思っていて(笑)。実際現場に行ってからも、どうやってマイクに入ったらいいかとか、いろいろ分からないことがいっぱいあって。最初は台本に書いてあるセリフだけを言えばいいんだと思っていたんですけど、セリフが書いてなくてもカットのト書きに「実行委員」って書いてあるところでは、リアクションを取ったりしないといけなくて。最初はそれが分からなかったので、セリフがないところでもアドリブでセリフを入れないといけないことに戸惑ったりもしたんですが、レギュラーの声優の方が優しく教えて下さって。緊張もしたんですが、安心感も生まれました。
――そんな初めての体験から、次に出演されたのは、TVアニメ『それいけ!アンパンマン』なんですね。
大橋:そうなんです! いろえんぴつまんの黄色の役だったんですが、もうホントに緊張しました…。
――初めてのアフレコとも違った緊張でしたか?
大橋:セリフの数も意外と多くて、しかも男の子だったのと、何よりもベテランの方がたくさん集まる現場に参加させていただいたので、超緊張しました。台本が汗でふやけるくらい緊張して激ヤバでした…(笑)。でも皆さん本当に優しかったです。
――そしてレギュラーキャラとなるTVアニメ『エウレカセブンAO』のフレア・ブラン役を演じられたんですね。
大橋:初めてのレギュラーで、しかも初めて受けたオーディションだったので、受かった時はすごく嬉しかったです。
――これまでの役と違い、レギュラーキャラということで、演じていく中でキャラクターの印象は変わったりしましたか?
大橋:最初は気が強いキャラクターだったので、あんまり性格良くない子なのかな、って思ったんですが、お話が進んでいくうちに、主人公のアオくんに先輩としていろいろ教えてあげたり、恋心を抱いたり、普通の女の子だなと思いました。パイロットなので普通の子と何か違うのかなと思っていたんですが、そんなことはなくて、仕事以外は16歳の普通の女の子なんだなって思いました。
――その後『アイカツ!』で紫吹蘭を演じていますね。
大橋:自分とはちょっと違ったキャラクターで、サバサバしている姉御肌でクールな女の子です。唯一のツッコミポジションみたいなキャラクターでしたね(笑)。最初は周りをシャットアウトしていて、「美しき刃」ってあだ名をつけられちゃうような女の子だったんですが、周りの子たちと関わっていく中でどんどん柔らかくなっていく過程が一緒に経験できた作品でした。
――カードゲームが出ている作品ですが、そちらの収録の方が先だったんですか?
大橋:今も追加で収録するんですが、アニメよりもゲームのアフレコの方が先だったので、キャラを掴むのが難しかったですね。
――アニメになった時には?
大橋:ゲームで土台を作って、アニメでよりパーソナルな部分が分かっていくのでそこでどんどん調節していくっていう感じですね。
――ゲームとアニメの収録でここが違ったと感じたことはありましたか?
大橋:ゲームはひとりで録るのと、セリフの繋がりがないので、どういうシュチュエーションでどういう距離感や場面で喋っているかが分からないので、自分で想像しながらやるっていうのが難しいですね。
――それはどのゲームでも一緒だと思いますが、アニメの方が分かりやすくて収録しやすいですか?
大橋:アニメのアフレコも場面の切り替わりが多いので、そこを瞬時に切り替えるのが大変ですね。場面では一瞬で次の日になったりするので、次の日になるまでの間にどんなことしていたんだろうって考えたりしますね。
――TVアニメ『てさぐれ!部活もの』ではキャストの方のアドリブが多かったとお聞きしたのですがどんな現場だったのですか?
大橋:とにかく、朝から晩までスタジオに閉じ込められるっていう現場でした(笑)。4話くらいまとめ録りなんですよ。さらにラジオやオーディオコメンタリーも一緒に収録したりもしていたので、みんなもう変なテンションでした(笑)。テンションがおかしくなるとみんな下ネタを言い出すっていう…無法地帯みたいな自由な現場でした(笑)。
――ホントに学校生活みたいな現場ですね。
大橋:女子高みたいなノリの現場で、台本があるパートとアドリブパートとの切り替え具合が面白かったですね(笑)。キャラクターの口調とかは維持しつつ崩してっていいよと言われていたので、どんどん崩していきましたね。その崩したものが、逆に本編に採用されることもあったり。たとえば、心春ちゃんはもともとイケメン好きでもなかったんですが、私がアドリブパートで「イケメンが~!」って入れるようになったら本編でもイケメン好きっていうのが採用されたり。なので、一緒にキャラクターを作っているっていう感じがしましたね。もともとあった設定プラス、自分がつけ足したことが活用されていくっていう。
――「こはるん」は大橋さんにとってどんなキャラクターになりました?
大橋:正直言うと申し訳ないことをしちゃったっていう感じもするんですが(笑)、無個性だったこはるんに徐々に個性がついていったのはよかったのではないかなと思いますね。最後の方では本編でも生き生きしていたので、あのアドリブも間違った方向ではなかったんだな、と(笑)。
――第二期の『てさぐれ!部活もの あんこーる』の収録現場でも、その和気あいあいとした雰囲気で収録は進んだんですか?
大橋:雰囲気は変わりましたね。キャストみんなが打ち解けてきているので、アドリブパートももっと面白くなっていたり、アドリブに慣れたっていうのはありましたね。
――現場での印象的なエピソードはありましたか?
大橋:収録中に、台本が面白すぎて誰かのセリフ中に笑っちゃったり、自分のセリフが言えなくなっちゃったりは結構ありましたね(笑)。私のセリフってツッコミなので誰かが面白いことを言った後に言わないといけないので、そこで必死に笑いを堪えていうのが時々すごく大変でしたね(笑)。
――TVアニメ『ドキドキ!プリキュア』ではキュアロゼッタのパートナーのランスを演じていますが、人間のキャラクターとまた違いましたか?
大橋:これまではちゃきちゃき喋る役が多かったんですが、ランスちゃんは末っ子で甘えん坊で、すごくのんびりゆったりとした口調で喋る子だったのですごく悩みました。私、普段はすごくゆったり喋るのでスタッフさんに「そのままでいいんだよ」って言われたんですが、素で芝居をするって逆に難しいんだなって思って最初は苦戦しました。でも徐々に慣れていって、ランスちゃんのキャラを掴んでいけました。
――ゲームとアニメで展開のあった『GO!GO!575』で演じた小林抹茶ちゃんはどんなキャラでしたか?
大橋:とにかく落ち着いて冷静沈着なキャラクターでした。でも意外とぶっ飛んでいるところもあって、中二病で訳の分からないセリフも結構多かったです(笑)。台本を読んでいても、「何を言っているんだこの子は」って思うことがあって(笑)。オタクで魔法少女が大好きなんですが、ゲームの方では好きなキャラクターのフィギュアの発売日にルンルン楽しそうにしているセリフもあったり(笑)。普段は落ち着いているんですが、好きなことになるとテンションが上がってはしゃいじゃうっていう可愛らしい一面もあったり。あとは若干ツンデレで、普段はクールなんですが小豆ちゃんて言うキャラクターにスキンシップ取られると照れちゃうっていう面もあったり。
――これまで演じてきたキャラクターの中で、自分に近いなと思うキャラクターはいましたか?
大橋:演じたキャラクターってツンデレ率が高いんですよね(笑)。性格的に一番素に近いのは『ファンタジスタドール』の鵜野うずめちゃんだったんですが、声のトーンとかだと蘭ちゃんが一番近いですね。
――4月から放送のアニメ『健全ロボ ダイミダラー』に出演されますね。
大橋:作品の魅力は…エロい感じですかね…(笑)。直球で下ネタがあったりエロいところがありつつ、バトルしたり熱い物語になっているので、バトルも見どころだと思います。毎回男女がパートナーになってロボに乗ったりするので、その人間関係やラブも見ていただけると嬉しいです。あとはペンギンコマンドっていうキャラクターたちがいるんですが、見た目は可愛くはないんですが声がついて動いているのを見ていると段々可愛く見えてきて、敵も憎めない面白い作品になっているのでぜひアニメを見ていただきたいです。
――友寄もり子ちゃんはどんな役ですか?
大橋:今まで年下の役しかやったことがなかったので、本当に初挑戦になるキャラクターです。今回初めて23歳のお姉さまを演じるんですが、クールでボンキュッボンな感じでお色気っぽいキャラクターなので不安もありましたが、チャンレンジしているので新たな境地になると思います。
――現在『なかよし』で連載中の『さばげぶっ!』が7月よりアニメ化されますが、出演が決定したとのことですねどんな作品ですか?
大橋:ギャグです(笑)。原作の漫画もすごくテンポがいいので、それがアニメになるとどうなるのかなっていうのと、意外とサバイバルゲームしているのでアクションがどうなるのか楽しみですね。
――演じるのはどんなキャラクターですか?
大橋:裏表のあるキャラクターですね。普段はきゃぴきゃぴした感じなんですが、時々心の声が漏れるというか…(笑)。でもサバゲ部に勧誘されて活動していく内に、サバゲ部のメンバーには本性を出せるというか、イヤイヤ入ったんですが、落ち着く場所だなのかもと思っているようなキャラだと思います。
――ここまでいろいろ伺ってきましたが、今後どんな声優になっていきたいですか?
大橋:幅広く演じられる声優さんになりたいです。色んな声が出せるっていうのはもちろんなんですが、ひとつの音色でも色んなキャラ分けが出来るというか。同じ音だけど全然キャラクターが違う、演じ分けがきちんと出来る声優さんになりたいっていうのが将来の目標でもあり、今の目標でもあります。
――では最後に、この記事を見てくれる方に、メッセージをお願いします。
大橋:今年の3月で声優デビューしてから3年目に突入しました。今までも新人らしくがむしゃらにやってきましたが、これからも自分らしく色んなことにチャレンジして頑張っていきますので、温かい目で見守っていただけたらと思います。今年も充実した一年にしたいと思いますので、応援よろしくお願いします!
――ありがとうございました!
Source
大橋彩香にインタビュー!ニコ生「電波諜報局」8月7日放送 - こえぽた
■大橋彩香さんインタビュー
――番組に出演された感想をお願いします。
大橋:初めて出演した時よりも話し易くて、会場の雰囲気も温かくて盛り上がることが出来ました。鷲崎さんとMay'nさんとは前回お会いして以来、何度かお会いする機会があったので話し易かったです。
――『こんな時に、何を言えば、思わず『YES!!』と言っちゃうでSHOW!!』のコーナーはいかがでしたか?
大橋:残念ながら全然支持を得られず告知が出来なかったはずなんですが、鷲崎さんのアシストのおかげで告知が出来ちゃいました(笑)。
(支持が得られなかったのは)皆さんと感性が違うからですかね?(笑)。私がどんな人か皆さんには分かっていただけたと思うので、次は皆さんが私に合わせてください(笑)!
――今回、「YES!!」でソロアーティストデビューされたわけですが、デビューが決まった時の心境をお教えください。
大橋:最初は喜びもあったのですが不安もありました。徐々にことが進むに連れて前向きになりました。今では「頑張ろう!」という気持ちでいっぱいです。
――レコーディングはいかがでしたか?
大橋:今まではキャラクターソングのレコーディングが多く、キャラクターとして歌っていました。今回は100%の大橋彩香を出せたと思います。
――「YES!!」の曲としてのポイントはどんなところでしょうか?
大橋:明るく元気な曲です。「さばげぶっ!」のOPテーマになっていて、歌詞にサバゲっぽい用語や女の子青春が描かれているので、そこに注目して聴いて欲しいです。
――今回PVも撮影されたということですが、こちらはどんな内容なんでしょうか?
大橋:色々な衣装を着させていただいて、「大橋彩香デビュー」をテーマに作っていただきました。「YES!!」となる瞬間をPVの中に収めさせていただいています。色々な大橋彩香を楽しんでいただけると思います。
ドラム演奏は、「趣味:ドラム」とプロフィールに書いてあるので、今回のPVで初めて皆さんにお披露目させていただきました。音楽が好きなファンに「上手だね」と言われてホッとしています。
――アニメのオープニングを見られた時の印象についてもお教えください。
大橋:個人の曲に映像が付くのは初めてだったので興奮してしまいました。改めてじっくり見たら映像と歌詞がリンクしていて、映像が格好良く仕上がっていました。映像を見ていると格好良いサバゲのアニメが始まるんだなという印象を受けました。
――今後の活動予定はいかがですか?
大橋:8月30日(土)に『Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-』に出演します!
9月13日(土)には『ランティス祭り』東京公演にも出演させて頂きます!
また、9月19日(金)には私のバースデーイベントが開催されます。歌はもちろん歌うのですが、私の20歳の誕生日ということで皆さんに一緒に祝っていただきけたら嬉しいですし、応援してくれている皆さんに感謝の気持ちを伝えられたらなと思っています。
――最後にメッセージをお願いします。
大橋:現在「YES!!」のCDが発売中です。3曲収録されていますが、どの曲も素晴らしい曲なので聴いていただき、元気やポジティブな気持ちを皆さんにお届けできたらと思います。これからも声優としてもアーティストとしても頑張っていきますので応援よろしくお願い致します!
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――番組に出演された感想をお願いします。
大橋:初めて出演した時よりも話し易くて、会場の雰囲気も温かくて盛り上がることが出来ました。鷲崎さんとMay'nさんとは前回お会いして以来、何度かお会いする機会があったので話し易かったです。
――『こんな時に、何を言えば、思わず『YES!!』と言っちゃうでSHOW!!』のコーナーはいかがでしたか?
大橋:残念ながら全然支持を得られず告知が出来なかったはずなんですが、鷲崎さんのアシストのおかげで告知が出来ちゃいました(笑)。
(支持が得られなかったのは)皆さんと感性が違うからですかね?(笑)。私がどんな人か皆さんには分かっていただけたと思うので、次は皆さんが私に合わせてください(笑)!
――今回、「YES!!」でソロアーティストデビューされたわけですが、デビューが決まった時の心境をお教えください。
大橋:最初は喜びもあったのですが不安もありました。徐々にことが進むに連れて前向きになりました。今では「頑張ろう!」という気持ちでいっぱいです。
――レコーディングはいかがでしたか?
大橋:今まではキャラクターソングのレコーディングが多く、キャラクターとして歌っていました。今回は100%の大橋彩香を出せたと思います。
――「YES!!」の曲としてのポイントはどんなところでしょうか?
大橋:明るく元気な曲です。「さばげぶっ!」のOPテーマになっていて、歌詞にサバゲっぽい用語や女の子青春が描かれているので、そこに注目して聴いて欲しいです。
――今回PVも撮影されたということですが、こちらはどんな内容なんでしょうか?
大橋:色々な衣装を着させていただいて、「大橋彩香デビュー」をテーマに作っていただきました。「YES!!」となる瞬間をPVの中に収めさせていただいています。色々な大橋彩香を楽しんでいただけると思います。
ドラム演奏は、「趣味:ドラム」とプロフィールに書いてあるので、今回のPVで初めて皆さんにお披露目させていただきました。音楽が好きなファンに「上手だね」と言われてホッとしています。
――アニメのオープニングを見られた時の印象についてもお教えください。
大橋:個人の曲に映像が付くのは初めてだったので興奮してしまいました。改めてじっくり見たら映像と歌詞がリンクしていて、映像が格好良く仕上がっていました。映像を見ていると格好良いサバゲのアニメが始まるんだなという印象を受けました。
――今後の活動予定はいかがですか?
大橋:8月30日(土)に『Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-』に出演します!
9月13日(土)には『ランティス祭り』東京公演にも出演させて頂きます!
また、9月19日(金)には私のバースデーイベントが開催されます。歌はもちろん歌うのですが、私の20歳の誕生日ということで皆さんに一緒に祝っていただきけたら嬉しいですし、応援してくれている皆さんに感謝の気持ちを伝えられたらなと思っています。
――最後にメッセージをお願いします。
大橋:現在「YES!!」のCDが発売中です。3曲収録されていますが、どの曲も素晴らしい曲なので聴いていただき、元気やポジティブな気持ちを皆さんにお届けできたらと思います。これからも声優としてもアーティストとしても頑張っていきますので応援よろしくお願い致します!
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大橋彩香 デビューシングル「YES!!」インタビュー - アニカン
大橋彩香 デビューシングル「YES!!」インタビュー - アニカン
自身が主役の声を務めるTVアニメ『さばげぶっ!』のOPテーマ「YES!!」でCDデビュー
大橋彩香のデビューシングルは自身が出演するTVアニメ『さばげぶっ!』のOPテーマ! 作品の世界観と、大橋彩香の想いやワクワク感も詰め込んだキラッキラの青春ソングです!
文/永井和幸
3曲とも歌詞に“夢”と“明日” 大橋彩香の元気さと前向きさがこの1枚に
――デビュー曲はアニメ『さばげぶっ!』のOP主題歌ですね。
大橋 女子高生のサバイバルゲーム部を舞台にしたギャグコメディで少女マンガ原作と思えないほどぶっ飛んだ作品です。ガンアクションとお風呂シーンが毎回あります(笑)。玄田哲章さんのナレーションや予告もおもしろくていつも楽しみなんです。
――大橋さんが演じるモモカは、かわいいけど裏表があって。
大橋 敵になったら容赦なくて(笑)。彼女はゲスいけどかわいい、ゲスかわなんです。みんなでぜひゲスかわブームを!
――OP曲の「YES!!」を初めて聴いた時の印象は?
大橋 “キミは最高のサバイバー”の歌詞やアップテンポで躍動感がある曲調は『さばげぶっ!』ぽいし、聴くと元気が出てくるポジティブで明るい曲だなって。アニメのOPもBメロの“明日の自分からのトリガー”でトリガーを弾く絵になっていたり、曲とリンクしてて感動しました。銃の描き込みも細かく、サバゲっぽい雰囲気なのに、本編を見ると「おや?」って(笑)。
――“スタートダッシュきらめいて”や“ファーストリアクション悪くないの”など大橋さんのデビューを書いているよう。
大橋 こだまさおりさんと実際にお会いしてお話ししたら素敵な歌詞を書いてくれました。青春っぽいし、“わたしごと未来なんだ”など共感できるフレーズも多くて。サビが特に前向きで、私はちょっとネガティブなので、前向きに頑張らなきゃと(笑)。
――ネガティブに見えませんよ(笑)。ちなみに曲名の意味は?
大橋 会心だった時の声、“やった!”や“よし!”という意味です。今後、そんな瞬間がいっぱいあればいいなと思ってます。
――お気に入りのフレーズは?
大橋 歌詞の中に“YES!!”がいっぱい入っていて、歌っているとテンションが上がります。サビ後半のコーラスが入ってくるところは気持ちいいし、ライブでも皆さんがコーラス部分を歌ってくれて。すごく好きなフレーズです。
――きれいなコーラスも大橋さんと聞いて驚きました。
大橋 ありがとうございます! 意識的に雰囲気を変えて歌ったのでうれしいです。初めてのレコーディングで緊張しましたが、「とにかく明るく」と言われたので元気に楽しく歌いました。
――「Doing Now!」も楽しいコーラスなどワクワク感あふれて。
大橋 “みんなが騒ぎだすチャイムを合図”など学校の放課後みたいな。この曲も青春っぽいですね。“次ページを描くのは誰でもない自分自身”というポジティブさと、 “みんなの力集めたら何が出来るかな?”と友達や仲間への想いも歌ってます。
――イントロやサビの“Moving now!”、“Bun!Bun!”の英語は語感がいいし、楽しくなります。
大橋 ここは皆さんに歌ってほしいし、盛り上がるだろうなと。“Bun!Bun!”でタオルを振ったりするのもおもしろそう!
――間奏でセリフが入っていますが学生時代はあんな感じ?
大橋 ちょっと無理したかも(笑)。「ご自由にどうぞ」という感じだったので、アドリブで。全部聴き取れたらすごいです。
――歌う時に心がけたことは?
大橋 AメロBメロはちょっとしっとり目だけどワクワク感も残しつつ、サビは元気にハジけるイメージでメリハリをつけて歌いました。アウトロは高音の伸びが長かったので苦労したけど、きれいに仕上がって気に入ってます。
――「明日の風よ」は、さわやかだけど落ち着いた曲調ですね。
大橋 どこか懐かしさを感じるメロディで歌う時も背伸び感を意識してます。“答えがわからない大人への道”みたいに20歳目前で少女と大人の間にいる私らしく。歌詞はちょっぴり大人っぽいかも。サビ最後の“明日からの風がもっと私の中で強くなるでしょう”が好きです。未来に向けての強い意志を感じて。そこを出せていたらいいですね。
――大橋さんも背伸びしたり、早く大人になりたいと思う?
大橋 そんなに急いで大人にならなくていいかな。無理しても失敗するだけだと思うし、自然に大人になれたらいいなと思います。そしてこの曲を歌い続けて歌詞に近づけたらいいですね。
――「YES!!」のMVではいろいろな大橋さんが見られます。
大橋 デビュー記者会見をベースに、特技のドラムやスポーツなど7種類の「YES!!」の場面を撮影しました。めまぐるしかったけど、いろんな衣装を着られて楽しかったし、メイキング映像も見てほしいです。
――9月13日の誕生日はランティス祭り、9月19日には20歳記念のバースデーイベントもありますね。
大橋 素晴らしい方達とご一緒するので今からドキドキして。でも元気に精一杯頑張ります!バースデーイベントのサブタイトル“はっしーバースデー”はマネージャーさんが決めてしまって(笑)。皆さんに祝っていただきつつ、感謝の気持ちもお届けできたら。今、全国キャンペーン中ですので、お近くに行った時は会いに来てくださいね!
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自身が主役の声を務めるTVアニメ『さばげぶっ!』のOPテーマ「YES!!」でCDデビュー
大橋彩香のデビューシングルは自身が出演するTVアニメ『さばげぶっ!』のOPテーマ! 作品の世界観と、大橋彩香の想いやワクワク感も詰め込んだキラッキラの青春ソングです!
文/永井和幸
3曲とも歌詞に“夢”と“明日” 大橋彩香の元気さと前向きさがこの1枚に
――デビュー曲はアニメ『さばげぶっ!』のOP主題歌ですね。
大橋 女子高生のサバイバルゲーム部を舞台にしたギャグコメディで少女マンガ原作と思えないほどぶっ飛んだ作品です。ガンアクションとお風呂シーンが毎回あります(笑)。玄田哲章さんのナレーションや予告もおもしろくていつも楽しみなんです。
――大橋さんが演じるモモカは、かわいいけど裏表があって。
大橋 敵になったら容赦なくて(笑)。彼女はゲスいけどかわいい、ゲスかわなんです。みんなでぜひゲスかわブームを!
――OP曲の「YES!!」を初めて聴いた時の印象は?
大橋 “キミは最高のサバイバー”の歌詞やアップテンポで躍動感がある曲調は『さばげぶっ!』ぽいし、聴くと元気が出てくるポジティブで明るい曲だなって。アニメのOPもBメロの“明日の自分からのトリガー”でトリガーを弾く絵になっていたり、曲とリンクしてて感動しました。銃の描き込みも細かく、サバゲっぽい雰囲気なのに、本編を見ると「おや?」って(笑)。
――“スタートダッシュきらめいて”や“ファーストリアクション悪くないの”など大橋さんのデビューを書いているよう。
大橋 こだまさおりさんと実際にお会いしてお話ししたら素敵な歌詞を書いてくれました。青春っぽいし、“わたしごと未来なんだ”など共感できるフレーズも多くて。サビが特に前向きで、私はちょっとネガティブなので、前向きに頑張らなきゃと(笑)。
――ネガティブに見えませんよ(笑)。ちなみに曲名の意味は?
大橋 会心だった時の声、“やった!”や“よし!”という意味です。今後、そんな瞬間がいっぱいあればいいなと思ってます。
――お気に入りのフレーズは?
大橋 歌詞の中に“YES!!”がいっぱい入っていて、歌っているとテンションが上がります。サビ後半のコーラスが入ってくるところは気持ちいいし、ライブでも皆さんがコーラス部分を歌ってくれて。すごく好きなフレーズです。
――きれいなコーラスも大橋さんと聞いて驚きました。
大橋 ありがとうございます! 意識的に雰囲気を変えて歌ったのでうれしいです。初めてのレコーディングで緊張しましたが、「とにかく明るく」と言われたので元気に楽しく歌いました。
――「Doing Now!」も楽しいコーラスなどワクワク感あふれて。
大橋 “みんなが騒ぎだすチャイムを合図”など学校の放課後みたいな。この曲も青春っぽいですね。“次ページを描くのは誰でもない自分自身”というポジティブさと、 “みんなの力集めたら何が出来るかな?”と友達や仲間への想いも歌ってます。
――イントロやサビの“Moving now!”、“Bun!Bun!”の英語は語感がいいし、楽しくなります。
大橋 ここは皆さんに歌ってほしいし、盛り上がるだろうなと。“Bun!Bun!”でタオルを振ったりするのもおもしろそう!
――間奏でセリフが入っていますが学生時代はあんな感じ?
大橋 ちょっと無理したかも(笑)。「ご自由にどうぞ」という感じだったので、アドリブで。全部聴き取れたらすごいです。
――歌う時に心がけたことは?
大橋 AメロBメロはちょっとしっとり目だけどワクワク感も残しつつ、サビは元気にハジけるイメージでメリハリをつけて歌いました。アウトロは高音の伸びが長かったので苦労したけど、きれいに仕上がって気に入ってます。
――「明日の風よ」は、さわやかだけど落ち着いた曲調ですね。
大橋 どこか懐かしさを感じるメロディで歌う時も背伸び感を意識してます。“答えがわからない大人への道”みたいに20歳目前で少女と大人の間にいる私らしく。歌詞はちょっぴり大人っぽいかも。サビ最後の“明日からの風がもっと私の中で強くなるでしょう”が好きです。未来に向けての強い意志を感じて。そこを出せていたらいいですね。
――大橋さんも背伸びしたり、早く大人になりたいと思う?
大橋 そんなに急いで大人にならなくていいかな。無理しても失敗するだけだと思うし、自然に大人になれたらいいなと思います。そしてこの曲を歌い続けて歌詞に近づけたらいいですね。
――「YES!!」のMVではいろいろな大橋さんが見られます。
大橋 デビュー記者会見をベースに、特技のドラムやスポーツなど7種類の「YES!!」の場面を撮影しました。めまぐるしかったけど、いろんな衣装を着られて楽しかったし、メイキング映像も見てほしいです。
――9月13日の誕生日はランティス祭り、9月19日には20歳記念のバースデーイベントもありますね。
大橋 素晴らしい方達とご一緒するので今からドキドキして。でも元気に精一杯頑張ります!バースデーイベントのサブタイトル“はっしーバースデー”はマネージャーさんが決めてしまって(笑)。皆さんに祝っていただきつつ、感謝の気持ちもお届けできたら。今、全国キャンペーン中ですので、お近くに行った時は会いに来てくださいね!
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